武藤 菜々美(むとう・ななみ)栃木代表
代表都道府県:栃木県
名前:武藤 菜々美
職業:学生
誕生日:2007年12月23日(18歳)
出身地:栃木県
身長:168cm
趣味:寝ること食べること運動すること
特技:ダンス、ウォーキング
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
第二のステージが始まるというワクワクした気持ちでいっぱいでした。
元々様々なジャンルのダンスに挑戦してきましたが、挑戦という経験は主にダンスの中に限られていました。
だから、ダンス以外の出来事で新たな環境に足を踏み入れることができるという、まだ観たことのない世界に楽しみな気持ちが大きいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「自己革新者」です。
私は様々な面において自分に満足せず、分析して、より高いレベルに更新し続けようとする人です。
ただ努力をするのではなく、どうすれば最短で成長できるかを考えて動いています。
理想と現実とのギャップに苦しむことはあっても、そこにたどり着くために日頃精進しています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
幼い頃は非常に負けず嫌いな性格でした。
幼稚園の運動会で1位を逃した際には、悔しさのあまり大泣きし、周りの大人の方々を困らせてしまうくらい本気で勝ちにこだわっていました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
感受性の豊かさです。
私は物事を深く捉えることができます。
ダンスやウォーキング、スピーチレッスンでは、悔しさで泣けるほど本気になれる熱量があります。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
高校2年生の12月から3月に行われたダンスレッスンを頑張りました。
中学1年生からバレエ、中学3年生からHIPHOP、高校生からはもっとたくさんのジャンルにふれ、大まかに6種類習ってきました。
そして高校2年生の時、週4つのクラスに通いながら2つのnumberを掛け持ちし、
忙しい時では1日に3つのリハーサルが重なるほどでした。
どんなに精神的にきつくて、体調が悪く熱を出した時でも強い精神力レッスンに励んでいました。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私は特定の人というより、自分の限界を自分で更新し続ける人に惹かれます。
中でも、結果だけでなく過程や努力を言語化し、周囲に良い影響を与えられる人を目標にしています。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
私にとってオピニオンリーダーとは、自分がどんな状況下にいてどんな環境の変化があったとしても自分の軸がズレない人です。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
若者の自己肯定感の低下について関心があります。
SNSの普及により、他者と自分を比較する機会が増え、自分の価値を見失ってしまう人が増えていると感じています。
私自身も理想と現実のギャップに苦しんだ経験がありますが、その中で自己分析を重ね、自分自身と向き合うことで前に進んできました。
だからこそ、自分を否定するのではなく、自分を理解し磨いていくという考え方を多くの人に伝えたいと考えています。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
私がミスユニバースになったら18歳という人生経験が少ない中でも、年齢関係なく大きな夢を持ち、実現のために行動できることを示します。周りの目を気にして諦めている人、一歩が踏み出せない人に、自分の殻を破って生きることの素晴らしさを伝えたいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
将来の夢は、ダンスとウォーキングのレッスンを通して、人間性から磨いていけるスクールを作ることです。
正直、将来の夢は変化していくものだと考えているので、今の時点での目標になります。
miss universe japan のレッスンを通して、仲間が内面も技術も成長していくにつれ、それぞれが奥底に持っていた人間性が少しずつ表に出ていく姿を見てきました。
だからこそ、自分自身と向き合い、本来の自分を見つけていくことができる場は、もっと必要だと感じています。
SNSが普及し、他者と比較して自信を失いやすい現代だからこそ、ありのままの自分でいることの価値、そしてその自分を自分らしく磨いていくことの素晴らしさを伝えていきたいです。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
必ず結果を残してきます。
日本大会までに心も技術も成長してきます。





















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