ミセスSDGs2026|千葉代表 独占インタビュー

本田 紗彩(ほんだ さあや)千葉代表

代表都道府県:千葉
名前:本田 紗彩
職業:技術広報
生年月日:1988年10月26日(37歳)
出身地:千葉
身長:163cm
趣味:ウォーキング、AIを活用したクリエイティブ活動
特技:歌、アート、動画制作、料理

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

選んでいただいた時は、本当に驚きました。

ビューティーキャンプでのトレーニングやさまざまな活動を重ね、その結果としてファイナリストに選んでいただけたことを、今でもとても嬉しく思っています。

そして、ここまで挑戦を続けることができたのは、支えてくださった皆さまのおかげです。

心から感謝しています。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「周りの人を思いやれる、素直な頑張り屋」です。

普段IT企業で働く中で、人に何かを教える時には、相手の目線に立ち、「どう伝えれば分かりやすいだろう」と考えながら接することを大切にしています。

また、自分に対する意見やアドバイスについても、まずは素直に受け止め、より良くなるために取り入れるよう心がけています。

プライベートでも、「やってみたい」「こうなりたい」と決めたことは簡単には諦めません。

一度難しいと感じたとしても、タイミングや進め方を見直し、再び挑戦することもあります。

周りへの思いやりと素直さを忘れず、目標に向かって努力を続けることが、私らしさだと思っています。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」です。

私は子どもの頃に何度か引っ越しを経験し、人との出会いや別れを重ねてきました。

その経験から、地域によって暮らしやすさや、人とのつながり方が異なることを実感してきました。

だからこそ、誰もが安心して暮らし、その地域に愛着を持てる環境づくりに関心があります。

現在は、できる限り実際に地域へ足を運び、その土地ならではの魅力を動画などのクリエイティブを通して発信することも大切にしています。

地域に人が集まり、交流や経済活動が生まれ、さらに環境や人とのつながりも大切にされる。

そんな良い循環を生み出すことが、持続可能なまちづくりにつながっていくと考えています。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

地産地消を意識することや、地域の魅力を発信すること、お風呂の残り湯を再利用すること、地域の清掃活動に参加することなどを実践しています。

一つひとつは小さなことでも、日常生活の中で継続していくことが大切だと思っています。

自分自身の暮らしを見直しながら、地域や環境にとってより良い選択を少しずつ増やしていきたいです。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

「持続可能なまちづくり」に貢献していきたいです。

地域に人が集まり、交流や消費が生まれることで、地域の中に新たな経済の循環が生まれると考えています。

さらに、それぞれが持つ知識や経験を持ち寄り、地域、企業、行政などが連携することで、一人では実現できなかったことも形にできると思います。

ただ人を集めるだけではなく、経済、環境、暮らしやすさ、そして人と人とのつながり。

そのバランスを大切にしながら、地域そのものの魅力を高めていくことが重要だと考えています。

まずは、自分が得意とする動画制作やAIを活用したクリエイティブ活動を生かして地域の魅力を発信し、実際にその土地へ足を運びながら、人や地域とつながる活動を続けていきたいです。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「自分も周りも笑顔にしよう」です。

地球の未来を守ることも、そこに暮らす私たち一人ひとりが幸せに生きることも、どちらも大切だと思っています。

人生には明るく楽しいことだけではなく、思いがけないつらい出来事に直面することもあります。

そんな時にも、誰かの笑顔や温かい言葉に救われることがあります。

笑顔は人から人へ広がり、周りの人を前向きにする力があると思っています。

自分自身の幸せも大切にしながら、目の前の誰かにも笑顔を届ける。

そんな一人ひとりの笑顔が、地球いっぱいに広がっていく未来を目指したいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

5歳の姪に「将来の夢は何?」と聞くと、少し照れながら自分の夢を教えてくれます。

そんな姿を見るたびに、夢や希望は、子どもにも大人にも、新しいことへ挑戦する力を与えてくれるものだと感じます。

だからこそ、次の世代には、どんなに小さなことでも自分なりの夢や希望を持ち、挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。

そして、周りの人を大切にするのと同じように、自分自身の幸せも大切にしてほしいと思います。

誰もが幸せを願っていい。
そして、誰もが幸せになっていい。

一人ひとりが希望を持ちながら未来へ進んでいける社会を、私たち大人が次の世代へつないでいきたいです。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

日本大会では、これまで学び、挑戦してきたことを、自分らしく表現したいです。

私は、人と地域がつながり、誰もが夢や希望を持って挑戦できる社会をつくりたいと考えています。

地域の魅力を発信し、実際にその場所へ足を運び、人や地域の活性化につなげること。

そして、次の世代へ、人も地球も幸せでいられる未来をつないでいくこと。

そのためにも、まずは私自身が挑戦を続け、「強く、美しく、新しい自分」へと進んでいく姿をお見せしたいです。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、日本大会のステージを思いきり楽しみながら、最後まで全力で挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

家族へ。

夜遅くまで大会に向けて取り組む日も、そっと見守り、一緒に泣いたり笑ったり、いつも私の味方でいてくれて本当にありがとう。

そして、友人、お世話になっている皆さま、応援してくださっているすべての皆さま。

突然の挑戦に驚いた方もいらっしゃったと思いますが、皆さまからいただいた温かい言葉に何度も力をもらいました。

これまで、引っ越しによる環境の変化や、たくさんの人との出会いと別れを経験してきました。

もう会うことのできない大切な方との別れもありました。

だからこそ、過去から学び、今という時間を大切にしながら、未来を見据えて挑戦を続けたいと思っています。

これからも変化し、成長していく私を温かく見守っていただけたら嬉しいです。

そして、私自身の挑戦や発信が、誰かの新しい一歩や、地域・社会をより良くする小さな力につながれば幸せです。

いつも本当にありがとうございます。