伊藤 麻耶(いとう・まや)高知代表
代表都道府県:高知県
名前:伊藤 麻耶
職業:インテリア事業経営・看護学生
誕生日:西暦1987年4月30日(39歳)
出身地:兵庫県
身長:170cm
趣味:シュノーケリング・海外旅行
特技:多忙な環境でも継続する行動力
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
人生で初めてのミスコン挑戦だったので、ミスユニバースジャパンという世界的な舞台に立てることが本当に嬉しかったです。驚きと喜び、そしてここから本気で挑戦が始まるんだという覚悟を感じました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私は、困難を力に変えながら挑戦し続ける人です。兄の障害を通して、社会の偏見や理解不足を身近に感じてきました。その経験が、多様性を尊重し、違いが価値になる社会を目指す原動力になっています。現在は看護学生、事業、そしてミスユニバースへの挑戦と、複数の道を歩みながら成長し続けています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
好奇心旺盛で、興味を持ったことには何でも挑戦する子供でした。書道、そろばん、水泳、ピアノ、ボランティア活動など、さまざまな経験を通して世界を広げてきました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
私のチャームポイントは目力です。目で想いや意志を伝えられるところが、自分らしさだと思っています。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
中学から高校までの6年間、ソフトボールに打ち込んだことです。厳しい練習の中で何度も心が折れそうになりましたが、努力を続けてレギュラーとなり、最後までやり遂げました。この経験が、今の私の忍耐力と挑戦する力につながっています。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
黒柳徹子さんです。自分らしさを貫きながら社会に大きな影響を与え、福祉にも尽力されている姿に憧れています。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
自分の信念と行動で、社会に良い影響を与えられる人物です。多様な価値観を尊重しながら、人々に希望や勇気を与えられる存在だと思います。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
イランとアメリカの対立だけでなく、その背景にあるイラン国内の女性の権利問題に関心があります。女性が自由や教育の機会を制限される現実は深刻な人権問題です。世界中の女性が平等に生きられる社会を目指すべきだと考えています。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
障害や多様性への理解を広げ、違いによって可能性が制限されない社会を発信したいです。自分の経験を通して、誰もが自分らしく生きられる社会づくりに貢献したいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
現在の事業を発展させながら、訪問看護ステーションやグループホームを開業したいです。医療・福祉・事業を通して、より多くの人を支えられる環境を創っていきたいと考えています。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
これまでの経験や想いを、自分らしく最大限に表現したいです。外見だけでなく、社会課題に向き合う姿勢や行動力も含めて、自分の強みとして挑みます。日本代表、そして世界へつながるステージを本気で目指します。






















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