ミセスSDGs2026|山口代表 独占インタビュー

中村 桃子(なかむら ももこ)山口代表

代表都道府県:山口
名前:中村 桃子
職業:エステティシャン・看護師
生年月日:1992年3月10日(34歳)
出身地:山口
身長:161cm
趣味:美容、自分磨き、卓球、音楽鑑賞、愛犬と過ごすこと
特技:肌質改善、スキンケアアドバイス、人の小さな変化に気づくこと

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

せっかくいただいた機会だからこそ、自分自身の成長につなげたいと思いました。

そして、看護や美容の仕事を通して培ってきたこれまでの経験を、誰かの力に変えられるような挑戦にしたいと感じました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「挑戦する人」です。

新しいことに不安を感じても、まずは一歩を踏み出し、自分自身で経験してみることを大切にしてきました。

挑戦するからこそ得られる学びがあり、その経験を重ねながら成長していくことが、私らしさだと思っています。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。

看護師として、人の命や健康と向き合ってきた経験から、心身ともに健康であることは、その人らしい人生を送るための大切な土台だと感じています。

現在は美容の仕事にも携わり、外見を整えることだけではなく、その方が自分自身に自信を持ち、心まで前向きになれるようなサポートを大切にしています。

看護と美容、それぞれの経験を生かしながら、一人ひとりが心身ともに健やかに、自分らしい人生を歩めるよう支えていきたいです。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

必要なものを必要な分だけ購入し、食品や化粧品をできる限り無駄にしないことを意識しています。

また、マイバッグの利用や節電など、日常生活の中で無理なく続けられることも大切にしています。

さらに、保護犬の支援活動を行う団体への寄付など、自分にできる範囲で社会につながる行動を継続しています。

一度だけ大きなことをするのではなく、小さな行動でも続けていくことを大切にしています。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

年齢や性別、置かれている環境などに左右されることなく、誰もが自分らしく健康に生き、働き続けられる社会づくりに取り組みたいです。

看護師とエステティシャン、二つの仕事を通して、心身の健康がその人らしい人生を支える大切な土台であることを実感してきました。

これまでの経験を生かし、健康や美容に関する正しい知識を発信しながら、一人ひとりが自分自身の心と身体を大切にするきっかけを届けていきたいです。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「自分自身を大切にできる社会」です。

まずは一人ひとりが自分自身の心や身体に目を向け、大切にできることが必要だと考えています。

自分を大切にすることが、より良い未来をつくることにもつながっていくと思います。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

持続可能な未来のために、必ずしも最初から大きなことをする必要はないと思っています。

一人ひとりが、今の自分にできる小さな行動を続けていくことが、未来を変える力になります。

自分自身を大切にすること。
周りの人を思いやること。
そして、環境を大切にすること。

そんな気持ちと行動を、次の世代へつないでいきたいです。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、自分らしく最後まで挑戦したいです。

この大会を通して、多くのことを学び、さまざまな経験を重ねることができました。

その一つひとつを大切にし、日本大会だけで終わらせることなく、これからの人生や活動につなげていきたいと思っています。

山口代表として、最後まで自分らしく精一杯挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

いつも応援し、支えてくださる皆さまに、心より感謝しています。

皆さまからいただいた応援を力に変え、自分らしく一歩ずつ挑戦していきます。

そして、この経験や私自身が挑戦する姿が、誰かの「私も一歩踏み出してみよう」という気持ちにつながれば嬉しいです。

これからも温かく見守っていただけますと幸いです。