清水 京香(しみず・きょうか)新潟代表
代表都道府県:新潟県
名前:清水 京香
職業:管理栄養士、専門学校講師
誕生日:1995年12月24日(30歳)
出身地:新潟県
身長:168cm
趣味:ドライブ
特技:料理
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
喜びと驚き、そして新潟代表としての重責に身が引き締まりました。
3歳の娘を育てるシングルマザーとして、家族のサポートを得てこの場に立てることに深く感謝しています。この挑戦が、同じ境遇の方々への希望となるように、覚悟を持って参加する決意をしました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「不屈のチャレンジャー」です。
困難な道ほど燃えるタイプで、目標を達成するプロセスを楽しみながら、常に成長して行く過程を楽しんできました。管理栄養士取得後も学びを止めず、複数の資格に挑戦し続けているのは、学び続けることこそが自身の人生を充実させることだと思い続けているからです。これからも「生涯学習」をキーワードに過ごしていきます。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
三姉妹の末っ子として育ち、負けず嫌いでエネルギーに溢れた子だったと思います。
小学1年生から続けた水泳とバレーボールを通じて、「悔しさをバネに、自分を強くする」という精神的タフネスを養いました。この時培った根性が、今の私の土台となっていると感じます。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
「凛とした外見と、飾らない内面のギャップ」です。
一見クールに見られがちですが、話してみると気さくで親しみやすいと言われます。相手の悩みに寄り添い、温かく手を差し伸べる「みんなのお母さん」のような存在を目指しています。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
出産、そしてコロナ禍での孤独な陣痛との闘いです。
当時はエステティシャンとして働きながら、悪阻に耐えて施術を続ける日々でした。我慢することもたくさんでした。出産の日は、夜中にLDR室で一人、数分おきの激痛を乗り越えました。娘を出産し「どんな困難も乗り越えられる」という自信が出ました。あの経験は、今の私の強さの源です。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
「冨永愛さん」です。
モデルとして、そして母として、ストイックな在り方に深く共感します。自らの意志で人生を歩み、社会にポジティブな影響を与える彼女の「格好良さ」は、私の理想像です。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
「背中で語り、行動で変革を起こす人」です。
言葉に責任を持ち、自ら実践して結果を示すといった、その覚悟と実行力こそが、周囲を惹きつけ、社会を動かすエネルギーになると私は思います。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
「世界の食糧システムにおける不均衡」です。
飽食による生活習慣病に悩む国がある一方で、飢餓に苦しむ国があります。この歪みを解決するには、単なる食糧支援だけでなく、各地域の特性に合わせた農業支援と、正しい「食の教育」が必要であると考えています。食のプロとして、世界規模での健康格差に貢献したいと考えています。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
「食育のパラダイムシフト」を起こしたいです。
食は美しさと健康の根源ですが、その重要性はまだ軽視されがちだと私は思います。ミスユニバースとしての発信力を活かし、エビデンスに基づいた「美と健康を構築する食」を提唱したいです。正しい食の選択ができる、健やかな社会を目指します。
将来の夢、今後について教えて下さい
「食育」と「美容学」を義務教育の独立したカリキュラムとして確立させることが私の目標です。
管理栄養士としての専門性を武器に、いずれは行政の場から教育改革にアプローチしたいと考えています。次世代が、自らの心身を正しくメンテナンスできる知識をみんなが持てる社会を目指します。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
コンテスト競技人生の集大成として、自分自身と向き合い、闘い抜きます。
家族、運営の方々、そして共に切磋琢磨した仲間の思いを背負い、納得のいくパフォーマンスを行いたいです。私がステージに立つ姿を通じて、世の中のお母さんたちに「挑戦する勇気」を届けたいです。






















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