ベスト・オブ・ミス東京、皇居拠点で「ホワイトリボンラン2026」を開催

約100名が参加、女性の命と健康を守るチャリティーアクション

2026年3月1日(日)、東京・皇居にて、女性の命と健康を守るチャリティーイベント「ホワイトリボンラン2026 東京皇居拠点」が開催されました。

本イベントは、ベスト・オブ・ミス東京が皇居拠点として開催。
国際女性デーに寄せて行われ、会社のメンバーや友人同士、親子での参加など約100名が参加し、皇居周辺を走りながら女性の健康と権利についてメッセージを発信しました。

開会挨拶

イベントの開会にあたり、2025ベスト・オブ・ミス東京SDGs大会グランプリの山下沙子は次のように挨拶しました。

「今日ここに集まってくださった皆さま一人ひとりの一歩が、世界のどこかで支援を必要としている女性たちの未来につながります。
走るというシンプルな行動が、命を守る活動につながることを、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。」

 

■ ホワイトリボンランとは

ホワイトリボンランは、国際協力NGO ジョイセフ(JOICFP) が実施するチャリティーランイベントです。

世界では現在も、妊娠や出産を理由に命を落とす女性が存在しています。
本イベントは「すべての女性が安心して妊娠・出産できる社会」の実現を目指し、日本全国および海外拠点で同時開催される国際的な支援アクションです。

参加費は全額寄付となり、2026年度はザンビアおよび日本国内の支援活動に充てられます。

スローガン
「走ろう。自分のために。誰かのために。」

 

■ ファイナリストもチャリティーに参加

イベントには、2026ベスト・オブ・ミス東京ファイナリストも参加し、女性の健康や命の大切さについて理解を深めました。

ベスト・オブ・ミス東京ファイナリストも参加

イベントには、2026ベスト・オブ・ミス東京ファイナリストも参加。
チャリティーランを通して、女性の健康や命の大切さについて理解を深めました。

参加したファイナリストは次のようにコメントしています。

2026ベスト・オブ・ミス東京ファイナリスト 宇佐美なお

「『走ろう。自分のために。誰かのために。』をテーマに開催されたホワイトリボンランに参加し、世界中の女性の健康と命を願い、同じ公式Tシャツを着て走りました。

望まない妊娠や性教育の課題など、女性が正しい知識を持ち、自分の人生を自分で選択できる社会の大切さを、改めて考える機会となりました。

SNSで多くの情報が広がる時代だからこそ、私自身も発信を通して理解を広げていきたいと思っています。今日の一歩一歩が、誰かの未来を守る力につながることを願っています。」

2026ベスト・オブ・ミス東京ファイナリストは、今月21日に開催される大会にてグランプリが決定する予定です。今回のホワイトリボンランへの参加を通して、ファイナリストたちは女性の健康や命について理解を深めました。