ミス・プラネット・ジャパン2026 奈良代表 独占インタビュー

三好 芽生(みよし めい)奈良代表

代表都道府県:奈良県
名前:三好 芽生
職業:看護師
誕生日:1998年4月24日(28歳)
出身地:京都
身長:158cm
趣味:パン作り、海外旅行
特技:行動力を活かして挑戦を形にすること

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

ファイナリストに選ばれた時は、とても嬉しかったです。同時に驚きもありましたが、支えてくださった方々への感謝の気持ちが一番大きかったです。私は看護師として働く中で、普段は数字や順位を意識する環境ではないため、このような大会への挑戦は初めての経験でした。だからこそ、自分なりに努力してきたことが結果として評価されたことがとても嬉しかったです。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

私を一言で表すと、「誰かの笑顔のために行動できる人」だと思います。私は自分のためよりも、誰かのための方が頑張れるタイプです。看護師として働く中でも、患者さんやご家族の力になりたいという思いが原動力になっています。また、趣味のパン作りも、ただ作ることが好きというより、食べた方が笑顔になってくれることが嬉しくて続けています。人の喜びを自分の喜びとして感じられることが、私らしさだと思っています。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

小さい頃はとても人見知りで、内気な子でした。人前に出ることも苦手で、ステージに立つなんて考えられないタイプでした。また、自分の見た目に自信が持てず、周りと比べて落ち込んでしまうこともありました。でも、さまざまな経験や出会いを通して、「自分らしさを大切にしていいんだ」と少しずつ思えるようになりました。今こうしてミスコンに挑戦していること自体が、昔の自分からすると想像もできないことです。だからこそ、この挑戦を通して、自分に自信を持つことの大切さも伝えていきたいと思っています。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

私のチャームポイントは笑顔です。昔は人前に出ることが苦手で自信もありませんでしたが、今はたくさんの方との出会いを通して自然と笑えるようになりました。

今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。

私が今までの人生で一番頑張ったことは、立ち止まらずに挑戦し続けてきたことです。小さい頃は人見知りで、自分に自信がなく、人前に立つことも苦手でした。しかし、「つまらない人生より楽しい人生にしたい」という気持ちから、看護師として働くことや、パン作り、海外旅行など、さまざまなことに挑戦してきました。そして今は、昔の自分では想像もできなかったミスコンにも挑戦しています。私は変化を恐れず、一歩ずつ成長し続けることを大切にしています。これからも挑戦を続けながら、自分自身の可能性を広げていきたいです。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私が憧れているのは、嬉野ゆみさんやミカ・ローランドさんのような、自分らしさを大切にしながら周囲に良い影響を与えている女性です。二人にに共通しているのは、外見の美しさだけではなく、自分の価値観や信念を持ち、それを発信しているところです。私も、自分らしく挑戦を続けながら、誰かの勇気や笑顔につながる存在になりたいと思っています。

あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?

私にとってオピニオンリーダーとは、自分の言葉だけでなく、生き方そのもので周囲に良い影響を与えられる人です。発信力があるだけでなく、自分の信念を持ち、行動で示せる人だと思います。私も「かわいく、美しく、強く、賢く生きる」というモットーを大切にしながら、誰かの挑戦する勇気や希望につながる存在になりたいです。

今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?

私が関心を持っているのは、戦争や紛争によって多くの命や日常が失われている問題です。私は看護師として働いているため、命の尊さを日々感じています。だからこそ、病気や事故だけでなく、争いによって命が奪われたり、安心して暮らせる環境が失われたりする現状に強く心を痛めています。一人ひとりの命が尊重される社会であってほしいと思っています。

あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?

グランプリになれたら、「自分を愛し、自信を持ち、自分という唯一無二の存在を大切にすること」を発信していきたいです。私自身、日本人らしい謙虚さを大切にしてきましたが、いつの間にか自分を卑下することと混同していました。しかし、さまざまな挑戦を通して、自分を認めることの大切さに気づきました。私は、自信は人を輝かせるものだと思っています。そして、挑戦し続けながら成長していくことこそが本当の美しさだと考えています。そのメッセージを多くの方に届けたいです。

将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。

私の夢は、世界中のさまざまな価値観に触れながら成長し、自分らしく挑戦することの大切さを発信できる女性になることです。来年は海外移住にも挑戦したいと考えています。そして将来的には、食を通して人を笑顔にするパン屋さんを開くという夢もあります。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。

私はこの大会を、自分の美しさを競う場ではなく、自分自身の可能性を広げる挑戦の場だと考えています。小さい頃は人見知りで、自分に自信がなく、人前に立つことも苦手でした。そんな私が今、この舞台に立てていること自体が大きな挑戦です。だからこそ、この経験を通してさらに成長し、自分らしく輝くことの大切さを伝えていきたいと思っています。そして、自信がなくて一歩を踏み出せない誰かの背中を押せる存在になれるよう、最後まで全力で挑戦し続けます。