ミス・プラネット・ジャパン2026 青森代表 独占インタビュー

遠藤 さや(えんどう さや)青森代表

代表都道府県:青森県
名前:遠藤 さや
職業:看護師
誕生日:1999年9月28日(26歳)
出身地:東京
身長:160cm
趣味:パン作り、ゴルフ
特技:採血

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

ミス・プラネット・ジャパンのファイナリストに選んでいただいた時は、本当に驚きと嬉しさでいっぱいでした。
家族や友人の顔が浮かび、「もっと頑張りたい」という気持ちが強くなりました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

私を一言で表すと「挑戦者」です。
なぜなら、看護師として人の健康や命と向き合いながら、芸能活動やミスコンテストにも積極的に挑戦し、常に新しい自分の可能性を広げ続けているからです。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

小さい頃はわがままで、自分の意見をはっきり言う活発な子でした。負けず嫌いな一面もあり、自分で決めたことは最後までやり遂げたいという気持ちが強かったです。その性格は今でも変わらず、何事にも前向きに挑戦する原動力になっています。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

綺麗な歯です。

今までの人生で、一番頑張ったことを教えて下さい。

今までの人生で一番頑張ったことは、大学病院で看護師として働いたことです。採血や点滴などの技術習得はもちろん、多くの疾患について学び続ける必要があり、日々勉強の連続でした。大変なこともありましたが、その経験を通して継続力や責任感、そして相手に寄り添う力を身につけることができました。今の挑戦する姿勢にもつながっていると思います。

憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

私が憧れている人は、マザー・テレサです。困難な状況にある人々に寄り添い、見返りを求めず愛と奉仕を続けた姿に尊敬の気持ちを抱いています。私も看護師として、人に寄り添いながら周りの方に安心や笑顔を届けられる女性でありたいと思っています。

あなたにとって 「オピニオンリーダー」 とは、どのような人物でしょうか?

私にとってオピニオンリーダーとは、言葉だけでなく行動で人を動かせる人です。私は看護師として人に寄り添うことを大切にしてきました。これからはミス・プラネット・ジャパンの活動を通して、青森の魅力や環境保全の大切さを発信しながら、誰かの挑戦するきっかけになれる存在を目指したいです。

今、世界中で起きている問題の中で、どんな問題に関心がありますか?

私が課題だと感じているのは、貧困や教育格差です。
生まれた環境によって受けられる教育や将来の選択肢に差が生まれてしまう現状があります。
どんな環境で生まれても夢や目標に挑戦できる社会になることが大切だと思います。

あなたが本大会でグランプリになったら、何をしたいですか?

もし私がグランプリに選んでいただけたら、それはゴールではなく、新たなスタートだと思っています。
グランプリという影響力を活かして、子どもたちと一緒に海や公園の清掃活動に参加し、環境を守ることの大切さを伝えていきたいと考えています。
また、マイボトルの活用やゴミの分別など、誰でも今日から始められる身近な環境保全活動を発信し、一人でも多くの方が行動するきっかけを作りたいです。
私は看護師として働く中で、環境と健康は深くつながっていることを実感しています。だからこそ、未来の子どもたちが健康で安心して暮らせる地球を残したいと思っています。
一人ひとりの小さな行動が、未来の地球と健康を守る大きな力になります。
発信するだけではなく、自ら行動し、多くの方を巻き込みながら環境保全の輪を広げていける日本代表になりたいです。

将来の夢やあなたの今後について教えて下さい。

私の将来の夢は、看護師として人に寄り添う仕事を続けながら、SUPER GTのレースアンバサダーとして活躍することです。
ミスコンに挑戦したことで、外見だけでなく内面を磨くことの大切さや、自分の言葉で想いを発信する力を学びました。また、多くの方に支えられて今の自分がいることを改めて実感することができました。
今後は、看護師として培った思いやりや責任感、そしてミスコンで身につけた発信力や行動力を活かしながら、社会貢献活動や環境保全活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
そして、夢に向かって挑戦し続ける姿を通して、誰かに勇気や希望を与えられる女性になることが私の目標です。挑戦することに年齢や環境は関係ないということを、自分自身の姿で伝えていきたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせ下さい。

まずはグランプリで優勝して京都コレクションを歩き、大会ではグランプリを獲得して日本代表として世界大会へ挑戦したいです。その夢を必ず実現できるよう、最後まで全力で努力し続けます。