薗田 知佳(そのだ ちか)鹿児島代表
代表都道府県:鹿児島
名前:薗田 知佳
職業:看護師
生年月日:1990年6月28日(36歳)
出身地:鹿児島
身長:168cm
趣味:楽しいことをすること、おいしいものを食べること
特技:K-POPダンス、バレーボール、お菓子作り
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
家族や友人、恩師など、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださっていたので、期待に応えることができた安心感と、感謝の気持ちでいっぱいでした。
また、新たなステージへ挑戦できることへのワクワクした気持ちもありました。
同時に、これからは鹿児島代表として恥じない行動をしていかなければならないという、身の引き締まる思いでした。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「太陽のような人」です。
とにかく明るく元気で、何事にも前向きな性格です。
周りの方からも、「いるだけでその場が明るくなる」「元気をもらえる」と言っていただくことが多く、私自身も周囲の人を明るくできる存在でありたいと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」です。
これまで、重い障害のある子どもたちを支える看護師として働く中で、誰もがその人らしく生きることの大切さを学びました。
住んでいる地域や障害の有無、年齢などにかかわらず、誰もが自分らしく挑戦し、輝くことのできる社会にしていきたいと考えています。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
日常生活では、マイボトルを使用することや、目の前に落ちているごみを拾うことを心がけています。
また、洋服をできるだけ長く大切に着ることも意識しています。
不要になった洋服もすぐに捨てるのではなく、リサイクルショップに持ち込んだり、必要としている方に譲ったりすることで、できる限りリユースにつなげています。
身近なところから無理なく続けられることを、一つひとつ実践していきたいと思っています。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
地域や年齢、障害の有無などによって生まれる「挑戦する機会の格差」をなくし、誰もが自分らしく輝ける社会づくりに取り組みたいです。
住んでいる場所や置かれている環境によって、夢や挑戦を諦める必要のない社会にしたいと思っています。
一人ひとりが自分の可能性を信じ、新しい一歩を踏み出せるような機会やきっかけを届けていきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「感謝でつながる社会を」というゴールを掲げたいです。
人は一人では生きていくことができず、誰もが誰かに支えられながら生きています。
自分にとっての「当たり前」も、実は誰かの支えによって成り立っているのかもしれません。
だからこそ、その当たり前に感謝すると同時に、自分自身もまた、誰かを支える存在になっていることに気づける社会にしたいです。
社会的な地位や大きな力がなくても、誰もが誰かの役に立ち、誰かの人生を明るくする力を持っています。
そんな感謝が人から人へと循環していく、温かい社会を目指したいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
どのような状況にあっても、誰もが輝いていいということを伝えたいです。
「自分には無理」と最初から決めつけるのではなく、自分の可能性を信じて、思い切り挑戦してほしいと思います。
一人ひとりの挑戦が、誰かの勇気となり、その勇気がまた次の世代へとつながっていきます。
誰もが自分らしく輝くことのできる未来を、私たち一人ひとりの手でつくっていきましょう。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
まずは、大会事務局の皆さま、スポンサーの皆さま、ベストオブミス鹿児島大会2026のファイナリストの皆さま、ミセスSDGsジャパン2026 日本大会ファイナリストの皆さま、そして何より、家族や親戚、友人、仲間、職場の方々をはじめ、これまで支えてくださったすべての皆さまに心から感謝しています。
私一人の力では、ここまで来ることはできませんでした。皆さまからいただいた応援やサポートを力に変え、ここまで挑戦を続けることができました。
夢のようなステージに立てることも、決して当たり前ではありません。
これまで自分自身と向き合い、多くの方々から学び、さまざまな経験を重ねてきました。そのすべてを力に変え、さらに成長した自分で最高のステージに立ちたいと思います。
これまでいただいたたくさんの想いを胸に、鹿児島代表として最後まで自分らしく挑戦し、グランプリを掴みます。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
もし私が地元・肝付町に住み続けていたら、ベストオブミスに出会えていたでしょうか。
たとえ出会えていたとしても、以前の私であれば自分に自信がなく、「私には無縁の世界」と考え、挑戦する勇気を持てなかったかもしれません。
だからこそ、私は伝えたいです。
住んでいる場所や置かれている環境に関係なく、誰にでも挑戦するチャンスがあり、誰もが輝いていいということを。
そして、ここまで挑戦してこられたのは、たくさんの方々が私を応援してくださったからです。
「応援する」ということが、これほどまでに人の力やエネルギーになるのだと、身をもって実感しました。
だから今度は、私が誰かの背中を押し、応援できる人になりたいと思っています。
「地方だから」「自信がないから」と諦めるのではなく、「私も挑戦してみよう」と一歩を踏み出せる人を増やしたい。
そして、その一歩を応援し、挑戦する機会を届けられる存在になりたいです。






















コメントを残す