ミセスSDGs2026|栃木代表 独占インタビュー

木内 明佳(きうち めいか) 栃木代表

代表都道府県:栃木
名前:木内 明佳
職業:サロン経営
生年月日:1996年2月27日(30歳)
出身地:栃木
身長:168cm
趣味:ゴルフ、スノーボード、映画鑑賞
特技:細かい作業

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

同時に、ファイナリストとしての自覚を持ち、これからの行動にも責任を持たなくてはいけないと感じました。

栃木代表としてこの舞台に立てることへの感謝を忘れず、日本大会に向けて一つひとつの行動を大切にしながら挑戦していきたいです。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「天真爛漫」です。

壁にぶつかった時も、下を向いて立ち止まるのではなく、「どうすればこの問題を解決できるだろう」と考え、まず行動に移すことを大切にしています。

難しいことがあっても前向きに捉え、自分にできる方法を探しながら進んでいく。

そんな姿勢が、私らしさだと思っています。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」です。

これまでの人生を振り返ると、私は身近な人たちに何度も支えてもらいながら歩んできました。

現在経営している美容サロンでも、私一人の力だけで成り立っているわけではありません。

一緒に働くスタッフと信頼関係を築き、それぞれが支え合いながら、同じ目標に向かって進んでいます。

一人では実現できないことも、人と人が力を合わせることで形にすることができる。

その経験から、パートナーシップの大切さを強く感じています。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

食品をできるだけ無駄にしないことや、エコバッグを利用すること、着なくなった洋服をリユースすることなどを日常生活の中で意識しています。

SDGsというと大きな取り組みをイメージすることもありますが、毎日の暮らしの中で無理なく続けられることも大切だと思っています。

まだ使えるものを大切にし、簡単に捨てない。

一つひとつは小さな行動でも、それを継続することが、持続可能な未来につながっていくと考えています。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

私が取り組みたいのは、「誰もが自分らしく挑戦できる社会づくり」です。

年齢や置かれている環境、国籍、性別などにかかわらず、「新しいことに挑戦してみたい」と思った時に、一歩を踏み出せる人を一人でも増やしたいです。

特に、子育てや仕事などで自分自身のことを後回しにしている女性に向けて、夢や目標を諦めずに挑戦することができるというメッセージを届けていきたいです。

私自身が新しいことへ挑戦し続ける姿を見せることで、「私にもできるかもしれない」と思えるきっかけをつくっていきたいと思っています。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「自分らしく幸せに生きられる社会」です。

持続可能な社会をつくるためには、環境や社会を守ることはもちろん大切です。

それと同時に、そこに暮らす一人ひとりが自分自身を大切にし、心にゆとりを持ちながら生きられることも重要だと思っています。

自分自身を大切にすることができれば、周りの人にも思いやりを持って接することができる。

そして、その思いやりが家族や地域、社会へと広がっていく。

一人ひとりが自分らしく幸せに生き、その幸せが周囲へ広がっていく社会を、18番目のゴールとして掲げたいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

失敗を恐れず、自分らしく夢に向かって挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。

最初から大きなことをする必要はありません。

どんなに小さな一歩でも、それを積み重ねることで、やがて大きな力になります。

うまくいかない時があっても、それを理由に自分の可能性を諦めないでほしいです。

自分自身を信じながら、一歩ずつ前へ進んでいってほしいと思っています。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

日本大会では、自分らしく、今の自分にできることを精一杯やり切りたいです。

私自身が挑戦する姿を通して、誰か一人でも「私にもできる」「私も一歩踏み出してみよう」と思っていただける存在になりたいです。

ここまで挑戦できていることへの感謝を忘れず、笑顔で日本大会のステージに立ちたいと思っています。

栃木代表として、最後まで自分らしく全力で挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

皆さまからいただく一つひとつの言葉や応援が、私にとって大きな勇気と力になっています。

本当にありがとうございます。

どんなに小さな行動でも、実際に行動することには意味があると思っています。

一歩踏み出すことで、見える景色が変わり、未来の自分を変えていくきっかけにもなります。

私自身もまだ挑戦の途中ですが、これからも一歩ずつ前へ進み続けます。

その姿が、誰かの新しい一歩につながれば嬉しいです。

これからも温かく応援していただけましたら幸いです。