ミセスSDGs2026|岐阜代表 独占インタビュー

田頭 あゆ美(たがしら あゆみ)岐阜代表

代表都道府県:岐阜
名前:田頭 あゆ美
職業:ボディメイクインストラクター
生年月日:1989年4月10日(37歳)
出身地:岐阜
身長:158cm
趣味:テレビ鑑賞、家族とのお出かけ
特技:ダンス

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

プレッシャーも感じましたが、同時に、岐阜大会でともに挑戦したミス・ミセスのファイナリストの皆さんの想いも背負い、一緒に頑張っていきたいという気持ちになりました。

岐阜代表としての責任を胸に、支えてくださった方々への感謝を忘れず、日本大会まで精一杯挑戦したいと思っています。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「素直な人」です。

37歳になった今も、私自身の特徴として最初に浮かぶのが「素直さ」です。

年齢を重ねる中で、素直に人の言葉を受け止めたり、自分の気持ちに正直でいたりすることの大切さを、以前よりも感じるようになりました。

今では、この素直さが自分らしさの一つであり、誇りでもあります。

これからも、自分自身の素直な気持ちを大切にしながら、人と向き合っていきたいです。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」です。

今年から畑づくりを始めたことで、食べ物が育つ環境や自然の恵みについて、これまで以上に身近に考えるようになりました。

そして、畑づくりを通して改めて感じているのが、人と人とのつながりの大切さです。

食は、私たちの健康や毎日の暮らしを支える大切なものです。

自然環境を守りながら、食べ物を育てることや、人とのつながりを次の世代へ伝えていくことも、自分にできるSDGsの一つだと考えています。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

エコバッグやマイボトルを利用すること、歩いている時にごみを見つけたら拾うことなど、日常生活の中でできることを意識しています。

また、私が何より大切にしているのは、人とのつながりです。

日頃から挨拶を大切にし、人と直接会って話す時間や、人との関係を築く機会を意識してつくるようにしています。

環境を大切にすることも、人とのつながりを大切にすることも、持続可能な社会をつくるために必要なことだと思っています。

これからも、無理なく続けられる身近な行動を積み重ねていきたいです。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

私はこれまでも、「人とのつながり」「女性の自立支援」「豊かな環境を次の世代へつないでいくこと」を大切にして活動してきました。

グランプリという結果にかかわらず、これからもこのテーマに継続して取り組んでいきたいです。

人との出会いやつながりによって、新しい可能性に気づいたり、一歩踏み出したりできることがあります。

そして、女性が自分自身の力を信じ、経済的にも精神的にも自立しながら、自分らしく人生を選択できる社会をつくっていきたいです。

同時に、自然や地域の環境を大切にし、その価値を次の世代へ受け継いでいくことにも取り組み続けたいと思っています。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「国や地域の伝統を次の世代へ」です。

未来をより良いものにしていくためには、新しいものを生み出すことだけではなく、これまで大切に受け継がれてきた文化や知恵を残していくことも重要だと考えています。

歴史ある文化や伝統工芸、地域に根づいた作物、そしてそれらを育み続けてきた環境。

長い年月をかけて受け継がれてきたものには、その地域ならではの歴史や人々の想いが込められています。

未来をつくっていくからこそ、昔から受け継がれてきた伝統や文化も大切にし、次の世代へつないでいきたいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

大人が人生を楽しみ、幸せに生きている姿を見せることが大切だと思っています。

私自身も、先が見えない真っ暗な道を進んでいくことには不安を感じます。

だからこそ、子どもたちや次の世代が未来に希望を持つためには、今を生きる大人たちが前向きに人生を楽しんでいる姿を見せることも大切なのではないでしょうか。

大人になることや未来を迎えることを、「楽しそう」「自分もこんなふうに生きたい」と思ってもらえるような姿を見せたいです。

私自身も、自分の人生を楽しみながら挑戦を続け、次の世代に希望を届けられる大人でありたいと思っています。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

今回の挑戦を通して、周りの方々から本当にたくさん支えていただきました。

自分自身が新しいことへ挑戦したからこそ、これまでどれほど多くの方に支えてもらっていたのかに、改めて気づくことができました。

その一つひとつの支えに対する感謝の気持ちを、日本大会のステージでしっかりと表現したいです。

岐阜代表としての責任と誇りを胸に、自分らしく最後まで全力で挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

家族、友人、そしてこれまで関わってくださったすべての皆さまのおかげで、ここまで来ることができました。

決して私一人の力ではありません。

たくさんの方に支えていただいたからこそ、今の私があります。

これからは、私自身が誰かを支えられる存在になりたいです。

そして、誰かが新しい一歩を踏み出す時に、「私もやってみよう」と思えるような希望を届けられる人になりたいと思っています。

これまでいただいた恩を、今度は私から周りの方や社会へ少しずつ返していきます。

いつも本当にありがとうございます。