溝上 陽奈(みぞかみ ひな)富山代表
学校名:高岡法科大学
生年月日:2005年12月12日 20歳
出身地:富山
身長:154cm
趣味:絵を描くことと読書です。絵は自分の頭の中にあるものを自由に表現できるところ、本は自分にはなかった考え方や価値観に出会えるところが好きです。
特技:諦めずに、できる方法を探し続けることです。うまくいかない時ほど原因を考え、できるようになるまで試します。
本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
嬉しさと同時に、「ここから自分がどこまで成長できるのだろう」という気持ちになりました。
選ばれたことをゴールとするのではなく、自分の足りない部分と向き合い、変えていくスタートだと考えました。
あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「しなやかな強さを持つ猫」です。
失敗して落ち込んでも、そこで止まらず、原因を見つけて体勢を立て直す。そんな猫のように、私も何度でも自分なりの着地点を見つけて前へ進みます。
あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
おとなしく、紙と本があれば夢中になれる子でした。
家で絵を描いたり本を読んだりしながら、自分の中で想像を膨らませることが好きでした。
その頃から変わらず、今でも絵と読書は私の大切な時間です。
あなたのチャームポイントを教えて下さい。
表情です。
モデル活動を続ける中で、笑顔だけではなく、服やその場の雰囲気によって表情を変えることを大切にしています。
学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
大学生活と並行して続けてきたモデル活動です。
思うような結果が出なかったり、自分の技術不足を痛感したりすることもありました。それでもウォーキングや表現を見直し、「昨日できなかったことを一つできるようにする」ことを積み重ねてきました。
憧れている(目標にしている)人を教えてください。
米津玄師さんです。
言葉や音楽、絵など、表現方法が変わっても「米津玄師さんだ」と感じられる世界観に惹かれています。
私もモデルとして、服が変わっても一目見て自分だと伝わる表現を持つことが目標です。
世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
住んでいる場所や経済状況によって、若者が得られる機会に差が生まれることです。
私自身、富山からモデルを目指す中で、交通費やレッスンを受けられる場所などの壁を感じてきました。
本人の意欲とは別の理由で、選択肢が狭まってしまうことに関心があります。
グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
地方に住む学生が、やりたいことを諦める前に「どうすればできるか」を知れる発信に挑戦したいです。
私自身が地方からモデルを目指して経験した失敗や、必要だった情報まで発信し、次に動き出す人が遠回りを減らせるようにしたいです。
将来の夢や今後の目標について教えてください。
プロモデルとして、服を着るだけではなく、そのブランドが伝えたいものまで表現できるモデルになることが目標です。
そして、自分が地方からモデルを目指してきた過程も発信し、これから同じ道を目指す人が参考にできる存在になりたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
私は、最初から何でもできるファイナリストではありません。
だからこそ、日本大会までの一日一日で、できないことを一つずつ減らしていきます。
そして日本大会では、「富山代表としてここまで変わった」と自分自身が納得できる姿でステージに立ちます。























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