日本一の大学生を決める「ミスユニバーシティ2026 日本大会」が、東京都内で開催され、東京代表で東京女子大学の熊丸うた子さん(21)がグランプリに輝いた。
準グランプリには静岡代表で浜松学院大学の大津愛結さん(21)、第3位には長崎代表で学習院大学の川添結愛さん(20)が選ばれた。
また、エピグループ主催によるTikTok審査では熊丸うた子さんが第1位を獲得。本大会グランプリと合わせてダブル受賞を達成した。
全国34人の代表が日本一を目指す
ミスユニバーシティは、「今できること」を合言葉に、社会で活躍できる次世代の女性を発掘・育成することを目的とした、大学生・大学院生・専門学校生を対象とするミスコンテスト。
2026年大会には全国各地から選出された34人の代表が出場した。
大会では外見の美しさだけではなく、知性、感性、社会性、発信力なども重視。出場者たちは、自身の強みや将来実現したい目標を語るスピーチ審査、ドレスを着用してのパフォーマンス審査、審査員からの質問に答える最終審査などに挑んだ。
各審査を経て、2026年度の日本一となるグランプリが決定した。
グランプリは東京代表・熊丸うた子さん
グランプリに輝いたのは、東京代表で東京女子大学に通う熊丸うた子さん(21)。
準グランプリには静岡代表・浜松学院大学の大津愛結さん(21)、第3位には長崎代表・学習院大学の川添結愛さん(20)が選ばれた。
【ミスユニバーシティ2026 最終結果】
第1位・グランプリ
東京代表 熊丸うた子さん(東京女子大学・21歳)
第2位・準グランプリ
静岡代表 大津愛結さん(浜松学院大学・21歳)
第3位
長崎代表 川添結愛さん(学習院大学・20歳)
エピグループ主催「TikTok審査」でも熊丸うた子さんが1位
今大会では、エピグループ主催によるTikTok審査も実施された。
全国のファイナリストがTikTokを通じ、それぞれの個性を生かした動画を発信。SNSにおける発信力や表現力などを競った。
このTikTok審査で第1位に輝いたのも、東京代表の熊丸うた子さんだった。
熊丸さんはTikTok上でも多くの注目を集め、SNSでの発信力を評価され1位を獲得。さらに日本大会でもグランプリに選ばれ、「TikTok審査第1位」と「ミスユニバーシティ2026グランプリ」のダブル受賞を果たした。
大会当日にはTikTok審査を主催したエピグループ代表・えぴろ社長が登壇し、熊丸さんへ「エピグループ特別賞」を贈呈。その活躍を称えた。
SNSでの発信力と大会ステージでのパフォーマンス、その両方で結果を残した熊丸さん。ミスユニバーシティ2026グランプリとして、今後1年間のさらなる活躍にも注目が集まる。
「ミスユニバーシティ2026」出場者
北海道代表:北海道グローバル外語専門学校・七々瀬ひびき(21)
青森代表:日本大学・鈴木優羽愛(20)
秋田代表:国際教養大学・畑山りいな(22)
山形代表:法政大学・宮野遥(19)
福島代表:ミス・パリ・ビューティ専門学校・羽柴ほのか(19)
栃木代表:宇都宮短期大学・齋藤百華(18)
埼玉代表:早稲田大学・田中杏(18)
千葉代表:パリ総合美容専門学校・大橋雛(23)
東京代表:東京女子大学・熊丸うた子(21)
神奈川代表:上智大学・羽太茉白(22)
富山代表:高岡法科大学・溝上陽奈(20)
福井代表:慶應義塾大学・上木蜜久里(19)
山梨代表:日本大学・中村優花(20)
長野代表:長野県立大学・大河原由萌(22)
岐阜代表:名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校・髙塚雅姫(21)
静岡代表:浜松学院大学・大津愛結(21)
愛知代表:名古屋外国語大学・宮下幸芽(20)
三重代表:南山大学・藤村りみ(20)
滋賀代表:多摩美術大学・熊谷和花(21)
京都代表:立命館大学・雲林院朝(23)
大阪代表:大阪芸術大学・林遙名(19)
兵庫代表:関西学院大学・山口莉央(20)
奈良代表:近畿大学・伊豆田栞愛(20)
和歌山代表:関西外国語大学・島さくら(20)
岡山代表:環太平洋大学・岡部美波(21)
広島代表:広島女学院大学・山本美虹(19)
山口代表:東京女子大学・佐藤こころ(20)
愛媛代表:河原外語観光・製菓専門学校・大原向日葵(19)
福岡代表:福岡ベルエポック美容専門学校・西村七海(20)
長崎代表:学習院大学・川添結愛(20)
熊本代表:熊本歯科衛生士専門学院・石川さくら(19)
大分代表:大分大学・牧莉彩子(21)
鹿児島代表:鹿児島国際大学・加藤未花(21)
沖縄代表:法政大学・比嘉門未来(21)




















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