ミスコン×社会貢献活動が都心で話題に
インフルエンザの流行が続くなか、国内最大級の合同ミスコンテスト『ベストオブミス』のファイナリストたちが、東京・新宿駅前および渋谷駅前にてマスクの無料配布を行う予防啓発イベントを実施しました。
本イベントは、単なるプロモーションではなく、「美と社会性」を兼ね備えた女性リーダーを輩出する大会理念に基づく社会貢献活動の一環です。
■ ベストオブミスとは
ベストオブミスは、
・ミス・ユニバース・ジャパン
・ミス・プラネット・ジャパン
・ミス・ユニバーシティ
という3つの世界大会へと繋がる登竜門的存在の合同地方代表選考会です。
全国の地方大会を勝ち抜いたファイナリストたちは、美しさだけでなく、社会課題への意識や発信力も審査対象となります。
■ なぜ「マスク無料配布」なのか
2026年冬、東京都内ではインフルエンザ感染報告数が増加傾向にあります。
人流が集中する新宿駅・渋谷駅は特に感染リスクが高いエリアとされ、予防意識の向上が求められています。
そこで今回、ファイナリスト自らが街頭に立ち、
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予防の大切さを呼びかけ
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正しいマスク着用の啓発
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体調管理の重要性を発信
という社会貢献活動を実施しました。
「ミスコンは自己表現の場であると同時に、社会と向き合う責任ある活動でもある」というメッセージを体現する形となりました。
■ 開催概要
【イベント名】
インフルエンザ予防啓発 マスク無料配布プロジェクト
【開催場所】
・新宿駅東口前(東京都新宿区)
・渋谷駅ハチ公前広場(東京都渋谷区)
【参加者】
ベストオブミス2026 各県代表ファイナリスト
【配布内容】
・高機能不織布マスク
・予防啓発リーフレット
■ 当日の様子
新宿駅前では通勤・通学途中の方々が足を止め、
渋谷駅前では若年層や観光客からも多くの反響がありました。
ファイナリストたちは笑顔で一人ひとりに声をかけ、
「お体に気をつけてください」
「温かくしてお過ごしください」
と丁寧に配布。
SNSでは
「ミスコンの子たちが社会貢献してるの素敵」
「美しいだけじゃない活動」
といった声も広がっています。
■ ミスコンと社会貢献の新しい形
近年、ミスコンテストの価値は「外見美」だけでなく、社会的影響力やSDGsへの取り組みが重視されています。
日本ミスコンテスト協会でも、
「社会にポジティブな影響を与える女性の育成」を明確な理念として掲げています。
今回の活動は、
✔ 地域社会への直接的貢献
✔ 健康意識向上の啓発
✔ 若年層へのポジティブなロールモデル提示
という三つの意義を持つ取り組みとなりました。
■ 今後の展開
ベストオブミスでは今後も、
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献血啓発活動
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地域清掃活動
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防災意識向上キャンペーン
など、社会課題と向き合う取り組みを継続予定です。
「美しい人は、行動も美しい。」
そんな新時代のミスコンの姿を、街頭から発信していきます。





















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