赤間 しの(あかま しの)北海道代表
代表都道府県:北海道
名前:赤間 しの
職業:エステサロン経営・不動産エージェント
生年月日:1983年3月9日(43歳)
出身地:北海道
身長:166cm
趣味:神社巡り、旅行、美味しいご飯を食べること、美容
特技:人と人をつなぐこと、人の長所を見つけること、人を笑わせること
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
北海道代表として選んでいただけたことは、大きな喜びでした。
それと同時に、「この経験を社会貢献につなげたい」という責任感も生まれました。
この舞台を自分自身の挑戦だけで終わらせるのではなく、これまでの経験や活動をより多くの方へ届け、誰かの新しい一歩や支援の輪につなげていきたいと思っています。
応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、日本大会では北海道代表として誇りを持って挑戦します。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「行動する人」です。
私は、どんなに小さなことでも「まずやってみる」ことを大切にしています。
子ども食堂のお手伝いや親子イベント、地域の清掃活動など、自分にできることを一つずつ積み重ねてきました。
実際に行動することで周りの人にも想いが伝わり、そこから新しい協力や支援の輪が広がっていくことを感じています。
だからこそ、考えるだけで終わらせず、まず一歩を踏み出す。
これからも、想いを行動に変え続ける人でありたいです。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が最も共感しているのは、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」です。
私は19歳で母になり、子育てへの不安や孤独を経験しました。
「誰かに頼りたい」と思っても、なかなか声を上げることができなかった時期もあります。
現在は、子ども食堂や親子イベントなどの活動を通して、延べ2,000人以上の女性や子どもたちと関わってきました。
その中で、助けを必要としていても「助けて」と言えず、一人で悩みを抱えている方がいることを知りました。
だからこそ私は、一人でも多くの方が「ひとりじゃない」と感じられ、必要な時には安心して周囲や支援を頼ることのできる社会をつくりたいと思っています。
女性が家庭環境や置かれている状況だけで可能性を狭めることなく、自分自身の人生を選び、安心して生きられる社会へ。
これまでの経験を生かしながら、行動を続けていきたいです。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
私にとってSDGsは、特別なことではなく、日常の中でできる行動の積み重ねです。
地域の清掃活動に参加してごみを拾うこと、子ども食堂の支援やボランティアに参加すること、食品ロスを減らすこと、マイボトルを持ち歩くことなどを意識しています。
また、地域のイベントを通して、人と人とのつながりをつくることも大切にしています。
一つひとつは小さな行動かもしれません。
それでも、多くの人が身近なところから行動を続ければ、やがて大きな力になっていくと信じています。
これからも、自分にできることを楽しみながら継続していきたいです。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
私は、「ひとりぢゃないプロジェクト」を全国へ広げていきたいと考えています。
子ども食堂や親子イベント、学校、自治体、企業、そして地域で暮らす皆さんをつなぎ、助けを必要としている女性や子どもたちへ、必要な支援や情報が届く仕組みをつくりたいです。
支援制度や活動があっても、それを必要としている方に届かなければ、十分に生かすことはできません。
だからこそ、人と人、地域と支援をつなぐ役割を担っていきたいです。
もしグランプリという立場をいただけたなら、その発信力を生かして、
「社会貢献は特別なことではない」
「誰にでも、今できることがある」
というメッセージを全国へ届けたいです。
一人ひとりの小さな行動が誰かの支えとなり、その支援の輪がさらに次の人へと広がっていく社会を目指します。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「誰もひとりにしない社会」です。
今の社会には、周囲からは見えにくい孤独や孤立があります。
不登校の子ども、ヤングケアラー、悩みを一人で抱えている女性など、さまざまな事情から、助けを必要としていても声を上げることが難しい方がいます。
だからこそ、人と人とのつながりを大切にし、「困った時には頼っていい」と自然に思える社会をつくりたいです。
そして、助けを求める人だけに頑張ってもらうのではなく、周りにいる私たちも小さな変化に気づき、声をかけ、必要な支援へつないでいく。
誰も孤立したまま取り残されない社会を、18番目のゴールとして掲げたいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
未来は、一人ひとりの小さな行動から変わっていくと思っています。
でも、その一歩を踏み出すためにも、まずは自分自身を大切にしてほしいです。
自分の心や身体を大切にし、自分自身に目を向けることは、周りの人へ思いやりを持って接するための余裕にもつながると私は感じています。
ごみを一つ拾うこと。
人に優しくすること。
困っている人に声をかけること。
一つひとつは、とても小さな行動です。
それでも、その行動が積み重なり、人から人へ広がっていけば、持続可能な未来をつくる大きな力になります。
誰かが行動するのを待つのではなく、「自分にもできることがある」と信じて、一歩踏み出せる人になってほしいです。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
北海道代表として、日本大会に挑戦できることに心から感謝しています。
ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、北海道大会でともに挑戦したファイナリストの皆さんの想いも大切にしながら、自分らしく、そして北海道代表として誇りを持ってステージに立ちます。
私にとって、この大会は結果だけを競う場所ではありません。
今回の挑戦を通して、一人でも多くの方に勇気や希望を届け、「私にも何かできるかもしれない」と思っていただける存在になりたいです。
北海道代表としての責任と誇りを胸に、最後まで全力で挑戦します。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
いつも温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
皆さまからの応援があるからこそ、私は新しいことへ挑戦し、行動を続けることができています。
だからこそ、この挑戦を私一人だけのものにはしたくありません。
子どもたちや女性、そして地域の未来につながる活動へと広げていきたいと思っています。
一人ひとりにできることは小さくても、その行動が誰かにつながれば、社会を少しずつ変えていくことができると信じています。
これからも「誰もひとりにしない社会」の実現に向けて、私自身がまず行動し続けます。
これからも応援よろしくお願いいたします。






















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