ミセスSDGs2026|岡山代表 独占インタビュー

尾﨑 倫子(おざき ともこ)岡山代表

代表都道府県:岡山
名前:尾﨑 倫子
職業:フリーアナウンサー・MC・眼科受付
生年月日:1978年2月11日(48歳)
出身地:岡山
身長:155cm
趣味:犬や猫などの動物と触れ合うこと、季節の味覚や岡山グルメを楽しむこと
特技:エアロビクス、人の誕生日を覚えること、道を覚えるのが早いこと

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

嬉しさと同時に、「ここからが本当の挑戦だ」という気持ちになりました。

岡山を代表して挑戦できることへの責任と誇りを感じています。

応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、最後まで自分らしく挑戦していきたいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「何歳からでも、何度でも挑戦する人」です。

これまでさまざまな経験をしてきましたが、年齢に関係なく「やってみたい」と思ったことには、これからも挑戦していきたいと思っています。

新しいことに挑戦するたびに、それまで知らなかった自分自身に出会えることが楽しいです。

これからも年齢を理由に可能性を狭めることなく、前向きに一歩ずつ進んでいきたいです。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。

目の健康は、毎日の生活を安心して送り、自分らしく人生を楽しむためにも大切なものだと感じています。

眼科の受付として患者さんと接する中で、治療やケアを通して「見える」ことへの喜びを感じている方の笑顔に触れるたび、健康であることの大切さを改めて実感しています。

これからも、自分自身の健康を大切にするとともに、多くの方が心身ともに健やかに過ごせる社会について考えていきたいです。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

食品ロスを減らすことや、必要なものを必要な分だけ購入することを意識しています。

また、マイバッグやマイボトルを使用し、まだ使えるものはできるだけ大切に使うようにしています。

一つひとつは小さな行動ですが、無理なく続けられることを日々積み重ねていくことが、持続可能な未来につながっていくと思っています。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

「何歳からでも、自分らしい人生を選べる社会」をテーマに活動したいです。

年齢やこれまでの経験だけで「もう遅い」と自分の可能性を決めつけるのではなく、その時の自分にできることを考えながら、自分らしい一歩を踏み出せる女性を増やしたいと思っています。

私自身、これまでの仕事や人生の中で、思い通りにならないことや迷うこともありました。

それでも、一つひとつの経験を糧にしながら、その時にできることを大切にして前へ進んできました。

だからこそ、誰かに「こう生きるべき」と伝えるのではなく、「こんな生き方もあるんだ」と感じてもらえる存在でありたいです。

私自身がこれからも挑戦する姿を発信し、年齢に関係なく、自分の人生を前向きに楽しむきっかけを届けていきたいと思っています。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「すべての人が、自分らしく生きることを応援し合える社会」です。

年齢や性別、これまでの経験や置かれている環境にとらわれず、一人ひとりが自分の可能性を信じ、自分らしい人生を歩める社会にしたいです。

新しい一歩を踏み出す時には、迷ったり、不安になったりすることもあると思います。

そんな時に、周りの人がその人の気持ちや選択を尊重し、背中を押すことができる社会であってほしいです。

私自身もこれからの挑戦を通して、誰かの一歩を応援できる存在になりたいです。

そして、一人ひとりの「自分らしく生きたい」という気持ちが大切にされる社会を目指したいと思っています。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

「未来は、今を生きる私たち一人ひとりがつくるもの」だと伝えたいです。

必ずしも大きなことをする必要はありません。

誰かを思いやること。
環境を大切にすること。
そして、自分らしく前向きに生きること。

その一つひとつの行動が、これからの未来につながっていくと思います。

自分自身の可能性を諦めず、周りの人とも支え合いながら、自分たちらしい未来をつくっていってほしいです。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

大好きな岡山を代表して、日本大会に出場できることをとても嬉しく思っています。

これまでの人生で経験してきたことも、悩んだことも、すべてが今の私につながっています。

その一つひとつを力に変えて、自然体の笑顔でステージに立ちたいです。

「何歳からでも、何度でも挑戦できる」ということを、言葉だけではなく、私自身が挑戦する姿を通して伝えられたらと思っています。

支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、岡山代表として、自分らしく日本大会のステージを楽しみたいです。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

このような機会をいただけたこと、そして温かく見守ってくださる皆さまに、本当に感謝しています。

今回の挑戦を通して、たくさんの方と出会い、普段の生活だけでは得られなかった貴重な経験をさせていただきました。

これからも人とのご縁を大切にしながら、笑顔で毎日を過ごしていきたいです。

私の姿を見て、「楽しそうだな」「私もやってみようかな」と、一歩を踏み出すきっかけを感じていただけたら嬉しいです。

いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。