ミス・プラネット・ジャパン2026 埼玉代表 独占インタビュー

青木 優美花(あおき ゆみか)埼玉代表

代表都道府県:埼玉県
名前:青木 優美花
職業:学生、起業家、美容師、モデル
誕生日:2007年11月29日(18歳)
出身地:東京
身長:165cm
趣味:丁寧な暮らし、絵を描くこと
特技:英語、日本文化

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

これまでに感じたどんな喜びよりも嬉しかったです。
前日に、ミス・プラネットジャパン2025埼玉代表の加藤綾華さんにエアーでティアラを付けて頂いたことが現実となり、感動で目頭が熱くなり、それまでの道のりがフラッシュバックし、私を支えてくれたすべての方への感謝で胸がいっぱいでした。
ステージから見える景色は輝いていて、私の人生はこれから更に美しく咲き誇るのだと、世界へ羽ばたく姿がはっきりと目に浮かびました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「夢を叶え、自分の人生を切り拓く人」です。
自分の意思で私立の幼稚園を中退し、インターナショナルスクールに編入したことは、英語を話せるようになる為に、私の最初に切り拓いた道でした。夢を持つこと、そして夢を叶えること。これらは人生に彩りを与えます。夢を持つというのは、自分を肯定することです。年齢や環境は関係なく、夢は何方でも持っていい。夢を叶えるということは、自分を信じていなくてはなりません。自分を信じ、諦めない気持ち。けれどそれらは私一人の力ではなく、家族や友人、たくさんの支えがあってこそ成り立ちます。

これからも全てのご縁に感謝し、私は自分の人生を切り拓いてゆきます。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

動物が大好きな優しい子でした。
好きな場所は牧場で、夏休みになると毎年家族で足を運んでいました。動物の種類や生態にとっても詳しくて、獣医師向けの参考書や解剖学の本を読み漁っていました。好きなことをとことん追求する性格は今も変わりません。
私の名前は、「優しくて、美しい、花」と書きます。人に優しく、美しく咲き誇る花のように。その名の通りに育ってきました。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

私のチャームポイントは、瞳と笑顔です。
目を真っ直ぐ見て、笑顔で話すこと。これは人との輪を広げてゆく為の、シンプルかつ最大の第一歩だと考えます。

今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。

自分というブランドを作り上げてきたことです。
私は小さい頃から美術館やクラシックに通い審美眼に磨きをかけ、茶道・華道・書道・剣道・日本舞踊など日本文化を嗜み、歴史深き女子校へ通い品を身につけ、14歳で美容家として起業しました。
私の自尊心と美しさへの探究心は非常に強く、ミス・プラネットジャパンでもそれが活きていると考えます。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

最愛の母です。一言で言うのなら、母は「愛に溢れた人」です。人と人とのご縁を大切にし、挑戦し続け、パワフルに生き、優しさの中に強さがある、そんな人です。美容家として30年以上活動し続け、今年私と同じ時期にミセスとして世界大会へ出場します。歳を重ねるごとに美しくなっていることには驚きです。私は、母が誰かの愚痴を言っているところをみたことがありません。母は物事をポジティブに捉え、どんな時もハッピーに過ごしています。私にたくさんの夢を見せてくれたり、影響を与えてくれた母は私の原点であると同時に、憧れの女性像です。

あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?

私にとってオピニオンリーダーとは、言葉や行動だけでなく、その存在が、周囲に影響を与え、誰かの背中を押すことのできる人です。単に自分の意見を述べるだけでなく、人を笑顔にしたり、すべての生物に思いやりを持って接したりすることを、何の苦悩もなく自然に体現できる人だと考えます。

今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?

私は、今も世界中で絶えない凄惨な紛争や、それに伴う国家・人種間の深い「分断」の課題に最も強い関心を持っています。ニュースで傷つく人々の姿を見るたび、胸が締め付けられます。私はこれまで、日本舞踊や茶道、華道、書道、そして剣道に打ち込んできました。一見、これらは平和な芸術に見えるかもしれません。しかし、私が剣道で学んだ最も大切な教えは、相手を打ち負かすことではなく、「交剣知愛(こうけんちあい)」互いに全力を尽くして理解し合い、尊重し合うことでした。また、茶華道が重んじるのは、違いを受け入れ、一つの空間を共につくる「調和」の精神です。武器を持って戦うのではなく、武道の「芯の強さ」と、芸道の「しなやかな和の心」こそが、今の世界に必要な「美しさ」だと私は信じています。私は自分が受け継いだ日本文化の精神をもって、世界が互いの個性をリスペクトし合える、美しい未来への架け橋になります。

あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?

私たちが生きる今の時代、自分に自信を持てずに悩む人は少なくありません。だからこそ私は日本代表として、日本の誇る美しい伝統美を世界へ届けます。そして同時に、「ありのままのあなたで素晴らしい」というメッセージを発信します。誰もが自分を愛し、胸を張って生きられる持続可能な社会を、皆さんと共に創り上げて参ります。

将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。

私が見据える未来に、終わりはありません。私の究極の目標は、地球上のあらゆる分断や格差、環境問題を解決し、誰もが自分を愛して生きられる持続可能な社会を創ることです。私は今後、国際的な支援活動や教育の場を通じて、過酷な境遇にある人々へ「自分を信じる強さ」を届けるリーダーになります。日本の「調和の精神」を武器に、地球の未来を変えるその日まで、私の挑戦が尽きることはありません。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。

私はこの大会に本気で挑んでいます。大学の推薦を1年遅らせ、自分の持てる力の全てを注ぎ、この大会に挑んでいます。外見と内面、その両方により磨きをかけ、私の人生をかけた集大成を皆様にお魅せできるよう、感謝を忘れずに、日々努力を重ねていきます。応援の程、よろしくお願い致します。