2026年6月29日、HADO ARENA お台場にて「Mrs. SDGs Japan 2026 東京大会」が開催されました。
Mrs. SDGs Japanは、「女性の力でSDGsの達成を加速させる」を理念に掲げ、年齢や職業、環境を問わず、誰もが自分らしく輝きながら社会へ貢献するきっかけを創出することを目的としたコンテストです。
今年のテーマは「夏祭り」
今年の大会テーマは「夏祭り」。
オープニングアクトでは、ファイナリストたちが浴衣姿で登場し、華やかなパフォーマンスを披露しました。
色とりどりの浴衣姿でステージに立つファイナリストたちの姿は、会場に明るく華やかな雰囲気を生み出し、大会の幕開けにふさわしい演出となりました。
人生経験を力に変え、自分らしくステージへ
続いて行われたスピーチ審査では、ファイナリスト一人ひとりが、自身の人生経験や社会への想い、SDGsに対する考えを発表しました。
今年の大会には、それぞれ異なる人生を歩みながら挑戦を決意した女性たちが集まりました。
右手の障害を抱え、幼い頃からコンプレックスと向き合い続けてきた挑戦者。「右手を隠して生きるのは、もう終わり。」そう決意し、自分らしく堂々とステージに立つ姿は、多くの人に勇気を届けました。
脳梗塞の後遺症による顔面麻痺を経験し、かつては杖やマスクが手放せなかった挑戦者は、困難を乗り越え、笑顔でランウェイを歩く姿を通して、多くの来場者へ希望を届けました。
また、骨髄バンクへ登録し、昨年手術を経験しながらも前向きに歩み続ける挑戦者も出場。それぞれが自らの経験を力に変え、新たな一歩を踏み出しました。
保育士として子どもたちと向き合い、その経験を活かして現在はベビーシッターとして活動する挑戦者をはじめ、育児や仕事との両立、人生の転機を経験しながら挑戦を続ける女性たちが、それぞれの想いを力強く発信しました。
グランプリは鳥海真依子さんに決定
その結果、グランプリには鳥海真依子さんが選ばれました。
鳥海さんは、温かな人柄と明るい笑顔で周囲を包み込む存在です。エントリーナンバー1として登場した瞬間から、会場を明るく照らすような笑顔と華やかな存在感で、多くの人を魅了しました。
事前アンケートでは、「自分自身がパワースポットのような存在となり、多くの人を笑顔にできる女性になりたい」という理想の女性像を掲げていた鳥海さん。その温かな人柄と前向きな姿勢が高く評価され、見事グランプリに輝きました。
大会結果
【TOP4】
鳥海 真依子
西 あんず
武田 まりか
澁谷 さおり
【グランプリ】
鳥海 真依子
【特別賞】
エンゲージメントスター賞
西 あんず
ビューティーキャンプへの真摯な取り組みと自己プロデュース力に加え、多くの人の心を惹きつけ、影響力を発揮したことが評価されました。
【コンジニアリティー賞】
武田 まりか
周囲への思いやりと温かさで、共に歩んできた仲間から最も信頼と愛を集めたことが評価されました。
カイヤ氏によるスペシャルファッションショーも開催
また、大会の特別企画として、世界で活躍するカイヤ氏によるスペシャルファッションショーも開催されました。
アミールブラックによるブランド「Shameless Opinion」のコレクションが披露され、独創的かつ洗練されたデザインの衣装がランウェイを彩りました。華やかなステージは観客を魅了し、大会にさらなる彩りを添えました。
誰もが自分らしく輝ける社会へ
Mrs. SDGs Japanは、単なるコンテストではありません。
一人ひとりが持つ経験や価値観、そして社会への想いを発信し、多様性を認め合いながら、自分らしく生きることの大切さを伝えるステージです。
本大会を通じて、外見や年齢、障害や病気の経験の有無に関わらず、誰もが挑戦し、自分らしく輝けることを、多くの来場者へ届けることができました。
今後もベスト・オブ・ミス 東京は、女性たち一人ひとりの挑戦を応援し、SDGsの理念を広く社会へ届ける活動を続けてまいります。
【大会概要】
大会名:Mrs. SDGs Japan 2026 東京大会
開催日:2026年6月29日
会場:HADO ARENA お台場
主催:ベスト・オブ・ミス 東京事務局





















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