ミセスSDGs2026|富山代表 独占インタビュー

竹谷 茉郁子(たけたに まいこ)富山代表

代表都道府県:富山
名前:竹谷 茉郁子
職業:飲食業
生年月日:1991年5月31日(35歳)
出身地:富山
身長:152cm
趣味:志ある仲間と、心から楽しめる環境や場をつくること
特技:人の気持ちに寄り添い、その人自身も気づいていない魅力や強みを引き出し、一歩踏み出すきっかけをつくること

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

ファイナリストに選んでいただいた時は、嬉しさと同時に、「ここまで歩んでこられたのは、支えてくださった皆さまのおかげだ」という感謝の気持ちでいっぱいでした。

この挑戦を通していただいたご縁や学びを大切にしながら、これからもSDGsに継続して取り組んでいきたいと思っています。

人と人とが支え合い、誰もが心豊かに過ごせる温かい社会をつくるために、私自身も一歩ずつ行動を続けていきたいです。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

私を一言で表すなら、「縁」です。

これまでの人生を振り返ると、たくさんの方との出会いに支えられ、その一つひとつのご縁が、新しい挑戦や学びへと導いてくれました。

だからこそ、いただいたご縁を大切にするだけではなく、人と人、地域と未来をつなぐ存在でありたいと思っています。

一つひとつの出会いを大切にしながら、誰かの人生にも温かなきっかけを届けられる人でありたいです。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私が特に共感しているのは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。

私はこれまでの人生で、心が折れ、すべてを諦めそうになったことがあります。

そんな私がもう一度前を向くことができたのは、周りの方々からいただいた温かさや支え、そして人とのつながりがあったからです。

その経験から、身体の健康だけではなく、心が健やかであることや、安心して頼れる人とのつながりも大切だと実感しました。

だからこそ、年齢や性別、置かれている環境にかかわらず、誰もが心身ともに健やかに、自分らしく安心して生きられる社会をつくりたいです。

これからも、人とのつながりを大切にしながら、温かい環境づくりに取り組んでいきます。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

私が普段から意識しているのは、「無理なく、日常の中で続けられることを大切にする」ということです。

職場では食品ロスの削減に取り組み、日常生活ではエコバッグやマイボトルを使用しています。

また、職場までの道のりでごみを拾うことや、地元のものを選ぶ地産地消、地域の魅力を発信する活動などにも取り組んでいます。

そして、私が何より大切にしているのは、目の前の人に寄り添うことです。

環境を大切にすることも、人を大切にすることも、すべては日々の小さな行動から始まると思っています。

一つひとつの小さな行動を積み重ねながら、温かい循環を広げていきたいです。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

もしグランプリに選んでいただけたら、まずは私の大切な故郷・富山が抱えている課題に向き合い、そこから日本全体の課題解決へとつなげていきたいです。

特に、健康や福祉、女性や子どもへの支援、食品ロス、地域活性化など、これまでの活動を通して身近に感じてきたテーマに取り組みたいと思っています。

一人だけで社会全体を変えることは難しくても、地域で生まれた小さな取り組みを、人から人へ、地域から地域へと広げていくことはできると信じています。

富山から日本へ。
そして、次の世代へ。

人と地域が支え合い、誰もが心豊かに暮らせる社会を、皆さまと一緒につくっていきたいです。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「すべての人に、思いやりと心のつながりを」です。

私はこれまでの人生で、すべてを諦めそうになった時に、周りの方々の温かさに支えられ、もう一度前を向くことができました。

その経験から、健康や福祉、平和、地域づくりなど、さまざまな社会課題の根底には、人を思いやる心と、人と人とのつながりがあると感じています。

誰かの声に耳を傾けること。
互いの違いを認めること。
困った時には支え合うこと。

一人ひとりの小さな思いやりがつながっていけば、社会全体に温かい循環を生み出すことができると思います。

「思いやりが循環する社会」を、18番目のゴールとして掲げたいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

次の世代に伝えたいのは、「一人ひとりの小さな行動が、未来をつくる」ということです。

持続可能な未来をつくるために、最初から大きなことをする必要はありません。

目の前の人を思いやること。
自然や食べ物を大切にすること。
そして、自分自身の心と身体を大切にすること。

その一つひとつの行動が、これからの未来につながっていくと思っています。

私自身も、これまで多くの方の温かさに支えられてきました。

だからこそ次の世代にも、思いやりの心と、人と人とのつながりが受け継がれていく社会を残していきたいです。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

ここまで歩んでこられたのは、支えてくださった皆さまとのご縁があったからこそです。

日本大会では、結果だけを追い求めるのではなく、これまでいただいたご縁や学びを力に変え、私らしくSDGsへの想いを届けたいと思っています。

そして、これまで富山で続けてきた活動や想いを日本へ、さらに次の世代へとつなげられるよう、心を込めて挑戦します。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、未来への新たな一歩を、最後まで笑顔で精一杯歩んでいきたいです。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

ここまで歩んでこられたのは、いつも温かく支えてくださる皆さまのおかげです。

心より感謝申し上げます。

私自身、人生の中で人の温かさに支えられ、もう一度前を向くことができた経験があります。

だからこそ、今度は私自身が、誰かの背中をそっと押せる存在になりたいと思っています。

これからも、人と人、地域と未来をつなぎながら、SDGsを長く取り組み続ける活動の一つとして、一人ひとりが心豊かに暮らせる温かい社会をつくっていきたいです。

皆さまとともに、富山から未来へ。

いただいたご縁と感謝を胸に、一歩ずつ歩んでいきます。