ミス・プラネット・ジャパン2026 兵庫代表 独占インタビュー
代表都道府県:兵庫県
名前:山本 宥李
職業:不動産
誕生日:1996年5月20日(30歳)
出身地:大阪
身長:168cm
趣味:筋トレ、サッカー観戦、海外旅行
特技:美尻トレーニング、焼肉食べ放題
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
率直に、とても嬉しかったです。それ以上に、兵庫代表としての責任の大きさを感じました。ファイナリストに選ばれたことはゴールではなく、ここからが本当のスタートだと思いました。私は過去に心と身体の健康を失い、自分を見失った経験があります。その経験があったからこそ、この舞台に立てることへの感謝と、自分自身の成長を通して誰かの希望になりたいという想いがより一層強くなりました。今まさに悩みや不安を抱え、一歩を踏み出せずにいる人たちへ、「人は何度でも立ち上がり、挑戦できる」というメッセージを届けたい。その想いを胸に、自分自身も挑戦を続け、その姿で証明していこうと心に誓いました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私を一言で表すと、「逆境を力に変える人」です。私は幼少期からバスケットボールや空手に打ち込み、社会人になってからも金融・不動産の資格取得、留学、ボディコンテストなど、様々なことに挑戦してきました。その過程では、沢山の挫折や失敗もありました。しかし、その経験があったからこそ、私は困難な出来事をただの辛い経験で終わらせるのではなく、学びや成長の機会へと変え、次の挑戦への原動力にしてきました。私にとって逆境は、自分を止めるものではありません。むしろ、本当の強さや大切な価値観に気づかせてくれる成長のきっかけだと考えます。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
私は「ありがとうのためなら何でも頑張れる子ども」でした。私は幼い頃、人を笑わせたり喜ばせたりすることが大好きで、本気でお笑い芸人になりたいと思っていたほどでした。誰かが笑顔になってくれたり、「ありがとう」と言ってくれたりすることが何より嬉しく、そのためならどんなことでも頑張れる子どもでした。また、長女ということもあり、自分の信念はしっかり持ちながらも、周りを優先して自分の気持ちを我慢してしまうような一面もありました。今振り返ると、人を喜ばせたいという気持ちと責任感の強さは、幼い頃から変わらない私の根っこの部分だと思います。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは2つあります。1つ目は、ニコニコな笑顔です。ありがたいことに、周りの方から「幸せオーラがある」「親しみやすい」「一緒にいると元気をもらえる」と言っていただくことが多く、どんなに辛いことがあっても前向きで、常に笑顔でいることを大切にしています。2つ目は、プリプリのお尻です。フィットネスを通して、鍛え続けてきた自慢のボリューミーなお尻は、誰にも負けない自信があります!努力や挑戦、そしてたくさんの苦労が詰まった、私の誇りの一つです。
今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。
今までの人生で一番頑張ったことは、仕事とボディメイクへの挑戦を両立したことです。不動産業界の厳しい環境で結果を追い求めながらも、トレーニングや食事管理を徹底し、3か月で13kgの減量を達成し、ボディコンテストでは多数の入賞経験を積むことができました。決して楽な道のりではなく、時には限界を感じることもありましたが、目標に向かってやり抜く力や継続する大切さを学ぶことができました。その経験は今でも私の大きな自信になっています。あの時に培った忍耐力や挑戦する姿勢があるからこそ、どんな困難に直面しても乗り越えられると信じています。そして、その経験があったからこそ、本当の健康や美しさとは何かを考えるきっかけにもなりました。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私が憧れている人は、アンジェリーナ・ジョリーさんです。彼女は世界的な俳優として活躍するだけでなく、難民支援や人道活動にも長年取り組み、自分の影響力を社会のために活かしています。私は、ミスコンテストも単に美しさを競う場ではなく、自分の経験や価値観を通して社会へメッセージを届ける舞台だと考えています。だからこそ、自身の経験を誰かの希望に変え、多くの人々に良い影響を与えているアンジェリーナ・ジョリーさんに憧れています。私も自分の挑戦や活動を通して、人々に勇気や希望を届けられる存在になりたいです。
あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?
私にとってオピニオンリーダーとは、単に影響力がある人や発信力がある人ではありません。自分の言葉や行動に責任を持ち、多くの人から信頼され、その姿に共感した人が自然とついていきたくなる人だと思います。また、自分の成功だけを追い求めるのではなく、困っている人に手を差し伸べ、誰かの力になれる人でもあります。私は、周囲の人々に勇気や希望を与えながら、一人ひとりがより良く生きられる社会の実現に貢献できる人こそ、真のオピニオンリーダーだと考えています。
今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?
私が関心を持っているのは、世界的に深刻化している孤独・孤立とメンタルヘルスの問題です。現代はテクノロジーの発展によって世界中の人と簡単につながれるようになりました。しかしその一方で、人とのつながりが希薄になり、孤独や不安を抱える人が増えています。私は過去に心と身体の健康を失った経験があるからこそ、この問題を他人事とは思えません。また、不動産業界で働く中で、人とのつながりや安心して暮らせる環境、そして自分らしく生きられるコミュニティこそが、人生を築くための基盤だと実感してきました。だからこそ私は、心身の健康だけでなく、人とのつながりや地域コミュニティを大切にしながら、誰もが安心して暮らし、自分らしく生きられる社会の実現に貢献したいと考えています。
あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?
私がグランプリになったら、日本と世界をつなぐ架け橋のような存在になりたいと考えています。私が大切にしている「持続可能な健康」と「豊かな暮らし」というテーマを、言葉だけでなく行動を通して届けていきたいです。現在も無農薬野菜の栽培を活かした食育活動や、フィットネスを通じた心身の健康づくりに取り組んでいます。グランプリになった際には、こうした活動をさらに広げ、多くの方が健康について考え、行動するきっかけをつくりたいです。また、世界的に孤独やメンタルヘルスの問題が深刻化する中、人とのつながりや安心して暮らせる環境づくりの大切さを伝え、誰もが自分らしく生きていける社会の実現に貢献したいと考えています。そして、日本で培った価値観を世界へ、世界で学んだ価値観を日本へ届ける架け橋になりたいです。
将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。
今後は、自分自身も挑戦を続けながら、持続可能な健康と豊かな暮らしを広げる活動に力を入れていきたいです。私はこれまで、順風満帆な人生ではありませんでした。悩みや葛藤を抱えながらも、多くの人に支えられ、一歩ずつ前へ進んできました。だからこそ、次は私が誰かの挑戦を後押しする番だと思っています。現在取り組んでいる食育活動やフィットネス活動をさらに発展させ、一人でも多くの方が健康を通して前向きな一歩を踏み出せるきっかけを届けていきたいです。また、不動産業界で培った経験を活かし、人と人とのつながりや豊かな暮らしを育むコミュニティづくりにも携わっていきたいと考えています。そして、自分自身も挑戦を続けながら、「人は何度でも立ち上がり、挑戦できる」ことを体現し、誰かが一歩踏み出すきっかけになれる存在になりたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。
日本大会では、これまで積み重ねてきた経験や努力をすべて力に変え、後悔のないよう全力で挑みます。私はこの大会で、自分との約束を果たしたい。その覚悟を持ってここまで歩んできました。応援してくださる皆さまに、最強の姿で恩返しができるよう、最後の一瞬まで自分を追求し続けます。そして必ず、日本一を掴みにいきます。






















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