かや あやか(かや あやか)徳島代表
代表都道府県:徳島
名前:かや あやか
職業:秘書
生年月日:1988年7月27日(38歳)
出身地:大阪
身長:162cm
趣味:岩盤浴
特技:簿記
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
自分自身と向き合い、「変わりたい」と思いながら過ごしてきた年月が、一つ報われたような気がして、とても嬉しかったです。
これまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、新たな挑戦へ進んでいきたいと思いました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「素直な人」だと思います。
良くも悪くも、自分の感情を偽ることが苦手だからです。
嬉しいことも、悔しいことも、迷うことも、自分自身の気持ちとして受け止めながら向き合うことを大切にしています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標16「平和と公正をすべての人に」です。
SDGsの各ゴールには、その達成に向けた具体的な「ターゲット」が設定されています。
その中でも特に共感しているのが、ターゲット16.1「あらゆる場所において、すべての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる」です。
身体的な暴力はもちろん、言葉によって人を傷つける行為も減らし、誰もが安心して生きられる社会にしていきたいと考えています。
相手の立場や気持ちを想像し、互いを尊重できる人を増やしていくことも、その第一歩になると思っています。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
NPO法人もったいないジャパンへの寄付を行っています。
同法人は、まだ食べられるにもかかわらず廃棄される可能性のある食品や、使用できる日用品・生活用品などを集め、それらを必要としている福祉施設や団体、個人などへ届ける活動を行っています。
自分にとって不要になったものや余っているものでも、必要としている誰かにとっては大切なものになることがあります。
身近なところから「もったいない」を減らし、必要な人へつなげる活動に、これからも参加していきたいです。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
社会課題の一つとなっている「ひきこもり」について取り組みたいです。
ひきこもりの状態に至るまでには、一人ひとり異なる人間関係や環境、過去の経験、生きづらさなど、さまざまな背景があると思います。
だからこそ、一つの価値観を押しつけるのではなく、まずはその人自身の気持ちや状況を理解することが大切だと考えています。
そして、孤立したまま一人ですべてを抱え込む必要はないことや、誰かとつながる選択肢があることを伝えていきたいです。
一人ひとりが自分に合った形で人や社会とつながり、自分らしい人生を歩んでいける社会を目指したいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「軌道修正、何度でも!」です。
SDGsは2030年までの達成を目指して世界各国が取り組んでいますが、現在も多くの課題が残されています。
だからといって、これまで積み重ねてきた取り組みや努力を、「達成できなかった」という一言だけで終わらせてはいけないと思います。
世界中の人々がこれまで積み重ねてきた努力や歩みを大切にしながら、現状を見つめ直し、必要であれば方法を変え、前向きに軌道修正していくことが大切です。
一度決めた方法にこだわるのではなく、より良い未来のために何度でも考え直し、行動し続ける。
そんな姿勢を18番目のゴールとして掲げたいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
自分を好きになろう。
そして、人を好きになろう。
自分自身を大切にし、周りの人にも関心を持つことで、私たちが一緒に生きているこの世界のことも、もっと好きになり、大切にしたいと思えるようになるのではないでしょうか。
たくさんの人と話をして、自分とは違う考え方や価値観に触れてほしいです。
違いを否定するのではなく、その違いを楽しむ。
そんな人と人とのつながりを、次の世代にも大切にしてほしいと思っています。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
15cmのヒールを履くことも、華やかなドレスを着ることも、私にとって初めての経験でした。
「歩く」という一見当たり前のことが、これほど難しいのかと実感し、足に何度も絆創膏を貼り直しながら練習を重ねてきました。
それでも練習を続ける中で、背筋を伸ばし、自分の意思で一歩を踏み出すことが、少しずつ楽しいと思えるようになりました。
これまで知らなかった自分自身と出会い、新しい一歩を踏み出す喜びを教えてくれたこの大会への感謝を胸に、日本大会当日も前を見据え、自分らしく堂々と歩いていきたいです。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
多くの方からいただいた言葉が、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、自己肯定感の低かった自分と真剣に向き合うことができました。
一歩踏み出す勇気を与え、前へ進むきっかけをくださったすべての方々に、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
これまでいただいた言葉や想いを大切にしながら、これからも自分自身と向き合い、一歩ずつ前へ進んでいきたいです。






















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