リベラ メグミ(りべら めぐみ)山口代表
代表都道府県:山口県
名前:リベラ メグミ
職業:司法通訳、コンテンツクリエイター
誕生日:2001年11月16日(24歳)
出身地:千葉
身長:163cm
趣味:ジムで体を鍛えることです。日々のトレーニングを通して、自分自身と向き合い、挑戦し続けるための精神力を磨いています。
特技:合気道と語学です。合気道は弐段を取得してます。また、スペイン語をはじめ複数の言語を学び、価値観をつなぐことを大切にしています。
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
選ばれた瞬間は嬉しさと同時に、自分の経験や想いを通して社会に貢献する責任を強く感じました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「世界をつなぐ架け橋」です。様々な国籍や背景を持つ方々と関わり、国内外での社会貢献活動を通して、人と人をつなぎ、新たな可能性を広げてきたからです。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
子どもの頃はとても内向的で、自分に自信が持てず、孤独を感じることもありました。しかし、その経験があったからこそ、人の痛みや悩みに寄り添えるようになりました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは、初めて会う人とも自然に距離を縮めれるところだと思います。
今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。
今までの人生で一番頑張ったことは、自分の可能性を広げるために行動し続けたことです。特にフィリピンのスラム街での支援活動は、私の人生を大きく変えました。子どもたちと交流する中で、生まれた環境によって教育や将来の選択肢が限られてしまう現実を知り、「すべての人が可能性を信じられる社会を広げたい」と強く思うようになりました。その経験が、現在の社会貢献活動や挑戦の原点になっています。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私が憧れているのは、ニュースキン創業者のBlake Roney氏です。社会貢献活動を通して世界中の人々に良い影響を与え続けている姿に感銘を受けています。
あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?
自分の経験や視点を通して、相手の可能性を広げられる人だと思います。
今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?
教育や貧困の格差に関心があります。海外での教育支援や難民支援、ホームレス支援などの現場に関わる中で、同じように可能性を持って生まれても、その後の人生は、個人の能力そのものよりも、置かれた環境によって大きく左右されるという現実を見てきました。
あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?
グランプリになったら、私は「生まれた環境で未来が決まる社会」を変えます。これまで国内外での教育支援や環境活動、難民・ホームレス支援、そして通訳としてさまざまな現場に関わる中で、環境・教育・貧困は別々の問題ではなく、人の可能性は環境によって大きく左右されるという現実を感じてきました。だからこそ私は、その現実を経験としてではなく、現場で見てきた事実として社会に伝えていきます。そして、その現実に対して、格差を少しでも小さくし、一人ひとりが自分の可能性を選べる社会づくりに関わっていきたいと考えています。それが、私の使命です。
将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。
私の将来の夢は、世界を旅しながら、自分の知らない価値観や生き方に出会い続けることです。国や文化によって考え方や当たり前がまったく違うことを知るたびに、人の可能性は一つではないと感じてきました。今後は、そうした出会いを通して、自分自身も成長しながら、見たこと・感じたことを自分の言葉で伝えられる人でありたいと思っています。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。
必ず日本代表になり、世界大会へ進みます。これまで国内外での経験を通して得てきた学びや想いを、この舞台でしっかりと言葉にして届けたいと思っています。自分の可能性を信じ、最後までやり抜いて、その結果を形にできるよう全力で尽くします。




















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