ミスユニバースジャパン2026大阪代表 独占インタビュー

関本 未来(せきもと・みらい)大阪代表

代表都道府県:大阪府
名前:関本 未来
職業:フィットネスジム経営(ピラティスインストラクター)
誕生日:西暦2003年6月14日(22歳)
出身地:大阪府
身長:172cm
趣味:トレーニング
特技:バレーボール、ダンス

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セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

素直にとても嬉しかったのと同時に、「ここからが本当のスタートだ」と身が引き締まる思いでした。
これまでの努力が一つ形になったことへの感謝とともに、この舞台で自分の価値をどこまで表現できるかという挑戦が始まったと感じました。支えてくださった方々への想いも強くなり、その期待に応えたいという責任と覚悟が芽生えました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「挑戦を連鎖させる人」です。
私はこれまで、自分自身の変化だけでなく、私の行動を見て周囲の人が一歩踏み出す瞬間を何度も見てきました。挑戦は個人のものではなく、人から人へと広がる力があると実感しています。だからこそ、まず自分が行動し続けることで、その連鎖を生み出せる存在でありたいと考えています。

小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

幼い頃から、人前に立ち自分を表現することが大好きな子でした。
しかし成長とともに他者と比較し、自信を失い、挑戦から逃げてしまった時期もありました。それでもフィットネスとの出会いが人生を大きく変え、今では大舞台に立ち、挑戦することの価値を伝える存在になりました。

あなたのチャームポイントを教えて下さい?

私のチャームポイントは、笑顔と前向きに挑戦し続ける姿勢です。
どんな状況でも「どうすれば前に進めるか」を考え、行動に移すことを大切にしています。その姿勢が周囲の方に少しでも前向きな影響を与えられていたら嬉しいですし、それが私の強みだと感じています。

今までで1番頑張ったことを教えて下さい?

10年間続けたバレーボールと、その後本気で取り組んだトレーニングです。
バレーボールでは強豪校に進学し、日々の厳しい練習に加え、ウエイトトレーニングやランニングにも徹底して取り組みました。限界を感じる場面でもやり抜いた経験が、私の土台となっています。その後挑戦したボディメイクでは、日本一を目標に掲げ、苦手だったトレーニングにも本気で向き合いました。1年間自分を追い込み続けた結果、ボディメイク日本大会でビキニとドレスのステージ日本2位という結果を残すことができました。
自分と向き合い続けたこの経験が、挑戦することの価値と、自分の可能性を信じる力を教えてくれました。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私の目標としているのは母です。
母は毎朝4時半に起き、ランニングから一日をスタートさせる、とてもストイックな人です。その姿を見ていると、自然と「私もやらなければ」と背中を押されます。美容室の受付として働く中で、3年前にヨガインストラクターを目指し学校に通い始めました。
年齢に関係なく新しいことに挑戦する姿に、当時は驚きと尊敬の気持ちを抱きました。夜遅くまで勉強し、ひたすら努力を積み重ねる姿から、私も何歳になっても挑戦し続ける人でありたいと強く思うようになりました。また母は、どんな時も感謝の気持ちを忘れません。その在り方も含めて、私にとっての理想の女性であり、これからも追い続けたい存在です。

あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

言葉だけでなく「生き方」で影響を与えられる人物だと思います。
発信する内容に一貫性と行動が伴っており、その姿を見た人が自然と行動を起こしたくなるような存在です。
誰かの背中を押し、新しい挑戦を生み出すきっかけになれる人こそが、真のオピニオンリーダーだと考えています。

今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?

私は、メンタルヘルスの問題に関心があります。
現代社会では、他者との比較やSNSの影響によって、自信を失い、自分の可能性を制限してしまう人が増えていると感じています。私自身も過去に同じ経験をしたからこそ、心の在り方や自己肯定感の大切さを伝えていきたいと考えています。

あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

挑戦が人から人へと広がる社会を創りたいです。
私自身、過去に自信を失い、一歩を踏み出せなかった経験があります。だからこそ、挑戦することが人生を大きく変える力を持っていると実感しています。ミスユニバースとしての発信力を通して、「やってみたい」と思う気持ちを「やってみる」という行動に変えるきっかけを、より多くの人に届けていきたいです。SNSやリアルな場での活動を通して、年齢や環境に関係なく挑戦できるというメッセージを伝え続けます。
一人の小さな変化が、次の誰かの挑戦を生み、その連鎖が社会全体を動かしていく。その流れを世界中に広げ、誰もが自分の可能性を信じて一歩を踏み出せる社会を実現したいです。そしてその先頭に立ち続ける存在でありたいと考えています。

将来の夢、今後について教えて下さい

フィットネスや発信を通して、人の人生を前向きに変えられる存在になることです。
私自身、フィットネスによって外見だけでなく、考え方や行動、そして生き方までも大きく変わりました。その経験があるからこそ、同じように自信を持てずにいる人や、一歩踏み出せずにいる人に寄り添い、内面からの変化をサポートしていきたいと考えています。単なる身体づくりではなく、「自分を信じられる力」を育てるきっかけを届けていきたいです。
将来的には、より多くの人が自分の可能性に気づき、挑戦できる環境やコミュニティを創っていきたいと考えています。そして私自身が挑戦し続ける姿を見せることで、その一歩を後押しできる存在であり続けたいです。

ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください

このステージに立つからには、結果にこだわります。
中途半端な気持ちで立っているわけではなく、日本一、そしてその先の世界を本気で見据えています。これまで積み重ねてきた努力、向き合ってきた自分自身、支えてくださった方々への想い、そのすべてをこの舞台で表現します。ただ美しさを競うのではなく、自分の生き方や覚悟まで伝えられる存在として立ちたいです。そして、見てくださる方の心を動かし、「自分も挑戦してみたい」と思っていただけるような存在でありたい。
この舞台で結果を掴み取り、その影響力をさらに大きな価値へと繋げていきます。

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