佐藤 志音(さとう・しおん)大分代表
代表都道府県:大分県
名前:佐藤 志音
職業:学生
誕生日:西暦2005年11月30日(20歳)
出身地:大分県
身長:162cm
趣味:旅行、自然スポットに行くこと
特技:デザインすること
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
最初は信じられませんでした。評価される社会の中で、自分の価値を見出せず、自信を持てない時期が長くありました。だからこそ、これまでの努力が実を結び、「自分を信じ続けてよかった」と心から思えた瞬間でした。そして日本大会に向けたレッスンが始まり、「OITA」と明記されたサッシュを受け取った時、県を背負って挑戦する責任と覚悟を強く実感しました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
穏やかな性格だと思います。昔から、人の話をじっくり聞き、その場の空気をやわらげることを大切にしてきました。そのためか、「しおんの周りには、たんぽぽの綿毛がふわふわ舞っていそう」と言われたこともあります(笑)。自分の笑顔で、周りをやさしく和ませられる存在でありたいです。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
控えめな性格で、言葉で気持ちを表現するのが苦手な子どもでした。その一方で、絵や工作など、目に見える形で表現することが大好きでした。自分の中にある「気持ち」や「アイデア」を形にする楽しさは、今も変わらず大切にしています。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
私のチャームポイントは素直さだと思います。器用な性格ではないからこそ、言われたことを言い訳せず、まっすぐ受け止めることを大切にしてきました。楽しい時は思いっきり笑い、悲しい時は気持ちを抑えずに泣く。これからも素直な感情を持ち続けていきたいです。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
大学で書道サークルを立ち上げ、活動してきたことです。私は大分にある国際大学に通っており、言語や生まれ育った環境が異なるメンバーと、ゼロから組織をつくりました。その過程で、リーダーシップを発揮することの難しさや、多くの人を巻き込むことの大切さを学びました。活動を積み重ねた結果、約200団体ある中で、わずか6団体しか選ばれない大学の補助金対象となる特別団体に選出していただきました。大好きな書道を通して、自分の強みや弱みを再認識し、大きく成長することができた経験です。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
スティーブ・ジョブズです。彼の「点と点がいつか線でつながる」という“connecting the dots”の考え方に影響を受けました。どんな経験も無駄ではなく、未来につながると信じて、自分の選んだ道を歩み続けたいと思っています。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
弱さと強さを兼ね備えた人です。挫折や苦しさを経験しているからこそ、人の気持ちに寄り添うことができると考えます。そして、誰かにそっと手を差し伸べられる存在。そんなオピニオンリーダーを目指しています。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
SNSとの向き合い方に関心があります。生成AIの普及により、情報の真偽を見極める力がこれまで以上に求められています。私たちの生活に直結する問題だからこそ、一人ひとりが意識を持つ必要があると感じています。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
自由に表現する価値を届けていきたいです。私は小学生の頃から書道を続けてきました。自己表現が苦手な私を変えてくれたのが書道でした。芸術は言語の壁を越え、世界を広げてくれることを私に教えてくれました。私にしか届けられない言葉で、これまでの経験から生まれる想いを乗せて、世界に発信していきたいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
将来の夢は、アナウンサーになることです。大分の現役アナウンサーの方とお話する機会があった際、キラキラ輝いてみえました。その時から私はこの夢を抱くようになりました。私も自分の言葉で誰かの心を動かし、挑戦する勇気を届けられる存在になりたいです。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
自分で決めた道を、妥協したり、諦めたりするようなことはしたくありません。ただ、世界に通用する力を手に入れるためには、もっと磨きをかけていく必要があります。これまでの20年間を振り返り、私にしか伝えられないことを、私の言葉と表現で届けます。大分代表という責任を胸に、支えてくれる大切な人たちのために覚悟を持って進んでいきます。






















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