末永 愛子(すえなが あいこ)愛知代表
代表都道府県:愛知
名前:末永 愛子
職業:俳優・PRコンサルタント
生年月日:1991年5月22日(35歳)
出身地:愛知
身長:161cm
趣味:旅行、筋トレ、映画鑑賞
特技:語学(英語・フランス語・韓国語)
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
胸が高鳴り、自分自身をとても誇らしく感じました。
同時に、愛知代表として日本大会のファイナリストに選んでいただいたことへの大きな責任も感じました。
愛知大会でともに切磋琢磨してきた仲間たちの想いも胸に、代表として恥じない姿をお見せできるよう、さらに高みを目指して挑戦していきたいと思っています。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「挑戦し続ける人」です。
私は、自分が成し遂げたいと思ったことには、諦めずに挑み続けてきました。
10代では英語を身につけるために海外へ飛び出し、20代では国際的な環境でさらに成長し、外資系企業で活躍することを目標に学業に励みました。
そして30代になった今は、子育てと仕事を両立しながら、「世界で活躍する俳優になる」という新たな夢に挑戦しています。
年齢や環境を理由に自分の可能性を狭めることなく、目標に向かって一歩ずつ行動し続けること。
それが私らしさだと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」です。
これまで6カ国で学び、生活する中で、私自身、人種やジェンダーを理由とした差別を経験してきました。
日本人であることを理由に拒絶され、輪の中に入れなかったことや、「女性だからできない」と決めつけられ、悔しい思いをしたこともあります。
国や文化が違っても、不平等によって人の尊厳や心が傷つけられることに変わりはありません。
また、相手の文化や背景を「知らないこと」が、時に偏見や差別につながってしまうこともあると感じています。
だからこそ私は、互いを知り、理解し合うきっかけをつくるため、国際交流コミュニティを立ち上げ、運営しています。
違いを壁にするのではなく、違うからこそ互いを知り、つながることができる。
そんな相互理解の輪を一つずつ広げ、不平等のない社会の実現に貢献していきたいです。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
マイボトルやエコバッグを持ち歩き、限りある資源を大切にすることや、こまめな節電・節水など、日常の中で無理なく続けられることを意識しています。
また、環境への取り組みだけでなく、人と人とのつながりも大切なSDGsの実践だと考えています。
国際交流コミュニティを立ち上げ、地域に暮らすさまざまなバックグラウンドを持つ人たちが交流し、お互いの文化や価値観を知る機会をつくっています。
一つひとつは小さな行動でも、それを日々積み重ねていくことが、持続可能な社会への一歩になると考えています。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
現在取り組んでいる国際交流コミュニティの活動をさらに広げ、「違いを知り、理解し、支え合える社会」をつくることに取り組みたいです。
文化交流だけではなく、お互いの言語や郷土料理を教え合ったり、地域の清掃活動を一緒に行ったりと、さまざまな体験を共有することで、年齢や性別、人種、国籍を超えて自然につながり、助け合えるコミュニティを育てていきたいと考えています。
そして、経済的・社会的な立場にかかわらず、「誰一人取り残さない社会」の実現につなげていきたいです。
さらに、グランプリという立場をいただけたなら、この活動の輪を日本国内だけにとどめず、より多くの国や地域へ広げていきたいです。
ミセスSDGsジャパンという舞台を通して、女性の発信力を生かしながらSDGsへの関心と行動を世界へ届けていく。
そして将来的には、ミセスSDGsの世界大会という新たな舞台を実現できるよう、その可能性にも挑戦していきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「すべての人にウェルビーイングを」です。
ウェルビーイングとは、身体だけではなく、心や社会とのつながりも含めて、自分らしく良い状態で生きられていることだと捉えています。
私は、身体が健康であることはもちろん、心の面でも自分自身を大切にし、尊重すること、そして社会の中で生きがいや人とのつながりを感じながら自分らしく生きることが、持続的な幸福につながると考えています。
持続可能な社会をつくるためには、その社会をつくる一人ひとりが心身ともに健やかであることも大切です。
自分自身のウェルビーイングを大切にすることで、周りの人や社会、そして地球の未来にも目を向ける余裕が生まれると思います。
世界中の一人ひとりが、自分と周囲の幸せを大切にしながら、小さな行動を積み重ねていく。
そんな好循環が、より良い未来をつくる力になると考えています。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
持続可能な未来をつくるために大切なのは、環境や社会の問題を「誰かが解決してくれること」と考えるのではなく、一人ひとりが自分自身にも関係することとして考え、行動することだと思います。
一つひとつの行動は小さくても、多くの人が意識し、行動を積み重ねていけば、大きな変化につながると信じています。
そして、娘をはじめ次の世代には、「自分自身を大切にすることと、周りの人や地球を大切にすることは、つながっている」と伝えていきたいです。
自分らしく幸せに生きながら、誰かの幸せや未来の地球にも目を向けることができる。
そんな人たちが増えていくことが、持続可能な未来をつくる力になると思っています。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
日本大会に向けて、素晴らしい仲間たちと切磋琢磨しながら、自分自身と向き合い、一歩ずつ成長してきました。
ここまで挑戦を続けてこられたのは、家族や仲間、事務局の皆さまをはじめ、支えてくださった多くの方々のおかげです。
その感謝を胸に、これまで積み重ねてきた努力と自分自身を信じて、本番の舞台に立ちたいと思います。
そして何より、この素晴らしい舞台に立てる喜びを噛み締め、思いきり楽しみたいです。
愛知代表としてグランプリを目指し、最後まで全力で挑みます。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
これまでの人生は、決して順風満帆なことばかりではありませんでした。
思うようにいかず、心が折れそうになった時もありました。
それでも諦めずにここまで歩んでこられたのは、いつもそばで支え、応援してくださった皆さまのおかげです。
心から感謝しています。
今度は、私自身が誰かの背中を押せる存在になりたいと思っています。
何歳になっても、どのような環境や状況にあっても、夢を持ち、新しい一歩を踏み出すことはできる。
挑戦を続ける私の姿を通して、一人でも多くの方に「私も挑戦してみよう」と思っていただけたら嬉しいです。
皆さまからの応援を力に変え、これからも自分の可能性を信じ、夢に向かって挑戦し続けます。
いつも本当にありがとうございます。






















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