松浦 心美(まつうら ここみ)京都代表
代表都道府県:京都府
名前:松浦 心美
職業:大学生
誕生日:2004年8月15日(21歳)
出身地:滋賀
身長:163cm
趣味:食べること、スポーツ
特技:ピアノ
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
素直にうれしかったです。それと同時にここからが本当のスタートだと感じました。ここからさらに努力を重ねていこうと決意しました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
負けず嫌いです。目標を決めたら最後までやり抜く性格で、『努力量だけは誰にも負けない』という思いを大切にしています。困難な壁に直面しても、うまくいかなくても、諦めずに自分のペースでこつこつ積み重ねることで乗り越えてきました。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
おとなしい性格でした。人前に出ることが苦手で、自分の意見を積極的に伝えるタイプではありませんでした。しかし、自分を変えるためにさまざまなことへ挑戦するようになりました。その経験を通して少しずつ自信がつき、今では新しいことに挑戦することを楽しめるようになりました。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
私のチャームポイントは、よく食べるところです。モデルやミスコンというと食事制限のイメージを持たれがちですが、私は食べることが大好きで、周囲からも驚かれるほどよく食べます。おいしいものを楽しむ時間が幸せで大好きです。
今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。
モデルやミスコンへの挑戦を決めたことです。私はもともと自分に自信がなく、周囲の目を気にしてしまう性格でした。しかし、自分を変えたいという思いから勇気を出して挑戦を決意しました。この決意は、私の人生を大きく変えてくれたと考えています。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
地元の先輩です。モデルやミスコンに挑戦されていて、その方に影響されて私もこの舞台への挑戦を決めました。私も誰かの背中を押せる存在になるため、私自身が誰よりも挑戦し続けます。
あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?
私にとってオピニオンリーダーとは、自分の考えや信念を発信するだけでなく、その言葉に責任を持ち、行動で示すことで多くの人に影響を与えられる人物です。
今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?
格差や不平等の問題に関心があります。私は挑戦する素晴らしさを伝え、誰もが夢や目標に向かって挑戦できる社会を築きたいと考えています。しかし、経済状況や生まれ育った環境、性別などによる格差や不平等によって、挑戦する機会そのものに差が生まれている現状に課題を感じています。
あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?
社会課題解決の輪を広げていきたいです。私は、誰もが安心して未来を描き、夢や目標に向かって挑戦できる社会を実現したいと考えています。そのためには、環境問題への取り組みを通じて持続可能な社会を守ること、食やインフラなど私たちの暮らしを支える当たり前を守ること、そして教育を充実させ、一人ひとりの未来の選択肢を広げることなどが必要です。夢や挑戦は、安心して生活できる土台があってこそ実現できるものだと思います。グランプリになれた際には、社会課題への関心を高める発信を行い、一人ひとりの行動変容を促すとともに、ボランティア活動など社会課題解決に向けた行動の輪を広げていきたいと考えます。
将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。
私の夢は、「誰もが自分を信じて挑戦し、夢に向かって輝ける社会を築くこと」です。その実現のために、私自身がモデルとしてさらに活躍するという夢を追い続け、挑戦することの素晴らしさや可能性を、多くの人に伝えていきます。また、ただ自分が挑戦し続けるだけではなく、誰もが一歩を踏み出せる機会や環境づくりにも貢献したいです。平和で不自由のない日々があるからこそ、自分の夢に向かって挑戦することができています。だからこそ、社会問題の解決や支援活動、ボランティア活動にも積極的に関わり、世界中の人々が生まれた場所や置かれた環境に左右されることなく、自分らしい夢を描き、その実現に向かって挑戦できる社会をつくっていきます。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。
成長した姿をお見せできるよう、自分らしく最後まで全力でがんばります。






















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