小樽市長と観光・地域活性化に向けた意見交換を実施
4月13日、ベストオブミス北海道は小樽市役所にて迫俊哉市長を表敬訪問し、2026年北海道大会の報告を行いました。
当日は、北海道代表に選出されたグランプリ3名とミセス部門準グランプリが同席し、地域との関わりや地域貢献について意見交換を行いました。
また、観光都市・小樽の魅力発信や地域活性化に向けて、今後の連携についても前向きな意見が交わされ、情報発信の分野においても協力の可能性について検討していく方向です。

以下、4名からのコメント
ミスプラネットジャパン2026北海道グランプリ
藤崎ほの
「この度は迫俊哉市長にお会いでき、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
迫俊哉市長のお人柄の温かさが伝わるひとときであり、街並みへの想い、そしてこれからの未来へつないでいく大切な機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。
これから、より多くの方にその魅力を届けながら、さまざまな形で一緒に取り組んでいけたら嬉しいです。
この度は誠にありがとうございました。」
ミスユニバーシティ2026北海道グランプリ
七々瀬ひびき
「北海道の人気観光地である小樽市は、日本国内だけでなく、韓国からも多くの観光客が訪れています。
今回、迫俊哉市長とのお話の中でも、映画をきっかけに小樽がロケ地として知られ、観光に繋がっているというお話を伺いました。
現在、私は韓国語の専門学校に通っており、この学びを活かして小樽の魅力をさらに発信していけたらと思っております。観光地としての価値を高める一助となれるよう、微力ではありますが関わっていけたら嬉しいです。
そして、迫俊哉市長と直接お話しできたこと、大変嬉しく思います。貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。」
Mrs SDGs JAPAN2026北海道グランプリ
赤間しの
「小樽市は、歴史ある街並みや観光資源だけでなく、移住者の受け入れや子育て支援にも力を入れており、「選ばれるまちづくり」に取り組まれていることを強く感じました。
特に子育て支援においては、安心して子どもを育てられる環境づくりが進められており、今後さらに多くの方にとって魅力的な街になっていくと感じています。
私自身も、小樽という素晴らしい街の魅力を多くの方に伝えながら、地域の発展に少しでも貢献していけたらと思っております。
お忙しい中、貴重なお時間をいただきました迫俊哉市長に、心より感謝申し上げます。」
Mrs SDGs JAPAN2026北海道準グランプリ
日下部紗己
「本日は貴重なお時間を作ってくださった迫俊哉市長、小樽市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
小樽市は子育て支援に力を入れているのがよく分かり、ひとり親であり2歳の子どもの子育てをしている小樽市民の私として、今後も住みやすい街になっていくという期待と安心感を持てました。
そして昨年小樽市に移住し、古民家を使った自身の焼き菓子店を小樽市入船に今月オープンするにあたり、地元の生産者やお店、地域の方々と繋がりを持ち、地元の魅力を生かして更に地域活性化に貢献していきたいと思いました。
また、「選ばれるまち」として小樽の魅力が更に多くの人に知ってもらえるように、今後も伝えてまいります。
ありがとうございました。」





















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