ミスユニバースジャパン2026兵庫代表 独占インタビュー

岡本 ココロ(おかもと・こころ)兵庫代表

代表都道府県:兵庫県
名前:岡本 ココロ
職業:外務省 経済協力専門員
誕生日:西暦2002年2月10日(24歳)
出身地:兵庫県
身長:173cm
趣味:読書、スペイン語学習、旅行、アニメ鑑賞、詩を書くこと
特技:英語・ヒンディー語・日本語を一文の中でも自在に切り替えて話すこと

セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

驚きとともに、深い光栄を感じました。
同時に「なぜ私なのか」と自分に問いかけました。しかしその問いで立ち止まるのではなく、このミス・ユニバースの挑戦の中でその答えを見つけたいと考えました。これは私にとって新しい挑戦ですが、恐れることなく全力で向き合っていきたいと思っています。私は「声なき声の代弁者」となり、このプラットフォームを通して、動物・地球・人類のために意味ある変化を生み出したいと考えています。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

私はいつも笑っている穏やかな子供でしたが、同時に責任感があり、やるべきことはきちんと行う性格でした。
動物に囲まれて育ち、見つけるとすぐに近づいて触れようとするほど、強い関心を持っていました。またスポーツやアート、読書が好きで、特に足が速いことで知られていました。色彩が好きで、明るく鮮やかな服を選ぶことが多く、それは今の多様性を受け入れる自分にもつながっています。

小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

私はいつも笑っている穏やかな子供でしたが、同時に責任感があり、やるべきことはきちんと行う性格でした。
動物に囲まれて育ち、見つけるとすぐに近づいて触れようとするほど、強い関心を持っていました。またスポーツやアート、読書が好きで、特に足が速いことで知られていました。色彩が好きで、明るく鮮やかな服を選ぶことが多く、それは今の多様性を受け入れる自分にもつながっています。

あなたのチャームポイントを教えて下さい?

私のチャームポイントは、日本とインドという二つのアイデンティティを持っていることです。
異なる二つの文化を経験できたことに心から感謝しており、それが視野の広さと高い適応力につながっています。また、英語・日本語・ヒンディー語の3言語を話すことができます。この適応力のおかげで、JICAボリビアでのインターンでは、スペイン語が十分でない中でも一人で挑戦することができました。またホームステイ先では英語が通じなかったため、毎日スペイン語で積極的にコミュニケーションを取りました。
この経験を通して、不安や困難を受け入れ、適応し、人とつながる力を学びました。

今までで1番頑張ったことを教えて下さい?

国連大学学長室でのジュニアフェローとしての経験です。
一度は不合格でしたが再挑戦し、世界中からの700人以上の応募者の中から5名に選ばれました。この経験では、スピーチ原稿、プレゼン資料、デューデリジェンス報告書の作成に加え、天皇皇后両陛下がご臨席された国連大学50周年記念式典などの国際的なハイレベルイベントにも関わりました。また、通訳業務も担当しました。
この経験を通して、国際協力の分野で働くという目標がさらに強くなりました。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私は両親に憧れています。
母は動物への深い愛情からベジタリアンを選び、「声なき存在」に寄り添うことの大切さを教えてくれました。私は母のように、何をすべきかを理解し、それを言葉と行動で示せる女性になりたいと思っています。父は挑戦する勇気を教えてくれました。
たとえ不可能に思えることでも挑戦することの大切さを常に伝えてくれ、失敗さえも成長の一部であると教えてくれました。

あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

私に取ってオピニオンリーダーとは、共感を持って人の声に耳を傾け、目的を持って発言する人です。
批判や意見を含む多様な視点を受け入れ、それを成長や行動につなげていきます。自分が上に立つのではなく、他者の視点を理解しようとする姿勢を持ち、言葉を行動に変えて社会に影響を与える存在です。

今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?

環境問題に強い関心があります。
これはすべてのSDGsと深く関わっていると考えています。外務省での業務を通して、環境課題の解決には国際的な協力と政策の連携が不可欠であると学びました。またJICAボリビアでのインターンでは、政策と現場の実践との間にギャップがあることを目の当たりにし、環境保護に対する意識や責任の欠如を感じました。
この経験を通して、政策と実行の間のギャップを埋め、環境保護を社会全体の責任として根付かせる必要性を強く感じています。

あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

もしミス・ユニバースになれたら、「声なき声の代弁者」として、このプラットフォームを通して美しさ以上の意味ある影響を生み出したいと考えています。
特に動物福祉や環境保護に強い関心があり、弱い立場にある存在を守る活動や環境意識の向上に貢献したいです。同時に、個性を受け入れる社会をつくりたいと考えています。
私は日本とインドという二つのアイデンティティを持つ中で、かつては「違い」に不安を感じていましたが、その違いこそが強みであると気づきました。

将来の夢、今後について教えて下さい

私の将来の目標は、国連環境計画(UNEP)などの国連システム、あるいは環境問題や環境犯罪に取り組むその他の国際機関で働くことです。
私は、環境政策において重要なのは野心的であることだけではなく、実行可能で現実的であることだと考えています。本当の意味での影響力は、政策が適切に実施され、それを対象となる地域社会が理解しているときに生まれると信じています。JICAでのボリビア・ラパスでのインターンシップでは、政策と現場の実践との間にギャップがあることを目の当たりにしました。環境に関する枠組みは存在していたものの、必ずしも十分に実施されておらず、その結果として環境保護に対する市民の意識や責任感の欠如につながっていました。
この経験を通して私の考え方は大きく形成されました。私は、政策と実行の間のギャップを埋めるために、説明責任の強化、アクセスのしやすさの向上、そして地域社会の主体的な関与を促進し、環境保護が社会全体の共通の責任となるよう貢献していきたいと考えています。

ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

私はこのプラットフォームを、個人的な成長の機会であると同時に、意味のある影響を生み出すための機会であると捉えています。
私は「声なき声の代弁者」となり、私の名前は“こころ”ですが、自分の価値観を行動に移すことで、自分らしさを大切にし続けたいと考えています。強い責任感を持って、このプラットフォームを通じて変化を生み出し、人々が自分らしさを受け入れることを後押しし、より包摂的で持続可能な未来に貢献していきたいと考えています。