赤羽 白彩艶(あかはね あやか)島根代表
代表都道府県:島根
名前:赤羽 白彩艶
職業:エステティシャン
生年月日:1986年2月3日(40歳)
出身地:長野
身長:158cm
趣味:美容、ヨガ、ベリーダンス、フルート、瞑想、温泉、サウナ
特技:エステ、ホロスコープ・占星術を通して、その人の魅力や自信を引き出すこと
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
素敵な女性がたくさんいる中で選出していただき、とても嬉しく思いました。
同時に、島根代表として、そしてファイナリストとして、この舞台に立つことへの使命感と責任の重さも感じました。
今回の選出をきっかけに、SDGsについて改めて学び、自分自身にできる活動へこれまで以上に積極的に取り組んでいきたいという気持ちが強くなりました。
選んでいただけたことに、心から感謝しています。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「柔らかさの中に、芯の強さを持つ人」です。
周りの方からは、柔らかい印象だと言っていただくことが多くあります。
一方で、自分自身では「一度こうすると決めたことは、最後まで貫く」という芯の強さを持っていると思っています。
相手との調和を大切にしながらも、自分が大切にしたい信念は曲げない。
その両方を持っていることが、私らしさだと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」です。
私はエステティシャンとして15年間、美容の仕事に携わってきました。
その中で、最初は知識や技術に自信がなかったスタッフが、日々学び、努力を重ねることで、少しずつ自信を身につけ、表情や言葉まで輝いていく姿を何度も見てきました。
働くことは、収入を得るためだけではなく、自分自身の成長や自信、社会とのつながりにもつながるものだと感じています。
特に女性は、結婚や出産、子育てなど、さまざまなライフステージの変化を経験することがあります。
そうした環境の変化だけで自分自身の可能性を閉ざすのではなく、好きなことや身につけた知識・技術を生かしながら、自分らしい働き方を選択できる社会であってほしいと思っています。
一人ひとりが働きがいを感じ、自信や経済的な自立につなげていくことが、本人だけではなく、家族や社会にも良い循環を生み出していくと考えています。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
私はSDGsを、世界全体で未来について考えていくための共通の目標だと捉えています。
「今だけが良ければいい」のではなく、その先の未来でも幸せに暮らしていけるよう、物や資源を大切にすることを意識しています。
一つひとつの物には、それぞれ役割があると思っています。
一度その役割を終えたように見えるものでも、「まだ別の形で生かすことはできないだろうか」と、一度立ち止まって考えるようにしています。
例えば、今回のコンテストで使用したドレスも、役目を終えたら捨てるのではなく、次の世代の方へ練習用として譲ったり、衣装制作をしている方へ生地として渡したりすることができます。
一つの物に、一つだけではなく、いくつもの役割があってもいい。
その物がもう一度活躍できる場所を探すことを、私なりのSDGsの実践として大切にしています。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
私が取り組みたいのは、「どのような環境に置かれても、女性が自信を持って自分らしく社会と関われる環境づくり」です。
知識を身につけることや、周囲と協力できる環境をつくることで、女性が自信を持って自分の意見を発信したり、新しい活動へ挑戦したりできるよう、身近な方々から支えていきたいと思っています。
私自身、幼少期の海外生活をはじめ、引っ越しや転職など、何度も新しい環境に身を置いてきました。
そのたびに感じてきたのは、自分自身の信念を持ちながらも、その場所にいる人たちとの「和」を大切にすることの重要性です。
環境が変わっても、自分らしさまで失う必要はありません。
一人ひとりの女性が、自分自身の魅力や可能性に改めて気づき、自信を持って社会へ一歩踏み出せる。
そんな場をつくり、サポートしていきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「今、与えられている環境と、目の前にいらっしゃる人たちへの愛ある感謝の理念を掲げたい」です。
世界全体へ視野を広げ、大きな目標を掲げることも大切です。
一方で私は、まず今自分が置かれている環境や、すぐそばにいる人を大切にすることも、持続可能な未来につながっていくと考えています。
今ある環境への感謝があれば、物や資源を大切に扱うことや、道に落ちているごみを拾うといった小さな行動にもつながります。
また、身近にいるパートナーや家族、友人へ感謝を言葉や行動で伝えることで、一緒に過ごせる時間をより大切にすることができます。
お互いの存在を尊重し、感謝し合える関係を築くことは、心穏やかに暮らしていくための一つの支えにもなると思っています。
まずは、目の前にあるものや人を大切にする。
その小さな行動を、18番目のゴールとして掲げたいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
今、私たちが安心して生活することのできる社会は、これまで多くの世代が築き、次の世代へとつないできたものの上に成り立っています。
これからの未来には、今までになかった新しいアイデアや技術が生まれ、さらに豊かな社会になっていく可能性があると思います。
だからこそ、未来に希望を持ちながら、今自分が受け取っているものへの感謝も忘れないでほしいです。
これまで歩んできた歴史を知ること。
今ある幸せを大切にすること。
そして、自分自身も未来をつくる一人として社会に関わっていくこと。
一人ひとりが自分らしく力を発揮し、次の世代へより良いものをつないでいってほしいと思っています。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
もともと引っ込み思案で、人の陰に隠れることの多かった私が、今こうして日本大会のステージに挑もうとしています。
これまで経験させていただいたことや、そこから得た知識、そして自分自身の成長を、日本大会の舞台でしっかりと表現したいです。
私が一歩踏み出す姿を見て、一人でも多くの方に、
「私にもできるかもしれない」
「私も挑戦してみよう」
と、希望や夢を持っていただけたら嬉しいです。
そして、ミセスSDGsのファイナリストの皆さんとも手を取り合い、2026年の日本大会を素晴らしいステージにできるよう、最後まで精一杯挑戦していきます。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
ミセスSDGsジャパン2026への挑戦を通して、私自身も改めてSDGsという世界共通の目標に向き合い、「自分には何ができるのか」を考え、行動する機会をいただいています。
そして、この大会をきっかけに、一人でも多くの方が地球や社会の未来について考え、自分にできる小さな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
大会開催に向けてご尽力くださっている事務局の皆さま、スポンサーの皆さま、そして一緒にステージに立つファイナリストの仲間に、心から感謝しています。
皆さんと力を合わせ、SDGsについて考え、行動する輪をさらに広げられるようなステージをつくっていきたいです。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。






















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