ミスユニバーシティ2026 京都代表 独占インタビュー

雲林院 朝(うんりんいん あさ)京都代表

学校名:立命館大学
生年月日:2003年8月30日 23歳
出身地:滋賀
身長:160cm
趣味:読書です。年間100冊以上読み、休日は1日8時間ほど本を読むこともあります。
特技:語学です。英語、韓国語、アラビア語を話せます。1人で海外に行って、現地の人と現地の言葉で話すのが好きです。

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

本大会のファイナリストに選ばれた時は、不安な気持ちが大きかったです。

他の都道府県のファイナリストのスキルの高さに圧倒されると同時に、一人ひとりが明確な目的を持って取り組んでいる姿にも刺激を受けました。

自分も負けずに成長したい、という気持ちが強くなりました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「言語化人間」です。

自分がなぜそう考えたのか、なぜその行動をとったのかなど、自分の思考や行動を言葉にすることが好きだからです。

言語化することで、自分自身への理解も深まると考えています。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

「なんで?」をよく聞く子どもでした。

両親や先生の発言に対しても、「なぜそうなの?」と疑問を持ち、時には矛盾を指摘するような子どもでした。

自分の意見をしっかり持っているタイプだったと思います。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

オンとオフのギャップです。

高校生の頃から営業をするなど、他の学生よりも早く社会人と関わる機会が多かった一方で、友人といる時はずっとふざけています。

楽しむ時は思いきり楽しみ、やるべきことには真剣に向き合う。その切り替えが、私のチャームポイントです。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

自分でビジネスを立ち上げたことです。

成功した事業よりも失敗した経験の方が多いですが、「社会をより良くするために自分には何ができるのか」を考え、仲間と試行錯誤しながら行動してきました。

その経験を通して、社会課題に向き合い、仲間と挑戦する楽しさを学びました。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

心理学者のアドラーです。

当たり前だと思っていることを別の視点から捉え直し、再定義する考え方に惹かれています。

物事を一つの見方だけで決めつけず、日頃から「本当にそうなのか」と問い直す姿勢を大切にしています。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

日本教育の再定義です。

AIの台頭によって、これまでの教育がこれからの時代にも必要なのか、問い直されていると感じています。

私は、次世代を担う子どもたちに必要なのは、「自ら問いを立て、考え、行動する力」だと考えます。

学校や家庭だけでなく、行政や企業も教育に関わり、社会全体で子どもたちの学びと挑戦を支えられる社会を創りたいです。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

大学生の「やりたい」を企業や行政とつなげる活動に挑戦したいです。

まずは京都から、若者が自分のやりたいことに挑戦できるコミュニティをつくっていきます。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

一人一人の価値を最大化させることです。

「やりたいことに本気で向き合い、挑戦することが当たり前になる。」そんな社会を、ビジネスを通じてつくっていきたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

私は「若者のオピニオンリーダーになる」ことを目標に、高校生の頃から活動してきました。

その中で、この大会でグランプリを獲ることには、私にとって大きな意味があります。

私自身が挑戦する姿を通して、若者がもっと自分の「やりたい」に熱狂し、一歩を踏み出せるきっかけを届けたいです。