若者の挑戦の場に 「ベストオブミス秋田」ファイナリスト
秋田県で開催される「2026ベストオブミス秋田大会」のファイナリストらがこのほど、にかほ市役所を訪れ、市長を表敬訪問した。大会に向けた意気込みや地域活性化への思いを語り、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めた。
大会主催者は、「にかほ市から秋田県全体を盛り上げていきたいという思いで取り組んできた。ファイナリストにとっても主催側にとっても初めての試みだが、大会開催に向けて尽力してきた」と説明。「地域活性化を目的としたベストオブミスが秋田に根付くイベントとなるよう、まずは初年度の大会を成功させたい。若者たちの活躍の場をつくるため、今後もさらに努力していきたい」と抱負を語った。
また、ファイナリストの一人は「なぜこのコンテストに挑戦したのか」との質問に対し、「自分が頑張る姿が、誰かの勇気や希望につながればいいと思い、挑戦しました」と答え、大会への思いを語った。
これに対し市長は、「ベストオブミスをもっと多くの方に知ってもらいたい。若者たちがチャレンジできる環境をこれからも一緒に作っていきましょう」とエールを送った。
訪問は終始笑い声が絶えない和やかな雰囲気で進み、参加者の笑顔あふれる時間となった。





















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