宮本 さやか(みやもと さやか)千葉代表
代表都道府県:千葉県
名前:宮本 さやか
職業:レースアンバサダー
誕生日:1998年5月29日(28歳)
出身地:静岡
身長:157cm
趣味:ゴルフ、筋トレ
特技:料理
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
驚きと嬉しさが混ざった気持ちでした。千葉ファイナリストのみんなの気持ちを背負い日本大会で戦う実感が湧きました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
努力家だと思います。前職の銀行員の時、毎月資格取得のために5時に起きて勉強していました。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
人を楽しませることが好きな子どもでした。小学生の頃は毎月ホームパーティーを企画して隣のクラスの子まで誘い楽しでました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
誰よりも大きな目です。
今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。
ベストオブミス千葉大会です。全くの未経験でしたが毎日時間を作りウォーキングの練習をしました。ここまで頑張れたのも千葉ファイナリストの皆様とアドバイスをしあい高め合える関係だったからだと思います。千葉大会のファイナリストの皆様には本当に感謝してます。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
高市早苗さん
あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?
環境に流されず意見が言える、そして周りにも意見が言いやすい環境を作れる、その輪を広げていける人物だと考えます。リーダーは1人ではなれません。支え合える輪を広げられる人物こそオピニオンリーダーだと考えます。
今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?
私が関心を持っている世界的な課題はジェンダー平等です。世界では今もなお、性別によって教育や仕事の機会に差が生じている地域があります。また、先進国でも無意識の偏見によって、進路や働き方の選択肢が狭められてしまうことがあります。私自身、レースクイーンやイベント業界で活動する中で、女性だからこうあるべきという固定観念を感じることがあります。一方で、近年は女性ドライバーや女性エンジニアなど、モータースポーツの世界でも活躍の場が広がっています。私は、一人ひとりが性別に関係なく自分らしく挑戦できる社会を目指し、その大切さを発信していきたいと考えています。
あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?
私がミスプラネットグランプリになったら、夢や目標に向かって挑戦する人たちを支え、助け合いの輪を広げる活動に取り組みたいです。私はレースアンバサダーになることを目指していましたが、低身長という条件面の不安もあり、何度もオーディションに落ちました。そのたびに諦めそうになりましたが、家族や友人、応援してくださる方々の支えがあったからこそ、今こうしてレースアンバサダーとして活動することができています。また、ミスプラネット千葉代表としてこの舞台に立てたのも、ファイナリストの皆さんと励まし合い、高め合ってこられたからだと感じています。だからこそ私は、「一人で頑張る」のではなく、「支え合うことで夢に近づける」ということを多くの方に伝えたいです。そして、自分の発信を通じて、挑戦する人を応援し、誰もが一歩を踏み出しやすい社会をつくるための活動に取り組んでいきたいと考えています。
将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。
今後は、自身の活動を通してモータースポーツの魅力や環境への取り組みを発信するとともに、夢に向かって頑張る人を応援できる存在になりたいと考えています。そして、多くの方が自分の可能性を信じて挑戦できる社会づくりに貢献していきたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。
これまで支えてくださった方々に感謝して、自らが体現者となり本番は気持ちを届けられるパフォーマンスを目指します。元銀行で現在レースアンバサダーな私ですが、ミスプラネットで世界を目指して頑張ります。






















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