ベストオブミス北海道は2026年8月30日、札幌市清田区の株式会社永光農園を訪問しました。
当日は、ミスユニバースジャパン2026北海道代表の井上日菜乃と、Mrs SDGs JAPAN2026北海道代表の赤間しのが平飼い養鶏の現場を見学。株式会社永光農園 代表取締役の永光洋明さんから、飼育方法や飼料、卵づくりについてお話を伺いました。


平飼い養鶏の現場から北海道の「食」を学ぶ
今回の訪問では、平飼いで育てられている鶏たちを実際に見学しました。
永光さんから、北海道産小麦を中心とした飼料へのこだわりや、平飼いならではの工夫、飼育上の難しさなどについてお話を伺いました。
普段何気なく口にしている卵が、どのような環境で生産され、生産者のさまざまな工夫を経て私たちの食卓へ届けられているのか。
実際に生産現場を訪れ、生産者から直接お話を伺うことで、北海道の食や一次産業への理解を深める貴重な機会となりました。
ミスユニバースジャパン2026北海道代表・井上日菜乃 コメント
以前から平飼いという飼育方法に関心があり、今回実際に養鶏場を訪れることで、より深く知ることができました。
実際に鶏たちが過ごしている環境を見たり、飼育についてのお話を伺ったりする中で、平飼いがどのような考えのもとで行われているのかを知り、普段食べている卵について改めて考えるきっかけになりました。
生産者の方から直接お話を伺うことで、食べ物が私たちのもとに届くまでには、たくさんのこだわりや想いがあることを実感しました。
今回の学びを自分自身の食生活だけでなく、これからの活動を通して、食や健康について考えるきっかけとして多くの方に伝えていきたいです。
Mrs SDGs JAPAN2026北海道代表・赤間しの コメント
今回、実際に養鶏場を見学させていただき、普段何気なく口にしている卵が、どのような環境で、どのような想いを持って私たちの食卓まで届けられているのかを知る、とても貴重な機会となりました。
目から鱗のお話もたくさんあり、楽しみながら多くのことを学ばせていただきました。
実際に現場を見て、生産者の方のお話を直接伺うことで、「食べること」や「命をいただくこと」、そして子どもたちに食の大切さを伝えていく“食育”の重要性を改めて感じました。
今回学ばせていただいたことを、これからの活動の中でも大切にしながら、子どもたちや次の世代へ伝えていきたいと思います。
北海道を代表する立場から、地域を知り、発信する
ベストオブミス北海道では、大会での活動にとどまらず、北海道を代表する立場として、地域の産業や文化、食、そこで活動する人々に実際に触れ、学ぶ機会を大切にしています。
今回の訪問で得た学びをそれぞれの今後の活動につなげながら、北海道の魅力や地域を支える方々の想いを、発信してまいります。





















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