馬場 亜弥佳(ばば あやか) 茨城代表
代表都道府県:茨城
名前:馬場 亜弥佳
職業:ネイリスト
生年月日:1983年1月8日(43歳)
出身地:茨城
身長:152cm
趣味:旅行、カフェ巡り
特技:料理、人と楽しく話すこと
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
とても嬉しい気持ちになりました。
同時に、茨城代表としてしっかりと行動し、ミセスSDGsのファイナリストとして、自分の想いを社会へ伝えていかなければならないという責任も感じました。
選んでいただいたことへの感謝を忘れず、茨城代表として自分にできることを考えながら、日本大会まで一つひとつ行動していきたいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「思い立ったら行動する人」です。
やりたいことをやらずに後悔するのであれば、まずはやってみることを大切にしています。
周りの方からも、「いつもいろいろなことに挑戦していてすごいね」と言っていただくことがあります。
また、何事もできるだけ前向きに捉えることを心がけています。
たとえ失敗したとしても、その経験から学ぶことができれば無駄ではありません。
まず一歩を踏み出し、経験を次の成長につなげていくことが、私らしさだと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。
私はネイリストとして、年齢にかかわらず、女性が生きがいや楽しみを感じながら笑顔で過ごせる社会を目指して活動しています。
これまで、外出することが難しい介護施設のご高齢者や、産後間もない女性のもとへ出張し、ネイルを届けてきました。
施術後にご自身の爪を眺めて笑顔になる姿を見るたびに、美容には日常の楽しみや前向きな気持ちにつながる力があるのだと感じています。
身体の健康だけではなく、毎日の暮らしの中に楽しみや人とのつながりがあることも、大切にしていきたいです。
これからもネイルを通して、一人でも多くの方の笑顔につながる活動を続けていきたいと思っています。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
エコバッグやマイボトルを活用することを習慣にしています。
また、食品を無駄にしないよう、食事を準備する時には必要な量を意識し、外食の際にも食べ切れる量を注文するよう心がけています。
一つひとつは小さなことですが、毎日の生活の中で無理なく続けることが大切だと思っています。
これからも身近なところから、自分にできる行動を積み重ねていきたいです。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
私が取り組みたいのは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」にもつながる、「地域のつながりの再構築」です。
自然災害への備えや高齢化への対応など、地域にはさまざまな課題があります。
そうした時に大切になるものの一つが、地域の中で互いに気にかけ、支え合える関係だと考えています。
私自身、子育てをする中で、小さな子どもを連れて外出することが大変だった時に「大丈夫ですか?」と声をかけていただいたことがあります。
その経験から、人と人が顔の見える関係でつながっていることの安心感を強く感じました。
災害時に助け合うことも、日常生活の中で孤立している人に声をかけることも、普段からの地域のつながりがあることで行動につながりやすくなると思っています。
年齢や家庭環境などにかかわらず、誰もが安心して暮らし、子どもたちがのびのびと育つことのできる地域へ。
まずは一人ひとりが身近な人を気にかけ、挨拶や声かけを大切にすることから始めていきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「心の声を届けよう」です。
私たちの身の回りには、いじめ、不登校、孤独や孤立、一人暮らしの高齢者の方など、さまざまな社会問題があります。
一見すると、それぞれ違う問題に見えるかもしれません。
ですが、その根底には、
「誰かに話を聞いてほしい」
「自分の気持ちを分かってほしい」
「誰かとつながっていたい」
という、人として共通する思いがあるのではないでしょうか。
だからこそ私は、【人と人とのコミュニケーションを大切にしたい】と思っています。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
SDGsは、世界の大きな課題を解決するための目標ですが、その第一歩は、私たち一人ひとりの身近な行動から始まります。
家族に声をかける。
友人の話を聴く。
地域の方に挨拶をする。
そして、誰かの「心の声」に耳を傾ける。
私はMrs SDGsとして、人と人との心をつなぐ架け橋になりたい。
「助けて」と言える人を増やし、
「大丈夫?」と声をかけられる人を増やす。
一人ひとりの心の声が届く、誰も孤独にならない温かい社会を目指して。
あなたの声を、届けよう。
誰かの声に、耳を傾けよう。
そして、心と心をつなぐコミュニケーションから、未来を変えていきましょう。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
今回が、私にとって初めての大きな挑戦です。
最後までしっかりと自分自身と向き合いながら、挑戦そのものを楽しんで日本大会に臨みたいと思っています。
そして、これまでの経験がある私だからこそ伝えられる想いを、一人でも多くの方へ届けたいです。
茨城代表としてこの舞台に立てることへの感謝を胸に、自分らしく最後まで全力で挑戦します。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
ここまで応援してくれた家族や友人、そしてともに挑戦しているファイナリストの仲間に、心から感謝しています。
これまで経験したことのないことへ挑戦する時には、不安や迷いもあると思います。
それでも、年齢や置かれている環境だけを理由に、自分の可能性を諦めてほしくありません。
「やってみたい」と思った気持ちを大切にし、まず一歩を踏み出してみてほしいです。
私自身もまだ挑戦の途中です。
だからこそ、私が挑戦する姿を通して、一人でも多くの方が「私もやってみよう」と思えるきっかけを届けられたら嬉しいです。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。






















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