大江 なつ美(おおえ・なつみ)茨城代表
代表都道府県:茨城県
名前:大江なつ美
職業:会社員
誕生日:2002年8月25日(23歳)
出身地:和歌山県
身長:159cm
趣味:お買い物
特技:すぐに寝られること
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
純粋にとても嬉しかった気持ちがよみがえります。
これまで積み重ねてきた努力が少し形になったように感じ、自分を信じてきて良かったと思えた瞬間でした。
その嬉しさとともに「ここからが本当のスタートだ」という気持ちも芽生えました。
選んでいただいたことへの感謝と責任をしっかり受け止め、今の自分に満足するのではなく、もっと自分を高めていかなければならないと感じました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「妥協しない人」 です。
途中で投げ出さず、納得できる形になるまで向き合い続ける姿勢が、自分の軸だと思っています。
日々の小さな積み重ねを大切にしながら、より良い自分を目指して行動し続けることを意識しています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
人懐こくてよく笑い、明るく無邪気な子どもでした。
家族や身近な人たちに囲まれながら、天真爛漫な幼少期を過ごしていたと思います。
少し人見知りをしてしまう一面もありました。すぐに打ち解けられる時もあれば、一歩引いてしまうこともあり、自分の中で葛藤した場面も記憶にあります。
そうした経験を重ねる中で、少しずつ自分から一歩踏み出す勇気や、相手を知ろうとする姿勢が育まれていきました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
茶色い瞳です。
自分の気持ちや想いが自然と表れると感じてきました。人と向き合うとき、言葉だけでなく「目」にも想いは宿ります。
この瞳を通して相手に安心感や親しみやすさを届けたいと思っています。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
大学時代に取り組んだ病院実習です。
心理学を専攻し、座学で学んだ知識を、実際の現場でどのように活かすことができるのかを考えながら臨みました。
教科書通りにはいかない現場の中で、「相手の立場に立って考えること」や「言葉だけでなく表情や沈黙からも気持ちを汲み取ること」の重要性を学びました。
この経験を通して、目の前の一人ひとりに誠実に寄り添う姿勢や、相手を理解しようとする力が大きく成長したと感じています。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私の母です。
仕事を持ちながら、私や祖父母、愛犬のお世話、限られた時間の中で要領よく家事をこなしていました。
どんなに忙しい日々の中でも弱音を見せず、家族に対して思いやりを持って接する姿は、私にとって尊敬の存在です。
そんな母の背中を追いながら、私も周りの人を大切にし、どんな環境でも自分らしく前向きに行動できる女性でありたいと思います。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
自分の意思や信念を持ち、それを一方的に押し通すのではなく、周囲の多様な意見に真摯に耳を傾けられる柔軟さを備えた人物だと考えます。
他者の価値観や背景を理解しようとする姿勢があるからこそ、視野が広がり、より本質的で多角的な判断ができるのだと思います。
そのような人は自らの言動に責任を持ち、周囲に良い影響を与える存在でもあります。意見を発信するだけでなく、その言葉や行動によって人の心を動かし、前向きな変化を生み出せる力こそが、オピニオンリーダーに求められる資質だと感じています。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
世界中で深刻化しているメンタルヘルスの問題に関心があります。
国や地域によって支援体制に大きな差があり、経済状況や環境によって「助けを求められるかどうか」が左右されてしまう点も課題だと感じています。
メンタルヘルスに対する偏見や無理解が、必要な支援を遠ざけてしまう現状も根深い問題です。
私は、心の不調は特別なものではなく、誰にでも起こりうる身近な問題だと考えています。メンタルヘルスについて正しく理解し、安心して助けを求められる社会をつくることが重要だと感じています。
自分自身の発信を通して、メンタルヘルスに対する偏見を減らし、「一人で抱え込まなくていい」と思える環境づくりに貢献していきたいです。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
メンタルクリニックに対する偏見を取り除く活動に力を入れたいです。
「心の不調でクリニックに通うこと=特別なこと」というイメージや、周囲の目を気にして相談できないという現状があります。本来メンタルクリニックは、体調が悪いときに病院へ行くのと同じように、誰もが安心して頼っていい身近な存在であるべきだと思っています。
メンタルヘルスは決して特別なものではなく、日常の中にある身近な課題であるということを、自分の言葉で発信し続けていきたいです。
「一人で抱え込まなくてもいい」「頼れる場所がある」というメッセージを届けることで、少しでも多くの方が早い段階で相談できる環境づくりに貢献したいと考えています。
ミスユニバースという影響力のある立場だからこそ、声を上げることに意味があると信じています。誰もが自分の心と向き合いながら、安心して助けを求められる社会の実現に向けて、行動していきたいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
メンタルヘルスの分野に関わり続け、誰かの心の支えとなれる存在でありたいと考えています。
現代社会において、目に見えない心の不調や不安を抱えている方は多くいらっしゃいます。一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、少しでも前向きな一歩を踏み出せるよう寄り添える存在でありたいと思っています。
「ただ話を聞くこと」の奥深さ、その中に大きな力がある事も実感しました。言葉にならない想いや背景を理解しようとする姿勢が、人の心を軽くするきっかけになると感じています。
これからも、知識と経験の両方を深めながら、自分自身の在り方も磨き続けていきたいです。そして、ミスユニバースの活動を通しても、メンタルヘルスの大切さを発信し、多くの方が自分らしく生きられる社会づくりに貢献していきたいと考えています。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
最後まで自分に負けないこと、そして自分らしく表現していくことを大切に臨みたいと思います。
思うようにいかない瞬間や、自分と向き合う厳しさを感じる場面の中で、一つひとつから逃げずに積み重ねてきた経験が、今の自分を支えていると感じています。
最後の瞬間まで妥協せず、自分の可能性を信じて挑戦し続ける。その姿勢こそが、自分にとっての一番の価値だと思っています。自分らしさを大切に、全力で日本大会に臨みます。





















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