2026年8月9日(日)、東京・品川インターシティホールで開催された総合格闘技イベント**「PANCRASE BLOOD.12」**に、ベストオブミスから2名がラウンドガールとして出演しました。
今回、PANCRASEという新たな舞台に挑戦したのは、
ミス・ユニバース・ジャパン2025千葉代表 斉藤ちほ
レディ・ユニバース・ジャパン2027 青木玲菜
の2名です。
ミスコンテストのステージから、総合格闘技のリングへ。
普段とはまったく異なる熱気と緊張感に包まれた会場で、2人にとって新たな可能性を広げる貴重な経験となりました。

「PANCRASE BLOOD.12」のリングへ
今回2人がラウンドガールを務めた「PANCRASE BLOOD.12」は、2026年8月9日(日)に東京都港区の品川インターシティホールで開催されました。
総合格闘技ならではの迫力ある試合が繰り広げられる中、斉藤ちほと青木玲菜はラウンドガールとしてリングに登場。
選手たちの真剣勝負を間近で見守りながら、会場を華やかに盛り上げました。
ミスコンテストで日々磨いてきたウォーキングやポージング、ステージ上での表現力を、今回は格闘技という新たなフィールドで発揮する機会となりました。
ミスコンテストで培った力を、その先のステージへ
ミスコンテストへの挑戦を通して得られるものは、タイトルや大会での結果だけではありません。
大会に向けて自分自身と向き合い、ウォーキングやポージング、スピーチ、表現力などを磨いていく時間。
そして、多くの人との出会いや、これまで経験したことのない世界へ一歩踏み出す勇気も、大会を通して得られる大切な経験です。
そこで得た経験やご縁が、大会後の新しい仕事や活動、そして次の挑戦へとつながっていくことも、ミスコンテストの大きな魅力のひとつです。
今回の「PANCRASE BLOOD.12」ラウンドガールへの出演も、ミスコンテストで培った経験を新たなステージへとつなげる挑戦となりました。
ミス・ユニバース・ジャパン2025 千葉代表 斉藤ちほ コメント
「今回、PANCRASEのラウンドガールという新たな機会をいただき、リングのすぐそばで選手の皆さんの熱気や迫力を感じ、とても大きな刺激を受けました。
初めてのラウンドガールという貴重な経験で、緊張もありましたが、本当に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
モデルという夢を追いかけている私にとって、今回の経験はとても意味のある、濃い時間になりました。
ミスコンテストへの挑戦をきっかけに、これまで経験したことのなかった世界に触れ、新しいご縁やチャンスをいただけることを、とても嬉しく感じています。
これからも、ミスコンテストへの挑戦を通していただいたご縁や一つひとつのチャンスを大切にしながら、積極的に新しいことへ挑戦していきたいです。
そして、モデルとしての可能性をさらに広げ、さまざまなステージで活躍できるよう努力していきます。
ベストオブミスから新たな道を切り開き、これから挑戦する方々にとって一つの目標となれるような先駆者を目指して頑張ります!」
レディ・ユニバース・ジャパン2027 青木玲菜 コメント
「この度は、PANCRASEのラウンドガールとしてリングに立たせていただき、貴重な機会をありがとうございました。
普段、ミスコンテストで磨いているポージングを、リングという新しい舞台でも自信を持って表現することができ、私にとってとても貴重な経験となりました。
試合を間近で拝見し、打撃の迫力はもちろん、今回は特に組みの攻防が多く、テイクダウンを巡る駆け引きやグラウンドでのポジション争いなど、MMAならではの奥深さを肌で感じました。
一瞬の判断で試合の流れが変わる緊張感や、最後まで勝利を目指し続ける選手の皆さんの姿にも大きな刺激をいただき、より一層PANCRASEの魅力に惹かれました。
今回の経験を活かして、私自身もさらに表現力を磨き、またPANCRASEのリングで会場を盛り上げる一員として携われるよう頑張りたいです!
このような素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。」
ミスコンテストはゴールではなく、新たな挑戦へのスタート
一般財団法人日本ミスコンテスト協会では、ミスコンテストへの出場や受賞をゴールではなく、その先の可能性を広げていくためのスタートのひとつと考えています。
ミスコンテストという舞台に勇気を持って挑戦した経験を、その後の人生や夢へどうつなげていくのか。
モデルや芸能活動をはじめ、スポーツ、地域活動、社会貢献、ビジネスなど、活躍できるフィールドに限りはありません。
一つの挑戦から新たな出会いが生まれ、その出会いから新しいチャンスが生まれる。そして、その経験がさらに次の挑戦へとつながっていく。
今回の斉藤ちほ、青木玲菜の「PANCRASE BLOOD.12」ラウンドガールへの挑戦も、まさにその一歩となりました。
新しい舞台に立つことは、自分自身でもまだ気づいていなかった可能性を発見するきっかけにもなります。
今回、格闘技という新たな世界に飛び込んだ2人が、この経験をそれぞれの夢や今後の活動へとつなげ、さらに活躍の場を広げていくことを期待しています。
また、2人の姿が、現在ミスコンテストに挑戦している女性や、これから挑戦しようとしている女性たちにとって、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。
一般財団法人日本ミスコンテスト協会では、これからもミスコンテストに挑戦した女性たちが、大会で得た経験や出会いをその先の未来へとつなげられるよう、さまざまな分野への挑戦と活躍を応援してまいります。
ミスコンテストから、その先の未来へ。
斉藤ちほ、青木玲菜の今後のさらなる活躍にも、ぜひご注目ください。




















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