ベストオブミス北海道は、札幌市北区で子ども食堂を運営する「あかね食堂」へ、寄付金ならびに食材(お米・お菓子)の寄贈を行いました。
今回の支援は、地域の子どもたちが安心して食事を楽しみ、多世代が交流できる居場所づくりを続ける「あかね食堂」の活動を応援したいとの思いから実施したものです。
近年、全国で子ども食堂の役割はますます重要性を増しており、食事の提供だけではなく、地域コミュニティの拠点としても注目されています。
北海道内でもこうした活動を支える輪が広がる中、ベストオブミス北海道では地域に根差した社会貢献活動の一環として支援を行いました。
当日は、寄付金に加え、お米やお菓子などの食材を届け、運営スタッフの皆さまと交流。地域の子どもたちが笑顔で過ごせる環境づくりや、継続的な支援の大切さについて意見を交わしました。

ベストオブミス北海道では、これまでも交通安全啓発活動や地域イベントへの参加、清掃活動など、北海道各地で社会貢献活動を実施しています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献できる活動を続けてまいります。
Mrs SDGs JAPAN 2026 北海道代表・赤間しの コメント
「子ども食堂は、食事を提供する場所というだけではなく、地域の皆さんがつながり、子どもたちが安心して過ごせる大切な居場所だと感じています。
このたび、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかではありますがお菓子やお米など寄付させていただきました。
私自身、子ども食堂や親子イベントなどの活動を通して、多くの子どもたちやご家族と出会ってきました。その中で、人とのつながりや地域で支え合うことの大切さを強く実感しています。
今回の寄付が、子どもたちの笑顔に繋がれば大変嬉しく思います。
これからも地域の皆さまと力を合わせながら、子どもたちや女性が安心して声を上げられ、誰もが「ひとりじゃない」と感じられる社会の実現に向けて、できることを一つひとつ積み重ねてまいります。
このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。」





















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