ベストオブミス、受験シーズンの痴漢被害ゼロを目指し全国主要ターミナル駅で1ヶ月間の啓発活動を実施

― 未来を担う受験生を守るために、2月の“痴漢多発期間”に全国一斉アクション ―


ミスコンテストを通じて次世代女性リーダーの育成を行う**ベストオブミス(運営:一般財団法人ベストオブミス)**は、2月の受験シーズンに多発する痴漢被害の防止を目的とした全国啓発活動を、全国主要ターミナル駅にて1ヶ月間実施いたしました。

本取り組みは、「未来を担う受験生が、安心して試験会場へ向かえる社会をつくる」ことを目的とした社会貢献プロジェクトです。


■ 実施背景 ― 受験期に増加する痴漢被害という社会課題

毎年2月は、大学入試や各種資格試験が集中する時期であり、早朝の通勤ラッシュと受験生の移動が重なることで、公共交通機関内での痴漢被害が増加する傾向にあります。

特に、
・「試験に遅れたくない」
・「問題を大きくしたくない」
・「声を上げる勇気が持てない」

といった心理的要因により、被害を受けても泣き寝入りしてしまうケースが多いことが社会問題となっています。

将来を左右する大切な一日に、理不尽な被害が起きてはならない。
その想いから、本活動はスタートしました。


■ 全国主要ターミナル駅で1ヶ月間の集中啓発活動

今回の啓発活動では、北海道から九州まで、各エリアの主要ターミナル駅周辺にて実施。

活動内容は以下の通りです。

【主な実施内容】

・痴漢防止啓発チラシの配布
・「声をあげていい」メッセージボードの掲示
・受験生向け防犯対策ミニガイドの配布
・SNS連動型ハッシュタグキャンペーン
・駅利用者へのアンケート調査

各地域のベストオブミス代表者・ファイナリストが中心となり、ボランティアスタッフと連携しながら実施しました。


■ 参加者の声

活動に参加したファイナリストは次のように語っています。

「ミスコンは“美しさ”を競うだけの場ではありません。社会に対して何ができるかを考え、行動する女性であることが大切だと学びました。」

「受験生の方から“ありがとう”と言われた瞬間、この活動の意味を実感しました。」


■ ミスコンの新しい在り方 ― 社会貢献型プラットフォームへ

ベストオブミスは、単なるコンテストではありません。

女性が社会課題に向き合い、発信し、行動するためのプラットフォームです。

世界的なミスコンテストである
ミス・ユニバース
ミス・プラネット
ミス・ユニバーシティ

などへと繋がる登竜門として、日本全国で開催されています。

しかし私たちは、「世界大会出場」だけをゴールにはしていません。

地域社会への貢献、女性のエンパワーメント、そして次世代育成こそが本質的な価値だと考えています。


■ 痴漢ゼロ社会を目指して ― 今後の取り組み

本活動は単発イベントではありません。

今後も以下の施策を展開予定です。

・学校との連携による防犯セミナー開催
・企業との共同キャンペーン
・防犯アプリ活用の周知活動
・男性への啓発プログラムの強化

痴漢問題は、被害者だけの問題ではありません。
社会全体で向き合うべき課題です。


■ ベストオブミス代表コメント

一般社団法人ベストオブミス代表は次のように述べています。

「受験は人生の大きな節目です。その日が恐怖や不安で始まる社会であってはならない。若い女性たちが安心して挑戦できる社会を作ることが、私たちの使命です。」


■ 活動概要

名称:受験期痴漢被害防止 全国一斉啓発キャンペーン
実施期間:2026年2月1日〜2月28日
実施場所:全国主要ターミナル駅周辺
主催ベストオブミス
協力:各地域ボランティア団体


■ ベストオブミスについて

ベストオブミスは、日本最大級の合同地方代表選考会。
全国各地で地方大会を開催し、世界へ挑戦する女性リーダーを育成しています。

「外見だけでなく、知性・品格・社会性を備えた女性の育成」を理念に掲げ、
社会貢献活動・SDGs推進・地域活性化など多方面で活動を展開。

これからも、女性の可能性を広げるプラットフォームとして挑戦を続けてまいります。

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