井藤 咲良(いとう・さくら)富山代表
代表都道府県:富山県
名前:井藤 咲良
職業:学生
誕生日:西暦2007年2月10日(19歳)
出身地:富山県
身長:166cm
趣味:旅行、料理、ファッション
特技:モダンバレエ
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
嬉しさと同時に、富山代表として挑戦する責任を強く感じました。支えてくださっている方々への感謝を忘れず、この舞台に立てることへのありがたみを胸に、自身の成長につなげられるよう最後まで努力したいと思います。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私を一言で表すと、「即行動する人」です。思い立ったらすぐに行動し、常に将来を見据えて選択しています。一見、明るく何も考えていないように見られることもありますが、実際はとても真面目で、自分の将来について深く考えながら日々を過ごしています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
とにかく元気で、小さな頃からリーダー気質があり、様々なことに自ら手を挙げて周囲を引っ張る子どもでした。兄と姉の存在に憧れ、その背中を追いかけるように、常に新しいことに挑戦していた幼少期でした。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
私のチャームポイントは笑顔です。小学1年生から12年間モダンバレエを続け、様々な舞台に立ってきた経験から、自然と表情が豊かになりました。自分では意識していませんでしたが、セミファイナリストの仲間から「そのキラキラした笑顔が魅力だね」と言ってもらい、改めて自分の強みに気づくことができました。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
これまでで最も努力したのは、受験期に自分自身と向き合い続けた経験です。答えのない問いに悩みながらも試行錯誤を重ね、自分と向き合い続けた時間はとても苦しいものでした。しかしその過程で、困難な状況でも思考を止めずに前に進み続ける力と、自分自身を冷静に分析する力を身につけました。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
憧れている人は多くいますが、共通しているのは、自分の軸を持ち、好きなことを貫きながら挑戦し続けている人です。それに加えて、最近は、自分自身を深く理解し、心と健康を大切にしている人にも強く惹かれています。私もそのような女性でありたいと思っています。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
私にとってオピニオンリーダーとは、目の前の人を自分事として捉え、行動できる人だと考えています。一見、遠い存在のように思われがちですが、まずは身近な人の幸せを真剣に考えられることが、その第一歩だと思います。その積み重ねが、やがてグローバルに影響力を持つリーダーへとつながっていくと考えています。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
私が関心を持っているのは、アフリカにおける人口増加の問題です。高校3年生の時にタンザニアで国際ボランティア留学をした経験から、特にこの課題に関心を持つようになりました。人口増加に伴い、インフラ不足や貧困の深刻化など多くの社会問題が生じています。次世代を担う私たちが、これから生まれてくる子どもたちのために何ができるのかを、常に考えています。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
すべての人が、自分の思い描く未来に向かって歩める社会を実現するための一助となりたいです。
将来の夢、今後について教えて下さい
私の将来の夢は、高校時代から変わらず、社会に価値を届けられる起業家になることです。その実現に向けて、現在は様々な事に挑戦しながら学びを深め、常に自分自身を成長させ続けています。また、私には100個を超える夢があり、起業はその中の一つです。これから多様な経験を積み重ね、一つひとつの夢を着実に形にしていきます。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
ミスユニバース日本大会を通して、新たな自分と世界に出会うため、最後まで挑み続けます。どんな困難にも真摯に向き合い、成長し続けていきます!






















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