岡村 真希(おかむら・まき)和歌山代表
代表都道府県:和歌山県
名前:岡村 真希
職業:銀行員
誕生日:西暦2001年3月18日(25歳)
出身地:大阪府
身長:165cm
趣味:ショッピング、愛犬と遊ぶこと
特技:お菓子作り
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
セミファイナリストに選ばれた時は、今でも鮮明に思い出せるほど、人生で一番嬉しかったです。
同時に、支えてくださる方々の存在の大きさを実感しました。挑戦を決めてからは外見・内面ともに変化を感じ、毎日が充実していました。
この経験を通して挑戦することの楽しさを知り、これからも自分の可能性を狭めることなく、様々なことに挑戦し続けていきます。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
楽観的な人間です。
物事を前向きに捉え、その姿勢で周囲を明るくしてきました。どんな状況でも楽しむ気持ちを大切にしながら、困難な場面でも一歩踏み出し行動してきました。このミス・ユニバースへの挑戦も、その積み重ねが新たなチャンスに繋がってきたと感じています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
活発な女の子でした。
友達とドッジボールや鬼ごっこをしたり、夏にはセミ取りをしたりと、季節を問わず外で元気に遊び回っていました。人と関わることが好きで、自然と周囲と打ち解ける性格は今も変わってないと思います。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
笑い声です。(笑)
「私が笑うとつられて笑ってしまう」と言われることが多く、場の雰囲気を一気に明るくできるところが強みです。笑顔は人の心を和らげ、人との距離を縮める力があると感じています。
どんな場面でも周囲を前向きな空気に変えられる存在でありたいです。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
塾講師のアルバイトです。
生徒の進路を左右する責任ある立場として、成績向上のために何が必要か、どうすれば理解してもらえるかを常に考え続けてきました。またエリアリーダーとして、複数教室の講師間の情報共有を強化し、指導方法の統一や課題の早期改善に取り組みました。
その結果、担当エリア全体の学習環境の質を高めることができました。志望校合格へ導き、生徒と喜びを分かち合えた経験は大きな財産です。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私の祖母です。
長年、田舎で八百屋を営み、祖父が亡くなってからも一人でお店を守り続けている強い女性です。祖母は常に周囲の人を大切にし、見返りを求めずに相手に寄り添うおもてなしの心を持っています。その温かい人柄に惹かれ、自然と人が集まる姿を間近で見てきました。
私も祖母のように、周囲に良い影響を与え、人が集まるような利他の心を持った女性を目指していきます。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
自らの想いや価値観を軸に周囲へ働きかけ、人の意識や行動を主体的に変化させられる人物だと考えています。
一方的に発信するのではなく、相手に寄り添いながら言葉と行動で人の心を動かし、その積み重ねによって周囲に前向きな変化を生み出せる存在だと思います。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
度重なる物価高です。
物価の上昇に対して給与や年金が追いついていない現状に危機感を持っています。仕事柄、資産形成に関わる中でその重要性を実感しており、物価上昇に負けない資産形成を主体的に行う必要があると考えています。変化に対応していくためには、何事も何ができるのかを考え、主体的に行動していくことが重要だと感じます。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
これまでの経験と笑顔を強みに、そしてこのユニバースで挑戦する楽しさを実感したからこそ、自分の可能性を狭めている人にその一歩を踏み出す勇気を伝えていきたいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
人を支える存在であり続けたいと考えています。
これまで塾講師や仕事を通して、人の成長や将来に寄り添うことにやりがいを感じてきました。今後もその想いを大切にしながら、多くの人の挑戦や人生を支えられる存在になりたいです。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
この半年間、これまでの自分では考えられない挑戦を重ねてきました。
逃げていたことにも向き合い、一歩踏み出すことで、自分は変われると実感しました。だからこそ今度は、私が「挑戦する勇気」を体現し、誰かの一歩を後押しできる存在になりたい。「和歌山代表」としての責任と誇りを胸に、和歌山から日本、そして世界へ。自分自身と本気で向き合い続け、覚悟を持ってこの舞台に挑みます。






















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