ミセスSDGs2026|兵庫代表 独占インタビュー

岩澤 未奈(いわざわ みな)兵庫代表

代表都道府県:兵庫
名前:岩澤 未奈
職業:自営業
生年月日:1989年7月25日(37歳)
出身地:兵庫
身長:155cm
趣味:新しいことを学ぶこと、未来を思い描くこと、海外旅行
特技:人の魅力を引き出すこと、人に自信を持ってもらうこと

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

一番最初の正直な気持ちは、「ミセスSDGsジャパンって、どんなコンテストなんだろう?」というものでした。

実は私は、ミス・ユニバース・ジャパンへの出場を目指してベストオブミスに応募していたため、最初に結果を聞いた時には、少し戸惑いや残念な気持ちがあったことも覚えています。

しかし、SDGsについて学んでいく中で、今の自分が仕事として取り組んでいること、現在の活動、そしてこれから実現したいことを社会へ発信していく舞台として、「ミセスSDGsジャパンは私にぴったりなのではないか」と思うようになりました。

自分の活動がまず日本へ、そしてその先の世界へと広がり、少しでもSDGsの達成につながっていく未来を想像すると、今はとてもワクワクしています。

この機会をいただけたことを、今では心からありがたいチャンスだと感じています。

本当にありがとうございます。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?(理由もあわせて)

「日食の多い太陽」です。

太陽は人を照らし、温もりをもたらす存在ですが、時にはその熱が強すぎることもあります。

私も、人の人生の道標を照らしたり、心を温めたりできる存在でありたいと思う一方で、パッションや熱量が高すぎて、時には相手を圧倒してしまうこともあります(笑)。

そして、太陽が月に隠される日食のように、いつでも明るくいられるわけではありません。

日本神話には、天照大神が天岩戸に隠れる「天岩戸」の物語がありますが、私にも嫌なことや悲しいこと、つらいことがあれば、一人になりたくなる時があります。

太陽のように周りを照らしたいけれど、時々隠れることもある。

そんな自分らしさを表すと、「日食の多い太陽」だと思います。

SDGsの17のゴールの中で、特に共感しているゴールはどれですか?
その理由やご自身の体験を交えて教えてください。

私の日々の生活や活動は、SDGsのさまざまなゴールにつながっていると感じています。

その中でも特に共感し、自分自身の活動と深く関わっていると感じるのが、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標6「安全な水とトイレを世界中に」、そして目標8「働きがいも経済成長も」です。

私は現在、「美腸占星術師」として、腸活をベースとしたウェルビーイングと占星術を組み合わせた活動を行っています。

占星術では単に運勢を見るのではなく、自分自身の特徴や可能性を知り、人生について考えるきっかけを届けることを大切にしています。

また、腸は全身の健康と深く関わる器官の一つです。食生活や生活習慣について学び、自分自身の心と身体を整えるための実践につながる場を提供しています。

何かに挑戦するためにも、まず心身の健康が大切です。

そして、自分自身の可能性を知り、行動し、自分が夢中になれることを見つける。それが生きがいや働きがいにつながり、経済活動にもつながっていくと考えています。

また、私が取り扱っている食品には、農薬や化学肥料などの使用を抑えた農業や、ヤギによる除草とそのふんを堆肥として活用する取り組みなど、環境に配慮した生産方法を採用しているものがあります。

商品購入を通して、水や衛生環境の改善を支援する取り組みや、生産地での雇用・経済活動につながる仕組みに参加できるものもあります。

普段「どこで、何を買うのか」を少し意識することも、私たちが身近なところからSDGsへ参加する一つの方法だと感じています。

私は特に、目標3と目標8を自身の活動の中心に置きながら、そこからほかのSDGsにもつながる行動を広げていきたいです。

普段の生活の中で意識している「小さなSDGsの実践」はありますか?(例:エコバッグの利用、食品ロス削減、地域活動 など)

エコバッグを持参することや、フェアトレードなど生産背景に配慮した商品を選ぶことを意識しています。

また、生活排水による環境への負荷に配慮した商品を選んだり、開発途上地域の雇用や経済活動につながる商品を購入したりすることもあります。

さらに、水や衛生環境の改善を支援するチャリティー活動にも参加しています。

特別に大きなことをするのではなく、普段の買い物や生活の中で「何を選ぶのか」を少し意識することが、持続可能な社会への一歩になると考えています。

あなたがミセスSDGsのグランプリに選ばれたら、
どのような社会的テーマに取り組みたいですか?

SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」を軸に取り組みたいです。

私が増やしたいのは、「自分の人生にワクワクしている人」です。

自分自身の人生を楽しみ、夢中になれる大人が増えることで、子どもたちも未来に希望を持てるようになるのではないかと思っています。

自分を突き動かす「ワクワク」が生きがいになり、それが仕事や働きがいにつながり、新しい経済活動を生み出していく。

そんな前向きな循環を広げていきたいです。

そのために私は、「美腸占星術師」として、一人ひとりが自分自身の魅力や可能性に気づき、自信を持って一歩を踏み出すためのお手伝いを続けていきます。

あなたがもしSDGsの18項目目を作るとしたら、何を作りますか?

「自分自身を持続可能に」です。

世界や社会の未来について考えることは、とても大切です。

でも、その社会をつくっている一人ひとりが心身ともに疲れ切ってしまっていては、持続可能な未来をつくり続けることも難しいと思います。

だからこそ、まず自分自身の心と身体の健康について知り、自分に合った整え方や守り方を身につけること。

そして、「自分自身にも価値がある」と感じながら、自分を大切にすること。

自分を大切にできる人が増えることは、周囲の人を大切にすることや、より良い社会をつくっていく力にもつながると思います。

社会の一員である自分自身も「持続可能」にする。

そんな考え方を18番目のゴールとして掲げたいです。

お子さんや次の世代に伝えたい「持続可能な未来」のためのメッセージはありますか?

地球は広く、美しい場所です。

今、この地球に生きている私たち一人ひとりが、互いに協力しながら、自分にできることに精一杯取り組むこと。

そして同時に、自分自身の人生を思い切り楽しむことも大切だと思っています。

誰か一人ではなく、みんなで力を合わせながら、美しい地球を次の世代へつないでいく。

美しい地球と、あなた自身の素敵な未来のために、どうか自分の人生も思い切り楽しんでください。

ミセスSDGs日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

このたびは、ミセスSDGsジャパン2026の兵庫代表に選出していただき、本当にありがとうございます。

私は、世界がもっと明るく、優しく、幸せに包まれた場所になってほしいと日々願っています。

その想いを形にするために取り組んでいるライフワークの一つが、「美腸占星術師」としての活動です。

自分自身の心と身体に向き合い、自らの可能性に気づき、人生にワクワクできる人を増やしていきたいと思っています。

この大会を通して、自分の想いや活動をより多くの方へ届ける機会をいただけたことを、とても嬉しく感じています。

まずは兵庫代表として、日本全体に前向きな活力を届けられるような存在を目指します。

そして、その先には日本だけでなく、世界にも良い影響を届けられる一人の人間として成長していきたいです。

日本大会でも、自分らしく全力で挑戦します。

最後に、応援してくださる方々や社会に向けて一言メッセージをお願いします。

日々の活動を応援してくださっている皆さま、チームの皆さま、親友、そして大好きな家族。

いつも支えてくださり、本当にありがとうございます。

温かい言葉だけではなく、時には厳しい意見を伝えてくださることにも、心から感謝しています。

皆さまからいただいた応援や言葉を力に変えながら、これからも自分自身の可能性を広げ、より多くの人や社会に良い影響を届けられる存在を目指して挑戦し続けます。

これからも応援していただけますと嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。