大川内 藍(おおかわち あい)長崎代表
代表都道府県:長崎
名前:大川内 藍
職業:水泳インストラクター
生年月日:1989年10月27日(36歳)
出身地:長崎
身長:167cm
趣味:釣り(フカセ釣り・エギング)、映画鑑賞
特技:水泳、書道
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
とても嬉しく、同時に「本当にここまで来られたんだ」と実感しました。
長崎代表として日本大会という大きな舞台に立つことは、私にとって初めての挑戦です。
長崎大会で一緒に頑張った仲間や講師の先生方、そして応援してくださった皆さまの存在があったからこそ、ここまで来ることができたと思っています。
感謝の気持ちを忘れず、長崎代表として自分らしく挑戦したいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「深い海のような人」です。
私の名前の「藍」は、深い海を思わせるような色でもあります。
第一印象では「クール」「しっかりしている」と言われることが多いのですが、海も表面から見えるものだけがすべてではありません。
私自身も、関わりを深めていく中で「こんな一面もあるんだ!」と新たな魅力を感じてもらえるような、奥行きのある人でいたいと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」です。
30代になってから、「結婚はまだ?」と聞かれる機会が増えました。
いつの間にか、「結婚していない私は、人として何か足りないのだろうか」と、自分自身を追い詰めてしまっていた時期もありました。
しかし、改めて自分と向き合った時、苦しんでいたのは周囲からの言葉だけではなく、私自身も「こうあるべき」という社会の固定観念にとらわれていたからだと気づきました。
私にとってジェンダー平等とは、周囲の意識が変わることだけではなく、自分自身も固定観念や思い込みから自由になることです。
まずは私自身が、自分で選んだ人生に胸を張って生きること。そして、年齢に関係なく挑戦し続ける姿を通して、その想いを伝えていきたいです。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
初めは、「SDGsって何だろう?」「自分に何ができるんだろう?」と疑問ばかりでした。
しかし、調べていくうちに、特別なことをしなくても日常生活の中で自分にできることがあると気づきました。
それからは、趣味の釣りを楽しんだ後に海岸を清掃することや献血、スーパーで商品棚の手前にある商品を選ぶ「てまえどり」、不要になった洋服の寄付など、身近なところから実践しています。
まずは自分から行動すること。
そんな小さな積み重ねを、これからも大切にしていきたいです。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
年齢や結婚、出産など、人生の節目にまつわる「こうあるべき」という固定観念に縛られることなく、誰もが自分の意思で人生を選び、その選択を互いに尊重できる社会を目指したいです。
私は水泳インストラクターとして多くの方と接する中で、スポーツに一人ひとり異なるペースがあるように、人生にもそれぞれのペースや選択があっていいと感じています。
もしグランプリという立場をいただけたら、「自分で選んだ人生にこそ価値がある」というメッセージを、私自身が挑戦し続ける姿を通して伝えていきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「誰もが平和の中で、自分の未来を選べる世界」です。
長崎で生まれ育った私にとって、戦争や核兵器のない平和な世界は、次の世代へ受け継いでいきたい大切な未来です。
そして、平和な社会があるからこそ、一人ひとりが自分の生き方や未来を自分自身で選ぶことができるのだと思います。
年齢や性別、周囲からの「こうあるべき」という価値観に縛られることなく、一人ひとりが自分の意思で未来を選び、歩んでいける。
そんな世界を次の世代へつないでいくことを、18番目のゴールとして掲げたいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
私は水泳インストラクターとして、指導の中で「怖い」「失敗したくない」「お友だちがいない」など、さまざまな思いから一歩を踏み出せない子どもたちを見てきました。
私自身も、周囲からの「こうあるべき」という価値観に悩んだ時期がありました。
しかし、勇気を出して一歩踏み出したことで、自分自身を変えることができました。
だからこそ、子どもたちにも「間違ってもいい。まずはやってみよう」と伝えたいです。
私自身が挑戦し続ける姿を見せることで、子どもたちが「自分もやってみよう」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
長崎代表として、自分らしく思い切り挑戦したいです。
自分の意思で勇気を持って一歩を踏み出したからこそ、これまで見ることのできなかった景色に出会うことができました。
その経験や想いを、日本大会という舞台でしっかりと伝えられるよう、最後まで全力で挑戦します。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
この大会への挑戦を通して、私は自分自身を愛し、大切にすることの意味に気づくことができました。
周囲の価値観を否定するのでもなく、ただ流されるのでもなく、「自分にとって何が大切なのか」を自分自身で考え、自分の意思で一歩を踏み出すこと。
私の挑戦する姿が、誰かの「私もやってみよう」という気持ちにつながれば嬉しいです。
いつも温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いいたします。





















コメントを残す