ミセスSDGs2026|奈良代表 独占インタビュー

長門 由佳(ながと ゆか)奈良代表

代表都道府県:奈良
名前:長門 由佳
職業:サロン経営
生年月日:1992年8月21日(34歳)
出身地:滋賀
身長:158cm
趣味:美容の仕事、おいしいお酒を楽しみながら過ごすこと
特技:肌質改善のサポート。長年の経験を生かし、一人ひとりの肌悩みに寄り添うこと

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

本当に嬉しかったです。

同時に、ここまで応援してくださった皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

たくさんの方に支えていただいたからこそ掴むことができたチャンスだと思っています。

その感謝を忘れず、最後まで自分らしく挑戦したいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「周りの人を大切にする人」です。

私は、人の気持ちを考えて行動することを大切にしています。

自分の行動や言葉によって、目の前の相手が笑顔になってくれることが何より嬉しいです。

これからも、人とのつながりや思いやりを大切にできる人でありたいと思っています。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。

私自身、過去にひどい肌荒れに悩んだ経験があります。

その経験から、美容を通して一人でも多くの方に笑顔と自信を届けたいという想いを持つようになり、この大会への挑戦にもつながりました。

正直なところ、大会に挑戦するまでは、日本にも貧困をはじめとするさまざまな社会課題があることを深く理解できていませんでした。

しかし、大会を通して多くの課題を知ったからこそ、「知っただけ」で終わらせたくないと思うようになりました。

現在は、フードドライブや子ども食堂への支援、県の薬務課と連携した薬物乱用防止活動などにも取り組んでいます。

自分自身が美容を通して前向きになれた経験を原点に、これからは美容だけにとどまらず、心と身体の健康、そして誰もが笑顔で前を向ける社会づくりに貢献していきたいです。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

普段から、使っていない照明をこまめに消すことや、マイボトルを持ち歩くこと、食べられるものを無駄にしないことなど、身近にできることから意識しています。

また、大会を通して社会課題について知ったことをきっかけに、フードドライブや子ども食堂への支援など、地域でできる活動にも少しずつ参加するようになりました。

私が大切にしているのは、「知るだけ」で終わらせないことです。

知ったことを、自分にできる小さな行動へ変えていく。

その積み重ねを、これからも続けていきたいです。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

美容の力を通して、誰もが自分自身に自信を持ち、前向きに生きられる社会づくりに取り組みたいです。

私自身、ひどい肌荒れに悩んだ経験から、肌の状態が変わることで少しずつ自信を取り戻し、気持ちや生き方まで前向きになっていくことを経験しました。

だからこそ、美容を一つのきっかけとして、心身の健康を支え、一人でも多くの方が笑顔で前を向けるような機会を届けていきたいです。

また、大会を通して知った貧困や薬物乱用などの社会課題についても、フードドライブや子ども食堂への支援、薬物乱用防止活動など、自分にできることから継続して取り組んでいきたいと思っています。

社会課題を「知るだけ」で終わらせず、実際の行動へつなげていくことを大切にしていきたいです。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「すべての人が、自分らしく、自信を持って生きられる社会」です。

私自身、ひどい肌荒れに悩み、人と目を合わせることや、前を向くことさえ怖く感じていた時期がありました。

しかし、肌の状態が改善していく中で少しずつ自信を取り戻し、気持ちや人生に対する向き合い方まで前向きに変わっていきました。

この経験から、心と身体の健康だけではなく、「自分自身を好きになれること」も、その人が幸せに生きていくために大切なことだと感じています。

美容に限らず、一人ひとりが自分自身の価値や可能性を信じ、笑顔で前を向いて生きられる社会を目指したいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

未来は、誰かがつくってくれるものではなく、私たち一人ひとりの小さな行動の積み重ねによってつくられていくものだと伝えたいです。

必ずしも、大きなことをする必要はありません。

使っていない照明を消すこと。
物を大切に使うこと。
困っている人に手を差し伸べること。

自分にできることから始めることが大切だと思います。

そして、知らないことをそのままにせず、「知ること」「考えること」「行動すること」を大切にしてほしいです。

私自身も、子どもたちが笑顔で安心して暮らせる未来を残せるよう、今できることを一つずつ続けていきたいです。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

ここまで応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、最後まで自分らしく挑戦したいです。

大会を通してSDGsについて学び、「知るだけ」で終わらせず、実際に行動へ移すことの大切さを実感しました。

美容の力を通して一人でも多くの方に笑顔と自信を届けることはもちろん、これからも社会のさまざまな課題に目を向け、自分にできることから行動していきたいです。

日本大会では、これまでの自分自身の経験や想いをしっかりと伝え、応援してくださる皆さまに「応援してよかった」と思っていただけるような姿をお見せしたいです。

奈良代表として、最後まで自分らしく全力で挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまからいただいた温かい言葉や応援が、私にとって大きな力になっています。

この大会をきっかけに、私自身もこれまで知らなかった多くの社会課題について学び、実際に行動するようになりました。

これからも、美容の力を通して笑顔と自信を届けること。

そして、この大会をゴールにするのではなく、ここで学んだことを生かし、自分にできる社会貢献を続けていきたいと思っています。

応援してくださる皆さまと一緒に、より良い未来をつくっていけたら嬉しいです。

いつも本当にありがとうございます。