ミスユニバーシティ2026 大阪代表 独占インタビュー

林 遙名(はやし はるな)大阪代表

学校名:大阪芸術大学
生年月日:2006年10月17日 19歳
出身地:大阪
身長:168cm
趣味:一人旅、服、トランプカードマジック
特技:クラシックバレエ、ピアノ、書道、トランプカードマジック、上り棒

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

嬉しい気持ちと同時に、ここからが始まりだと思いました。

全力で自分の可能性を広げていくぞと、奮起しています!

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

探究心です。

一度気になったことは、とことん知りたくなる。現状に満足せず、もっと上を目指して自分を更新し続けるからです。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

とっても恥ずかしがり屋だけど、心の中ではずっと喋っている子でした。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

私のチャームポイントは、洞察力です。

人が見逃すような小さな変化や、その人らしさを見つけるのが得意だからです。人をよく見るからこそ、相手との距離を縮められるところが私の魅力だと思っています。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

3歳から続けているクラシックバレエです。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

オードリー・ヘプバーン

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

若者の「自分には無理」という思い込みです。

能力がないのではなく、挑戦する前に自分で可能性に蓋をしてしまう人が多いことです。環境や周囲の言葉によって、自分の可能性を小さくしてしまうことに問題意識があります。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

「やってみたい」を形にできる場を作りたいです。

ミスユニバーシティとして、夢はあるけれど一歩踏み出せない学生が、実際に挑戦できる機会を作りたいです。

私自身、挑戦することで知らなかった自分に出会えたからこそ、今度は誰かの最初の一歩のきっかけになりたいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

舞台や映像を通して、言葉を超えて人の心を動かせる役者になることです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

19歳の今だからこそ出せる勢いと可能性を、すべてぶつけます。

大阪代表として誰よりも貪欲に挑み、この大会で自分の可能性をさらに広げます。