中西 綾乃(なかにし あやの)大阪代表
代表都道府県:大阪
名前:中西 綾乃
職業:モデル
生年月日:1991年5月21日(35歳)
出身地:兵庫
身長:168cm
趣味:筋トレ
特技:細かい作業
ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
年齢を重ねる中で、いつか「美」に関わるコンテストへ挑戦したいと思っていたので、純粋にとても嬉しかったです。
出身は兵庫県ですが、大阪という街や、そこで暮らす人たちが大好きです。
そんな大阪を代表して日本大会に出場できることを、とても光栄に感じています。
この機会を大切にし、大阪代表として自分らしく挑戦していきたいです。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)
「求道者」です。
私は、何事にも妥協せず、納得できる答えを追い求めるタイプです。
向上心と好奇心が強く、「もっと良くするにはどうすればいいのか」「本当にこれでいいのか」と考えながら、納得できるところまで突き詰めていきます。
簡単に答えを決めるのではなく、学び、考え、挑戦し続けることが私らしさだと思っています。
SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。
私が特に共感しているのは、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」です。
私は、障害の有無や生まれ持った一人ひとりの違いによって、その人の可能性や人生の選択肢まで狭められることのない社会を目指したいと考えています。
私自身、両親から「違いをなくすこと」ではなく、「違いがあっても、その人らしく生きること」の大切さを教えてもらいました。
人はそれぞれ違うからこそ、その人にしかない個性や魅力があります。
一人ひとりの違いが尊重され、どのような特性や背景があっても、自分らしい人生を選択できる環境をつくることが大切だと思っています。
普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)
マイボトルやエコバッグを利用すること、使っていない電気をこまめに消すこと、不要なデータを整理すること、食品ロスを減らすことなどを意識しています。
また、人と動物がともに暮らし続けられる社会をつくるために、動物福祉活動への寄付につながる仕組みを利用して買い物をしたり、直接寄付をしたりすることも心がけています。
一つひとつは小さな行動でも、日常の選択を少し変えることで、社会や環境に良い影響を与えることができると思っています。
あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?
「障害福祉×動物福祉」というテーマに取り組みたいです。
例えば、動物との触れ合いを活用した支援や、保護動物のお世話などを通した障害のある方の社会参加など、人と動物の双方にとってより良い関係をつくる仕組みに挑戦したいと考えています。
障害のある方が、一方的に「支援される存在」として捉えられるのではなく、自分の力を生かし、社会の中で役割や生きがいを持つこと。
そして、保護された動物たちもまた、人とともに暮らし、互いに支え合う存在として大切にされること。
それぞれが持つ個性や命の価値を尊重しながら、人と動物の双方に新たな可能性が生まれる「相互支援」の仕組みをつくっていきたいです。
あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?
「すべての命を尊重しよう」です。
人間だけではなく、動物も含めて命の価値に優劣をつけず、人間の都合だけによって取り残される命を減らしていきたいです。
そのための一つの参考になると考えているのが、ドイツの法制度です。
ドイツでは、民法90a条に「動物は物ではない」と明記され、基本法20a条でも国が動物を保護する責務が規定されています。
日本にも動物愛護管理法があり、動物は「命あるもの」として位置づけられています。
そのうえで、さらに動物の命や福祉を尊重する社会意識や制度について考え、安易な飼育放棄や不適切な飼養を減らし、殺処分の削減にもつながる社会的な仕組みをつくっていきたいです。
人も動物も、それぞれの命が大切にされる社会を目指したいです。
お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?
誰かが言う「当たり前」や「普通」を、そのまま受け入れないでほしいです。
インターネットやSNSで目にした情報についても、すぐに信じ込むのではなく、自分自身で確かめ、考える習慣を持ってほしいと思います。
「なぜだろう」「本当にそうなのだろうか」と考え、自分の目や耳で情報を確かめながら、物事の本質を見極めていく。
自分自身で考え、自ら選択する力は、より良い未来をつくるための大切な力になると思っています。
ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。
大阪代表として、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、最後まで妥協せず挑戦します。
自分自身と向き合うことはもちろん、「SDGsとは何なのか」「自分には何ができるのか」という問いにも、最後まで真剣に向き合っていきたいです。
これまでの経験や、この大会を通して学び、感じてきたことを、自分自身の言葉でしっかりと伝えたいと思っています。
そして、一人でも多くの方に「この人の活動を応援したい」と思っていただけるようなステージにしたいです。
大阪代表として、自分らしく全力で挑戦します。
最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。
まずは「知ること」。
そして、知った次には「行動すること」が大切だと思っています。
「私一人が動いたところで何も変わらない」と諦めるのではなく、自分の声や行動が誰かの心に届き、その人の新しい行動につながるかもしれないと信じたいです。
一人ひとりの小さな行動がつながることで、誰かの未来や社会を、より良い方向へ変えていく力になると思っています。
私自身もその一人として、これからも知り、考え、行動し続けます。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。























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