谷口 奏希(たにぐち・かなき)滋賀代表
代表都道府県:滋賀県
名前:谷口 奏希
職業:会社員(百貨店)
誕生日:西暦1996年10月30日(29歳)
出身地:京都府
身長:162cm
趣味:イカ釣り
特技:人間ポンプ
セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?
まさか自分がセミファイナリストに選ばれるとは思っておらず、思わず声が出てしまうほど驚きを隠せませんでした。
私を見出し、選出してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。この貴重な機会を大切にし、自分らしさを忘れず、全力で取り組んでまいります。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
私はポジティブな人間です。
たとえネガティブな出来事があっても、自分の行動次第で、人を喜ばせたり楽しませたりできると考えています。そして、その姿を見ることで、私自身の心も豊かになることに気づきました。何事も前向きに捉えることで、自然と実りある成果へと繋がっていくと信じています。
小さい頃のあなたはどんな子でしたか?
私は少しユニークなことをする子でした。笑
自分のパフォーマンスで周りを楽しませたり、面白いことをするのが好きでした。今思えば、そうすることで人の注目を集めたかったのだと思います。
あなたのチャームポイントを教えて下さい?
オデコにある、黒子です!
昔はこの黒子でネガティブな言葉を言われて、傷付きコンプレックスとして受け止めました。今ではありのままの自分を受け入れ、オデコを出すヘアスタイルと変身!自信を持ったこのスタイルが大好きになりました。
今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
人とのコミュニケーションを取る事です。
以前の私は良好な関係を築くことが苦手で、自分の意見ばかりを主張してしまっていました。その結果、ふと振り返ったとき、周りに誰もいないことに気づきました。この経験を通して、人に寄り添い、多様性を尊重することではじめて、本当のコミュニケーションが生まれるのだと学びました。
憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私の母です。
母はとても厳しく、私が何か発言や行動をするたびに、否定的で厳しい言葉をかけられることもありました。当時は戸惑うこともありましたが、今思えば、それは社会の厳しさを教えてくれていたのだと感じています。厳しさの中にこそ深い愛情があることに気づき、今ではそんな母を心から尊敬し、大好きです。
あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?
言葉だけではなく、「行動」に移して周りの意見に傾ける人です。
どれだけ言葉を重ねても、それだけで人の心は動きません。自ら行動に移し、コミュニケーションを重ねることで信頼関係が生まれ、その先に初めて人を動かす力が生まれると考えています。
今世界中で起きている問題のどの問題に関心がありますか?
私は、ジェンダーの問題に関心があります。ジェンダーの課題、それは、男女に対する【固定観念】です。
性別にとらわれない生き方を尊重しようとする一方で、社会の制度や価値観がまだ追いついていないのだと、実感しています。日本でも、私は、「女性だから前に出て意見を言うべきではない」と息苦しさを感じてしまう事が多々あります。私たちにできる事は、理解を深め、一人ひとりの意識を変えていくことで、自分らしく生きられる社会を実現できると考えます。
あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?
まずは、これまで応援してくださった、家族、友人、ご関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。そして、私がミスユニバースに選ばれましたら、「行動することで人は変われる」というメッセージを発信し、挑戦に限界や固定観念はないということを、私自身が証明します。また、性別にとらわれることなく、一人ひとりが自分らしく生きられる、ジェンダーレスな社会を世界に広めていきます。
将来の夢、今後について教えて下さい
私は、世界で活躍できるメイクアップアーティストを目指しています。
日本では、年代や世代によって、コスメを手にする男性への受け止め方に違いがあります。多様性を認め、尊重することで、一人ひとりの「自分らしさ」や個性を引き出すことができます。メイクというツールを通して、性別に関わらず誰もが笑顔でいられる未来を、私は世界に向けて発信していきます。
ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください
ドキドキしている部分もありますが、「私らしさ」を忘れないことをモットーに、長所を最大限に発揮し、仲間とともに最高の舞台を創り上げられるよう、切磋琢磨して参ります。





















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