青木 玲菜(あおき れいな)福島代表
代表都道府県:福島県
名前:青木 玲菜
職業:プライベートリラクゼーションサロン 店舗運営/店長
出身地:神奈川
身長:160cm
趣味:ダンス、サウナ、ゴルフ、ランニング、ライブ参戦
特技:ピアノ、バドミントン、スーパーボールすくい
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
地方大会から日本大会へ進めるチャンスをいただけて、素直に嬉しかった反面、自分自身の葛藤もありました。
この挑戦は、私にとって「自分探しの旅」でもあります。ありのままの自分と向き合い、自分の可能性を信じながら、一歩ずつ成長していく姿も見ていただけると嬉しいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
ラッコみたいな人です。
基本はあの見た目の通り穏やかですが、実は負けず嫌いな一面もあります。一度決めたことは最後まで諦めず、目標に向かって努力を続けます。そして、ラッコが仲間と手をつないで眠るように、私も人とのご縁や支えを何より大切にしています。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
小さい頃から、気になったらまずやってみる!という子どもでした。
「まだ早いよ」「難しいよ」と言われるほど挑戦したくなり、木登りをして落ちたり、いつも膝のかさぶたが絶えなかったこともあります。
失敗することよりも挑戦しないことの方がもったいないと自然に思っていました。そんな私を否定することなく温かく見守り、挑戦を応援してくれた両親には今でも心から感謝しています。この頃に育まれた「まずやってみよう」という気持ちが、今の私の原動力になっています。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
目がなくなるくらいの笑顔です!
マスクをしていてもわかるくらい、この笑い方は小さい頃から変わりません。写真を見ても、自分でも「土偶みたいな目だな」と思うくらいです。
元保育士だったこともあり、子どもたちからも親しんでもらえることが多く、この笑顔は私のチャームポイントだと思っています。初めてお会いする方にも安心していただけると嬉しいです。
今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。
学生時代に合唱コンクールで伴奏者を務めたことです。
指揮者とともにクラスを引っ張る役割を担い、みんなで最高の合唱をつくるために何度も練習を重ねました。本番前は「絶対にミスできない!」というプレッシャーでいっぱいで、緊張のあまり友達に「背中を叩いて!」とお願いしたら、想像以上の力で叩かれて思わず咳き込んでしまったのも今では笑える思い出です。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、特別審査員賞を受賞し、クラス全員で喜びを分かち合えた瞬間は今でも忘れられません。
この経験を通して、努力を積み重ねることの大切さ、プレッシャーの中でも責任を果たす力、そして仲間と一つの目標に向かってチームを引っ張るリーダーシップを学びました。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言える人です。
当たり前のようで、大人になるほど意外と難しいことだと思います。
感謝の気持ちをきちんと伝え、自分が悪い時には素直に謝る。そんな誠実な姿勢は、人との信頼関係を築く上で何より大切だと思っています。私自身も、そういう人であり続けたいです。
あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?
言葉だけでなく、行動で周りに前向きな変化を生み出せる人です。
特に、辛い時や苦しい時こそ周りを明るくできる存在が、本当のリーダーだと思っています。
地方大会では、長時間のヒールで足が痛くなり、夕方になるにつれて疲れが見え始める場面もありました。そんな時こそ積極的に声を掛けたり、不器用ながらちょっかいを出して笑わせたり、悩んでいるときには話を聞いて気持ちを分かち合ったりしながら、みんなで支え合って乗り越えました。
また、一人ですべてを抱え込むのではなく、ときには周りを頼り、支え合えることも大切なリーダーの姿だと思っています。
今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?
私が関心を持っているのは、環境問題と地域の活性化です。
福島代表として活動する中で、震災から年月が経った今も、復興は建物だけではなく、人や地域、産業など、未来へつないでいくことが大切だと感じています。
また、環境を守ることは、そこで暮らす人々の健康や未来を守ることにもつながります。一人ひとりの小さな行動が、持続可能な社会への大きな一歩になると信じています。
あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?
私自身が挑戦し続ける姿を通して、「自分も挑戦してみようかな」と思える人を一人でも多く増やしたいです。
私は、誰もが夢や可能性を諦めることなく、自分らしく挑戦し続けられる社会こそ、本当の意味で持続可能な社会だと思っています。
年齢や環境にとらわれることなく、自分らしく未来を切り拓いていける人を増やし、その一歩を後押しできる存在になりたいです。
将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。
現在、睡眠の質改善にフォーカスしたプライベートリラクゼーションサロンで店長を務めながら、店舗運営の中心となって、お客様対応からスタッフ育成、集客まで幅広く携わっています。一人ひとりのお客様が心身ともに健康になり、本来のパフォーマンスを発揮できるようサポートしています。
将来は、今一緒に働いているスタッフと想いを共有しながら事業をさらに発展させ、誰もが心から安心し、ありのままの自分でいられる場所や空間を、一人でも多くの方へ届けていきたいです。
そして私自身も挑戦を続けることで、言葉だけでなく行動でその大切さを伝え、「自分も一歩踏み出してみよう」と思っていただけるような、誰かの背中をそっと押せる存在になりたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。
正直、今シーズンは仕事とミスコン活動の両立が一番の山場でした。思うように時間が取れず、悩んだことや壁にぶつかったことも何度もありました。それでも、応援してくださる皆さまや一緒に働くスタッフの支えがあったからこそ、走り続けることができました。
ここまで積み重ねてきた努力を信じ、やるからには全力で、とことん。最後に名前を呼んでいただけるよう、日本大会に挑みます。





















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