ミスユニバーシティ2026 山梨代表 独占インタビュー

中村 優花(なかむら ゆうか)山梨代表

学校名:日本大学
生年月日:2005年9月23日 20歳
出身地:山梨
身長:158cm
趣味:読書、映画鑑賞
特技:初対面の人ともすぐ仲良くなれること

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

ファイナリストに選んでいただけたことを大変嬉しく思うと同時に、ここまで支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

選んでいただいた責任を胸に、最後まで自分らしく、凛とした姿勢で挑みたいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「芯のある人」です。

周囲の方々への感謝や思いやりを大切にしながらも、自分が大切だと思うことには信念を持って行動することを心がけています。

柔らかさと強さの両方を持ち合わせた、凛とした女性でありたいと思っています。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

好奇心旺盛で、何事にも一生懸命な子どもでした。

興味を持ったことには積極的に挑戦し、周りの人と一緒に楽しむことが大好きでした。

今でも新しいことに挑戦することが好きなのは、幼い頃からのこの性格が根付いているのだと思います。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

チャームポイントは、笑顔です。

嬉しいことや楽しいことに出会ったとき、自然と表情が明るくなるところが私らしさだと思っています。

私の笑顔が、出会った方の心に残るような存在になれたら嬉しいです。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

学生生活で一番力を入れたことは、海外留学です。

言葉や文化の違いを越えて人と心を通わせる経験を通して、相手を理解しようとする姿勢の大切さを学びました。

新しい環境に飛び込んだことで、自分の世界が大きく広がり、以前よりも自分の考えを持って行動できるようになりました。

これからも出会いを大切にしながら、しなやかに成長していきたいです。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

オードリー・ヘプバーンです。

華やかな存在感を持ちながら、晩年はユニセフ親善大使として世界の子どもたちのために尽力した姿に憧れています。

外見の美しさだけではなく、自分が持つ影響力を誰かのために生かす姿勢を、私も大切にしたいと思っています。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

教育や文化の違いによって生まれる機会の格差に関心があります。

生まれた環境や国によって、学びたいと思ったときに学べる環境が異なることに課題を感じています。

私自身、海外で異なる文化や価値観に触れた経験から、教育は人の可能性を広げ、未来を選ぶ力になると実感しました。

一人ひとりが自分の可能性を信じられる社会をつくるために、異文化理解や教育の機会について発信していきたいです。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

人と人、そして日本と世界をつなぐ活動に挑戦したいです。

日本の魅力や文化を海外へ発信するとともに、異なる背景を持つ人々が互いの価値観を知り、尊重し合える機会をつくりたいです。

また、私自身がさまざまな場所へ足を運び、そこで得た学びや出会いを発信することで、誰かが新しい一歩を踏み出すきっかけになれる存在を目指したいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

世界と日本をつなぎ、さまざまな人の可能性を広げられる女性になることが夢です。

国や文化、価値観の違いを越えて人と人をつなぎ、社会に新しい価値を生み出せる存在を目指しています。

そのために、学生の今だからこそ学べることや多くの人との出会いを大切にし、知性と行動力の両方を磨いていきたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

この舞台に立てることへの感謝を胸に、一日一日の経験を大切にしながら、自分自身と向き合っていきたいです。

美しさだけではなく、内面から滲み出る知性や思いやり、そして自分の言葉で想いを伝える力を磨き、応援してくださる方々の期待に応えられる女性へ成長したいと思っています。

最後まで凛とした姿勢で、自分らしく挑みます。