ミスユニバースジャパン2026長野代表 独占インタビュー

矢島 里菜(やじま・りな)長野代表

代表都道府県:長野県
名前:矢島 里菜
職業:看護師(美容皮膚科)
誕生日:西暦1997年5月18日(28歳)
出身地:長野県佐久市
身長:162cm
趣味:美容・自然巡り・温泉
特技:書道・和太鼓・初対面でも自然に打ち解けられること

セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

長野代表として選んでいただいた瞬間は、驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。
同時に、「ここからが本当のスタートだ」と身が引き締まる思いもありました。私は生まれ育った長野県が大好きです。その長野を背負って日本大会に挑戦できることを、とても誇りに感じています。これまで培ってきた経験や、人に寄り添う姿勢を、ミスユニバースという舞台を通して発信し、「長野から世界へ」の想いを胸に、さらに成長していきます。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

私は、「人の可能性を信じ続けられる人」だと思います。
美容医療の現場では、施術をきっかけに表情や行動まで前向きに変わっていく方をたくさん見てきました。その姿に、私自身も何度も勇気をいただいています。だからこそ私は、人には必ず輝ける力があると信じています。自分自身も挑戦を続けることで、その想いを体現していきます。

小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

幼い頃の私は、負けず嫌いで、何事にも一生懸命取り組む子どもでした。
書道や和太鼓、ピアノ、ダンス、ミュージカルなど、さまざまな習い事に挑戦し、納得できるまで努力を続けていました。一方で、人の気持ちに敏感で、困っている人を見ると放っておけない性格でもありました。中学校ではマーチングでドラムメジャーを務め、人をまとめる難しさや責任感も学びました。幼い頃から、「誰かの力になりたい」という想いは変わっていないと思います。

あなたのチャームポイントを教えて下さい?

私のチャームポイントは笑顔です。
「笑顔を見ると安心する」と言っていただくことが多く、自分自身でも大切にしている部分です。美容は、外見を整えるだけではなく、心まで前向きにする力があると感じています。だからこそ私は、どんな時でも相手に安心感や温かさを届けられる存在でありたいと思っています。笑顔は、言葉を超えて人を勇気づけられる力があると信じています。

今までで1番頑張ったことを教えて下さい?

産婦人科病棟で看護師として勤務した5年間です。
命の誕生という奇跡に立ち会う一方で、不安や悲しみに寄り添う場面も多くありました。責任の重さに悩み、自分の無力さを感じることもありましたが、「あなたがいてくれて良かった」という言葉に何度も救われました。その経験があったからこそ、人に寄り添う力や、困難を乗り越える強さを身につけることができたと思います。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

自分らしさを大切にしながら、周囲に良い影響を与えられる女性です。
外見だけではなく、言葉や行動、人への思いやりまで含めて、本当の美しさだと思っています。誰かを真似するのではなく、自分の経験や想いを大切にしながら輝いている女性に惹かれます。私自身も、地方から挑戦する姿を通して、誰かの勇気や希望になれる存在を目指します。

あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

自分の言葉と行動に責任を持ち、人に前向きな影響を与えられる人物です。
現代はSNSによって誰もが発信できる時代だからこそ、発信力だけではなく、本質を見極める力や思いやりが必要だと感じています。誰かを傷つけるのではなく、勇気づけたり、背中を押せる存在であることが、本当のリーダーだと思います。私も、自分の経験を通して、誰かの希望になれる発信をしていきます。

今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?

私は、メンタルヘルスの問題に関心があります。
現代はSNSの普及によって他人と比較する機会が増え、自分に自信を持てなくなる人が多いと感じています。特に若い世代ほど、「ありのままの自分」を肯定できず苦しんでいる印象があります。だからこそ私は、美容や健康を通して、自分を大切にすることの大切さを伝えていきたいです。外見だけではなく、心まで前向きになれる社会づくりに貢献したいと思っています。

あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

私がミスユニバースになったら、「美容の力で人を前向きにする活動」を世界に発信したいです。
美容は単なる外見の変化ではなく、自信や自己肯定感につながる力があると感じています。だからこそ私は、年齢や環境に関係なく、自分らしく生きることのできる社会を目指します。また、日本の自然や文化、人の温かさなど、日本ならではの魅力も世界へ届けていきたいと思っています。

将来の夢、今後について教えて下さい

将来は、美容と医療を通して、心まで支えられる存在になることが夢です。
看護師としての経験を活かしながら、さらに知識や技術を深め、女性が自分らしく輝けるきっかけを届けられる活動をしていきたいと思っています。また、地方から挑戦する姿を発信することで、「夢に向かって挑戦することに、環境やタイミングは関係ない」ということも伝えていきたいです。

ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

日本大会では、誰よりも“想いが伝わる女性”としてステージに立ちたいです。
私は地方出身で、特別な環境があったわけではありません。それでも、自分を信じて挑戦を続けてきました。レッスンでは何度も悔しさを感じ、自分の未熟さに向き合う日々ですが、そのすべてが今の成長につながっていると感じています。長野代表としての誇りを胸に、「長野から世界へ」を体現できる存在になれるよう、最後まで全力で挑戦します。