ミスユニバーシティ2026 三重代表 独占インタビュー

藤村 りみ(ふじむら りみ)三重代表

学校名:南山大学
生年月日:2006年5月30日 20歳
出身地:愛知
身長:157cm
趣味:フィギュアスケート
特技:似顔絵を描くこと

本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

「本当に自分が選ばれたの?」と信じられない気持ちでした。

それと同時に、これまでたくさんの思い出をくれた大好きな三重県を代表できることが、とても嬉しかったです。

ここまで応援してくださった方々への感謝を胸に、三重県の魅力を伝えられる存在になりたいと思いました。

あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「猪」だと思います。

好奇心旺盛で、興味を持ったことにはまっすぐ突き進む行動力があるからです。新しいことにも臆せず挑戦し、一度決めたことには全力で向き合います。

あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

好奇心も旺盛で、興味を持ったことには積極的に挑戦するタイプでした。

あなたのチャームポイントを教えて下さい。

チャームポイントは、優しい印象を与える「タレ目」です。

よく笑うので、笑ったときにさらに柔らかい雰囲気になるところも気に入っています。

学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

学生生活で一番頑張ったことは、フィギュアスケートです。

練習を重ねる中で、思うようにいかないこともありましたが、諦めずに努力を続けることで、忍耐力や継続することの大切さを学びました。

憧れている(目標にしている)人を教えてください。

ヘレン・ケラーです。

困難な状況でも可能性を諦めず、周囲の人にも希望を与え続けた姿に憧れています。

私も、どんなことにも前向きに挑戦し、自分の姿を通して誰かに勇気を与えられる人になりたいです。

世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

貧困によって生まれる教育や経験の格差に関心があります。

生まれ育った環境によって、学ぶ機会やさまざまな経験をする機会に差が生まれ、子どもたちの将来の選択肢まで狭まってしまうことに問題意識を持っています。

誰もが自分の夢に挑戦できる環境をつくることが大切だと考えています。

グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

「ミスユニバーシティ」になったら、どんな生まれや環境にある人でも、自分の夢や可能性に挑戦できる社会づくりに挑戦したいです。

教育や経験の格差によって夢を諦める子どもたちに、さまざまな経験や情報を届け、「環境を理由に夢を諦めなくていい」と思ってもらえる活動をしたいです。

将来の夢や今後の目標について教えてください。

将来の夢は、アナウンサーになることです。

情報を正確に伝えるだけでなく、言葉を通して人の心を動かし、誰かの背中を押せるようなアナウンサーを目指しています。

また、教育や経験の格差など、社会の課題にも目を向け、自分の言葉で発信できる人になりたいです。

大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

三重代表として日本大会の舞台に立てることへの感謝を胸に、最後まで自分らしく挑戦したいです。

フィギュアスケートで培った粘り強さを生かし、外見だけでなく、言葉や行動でも人の心を動かせる存在を目指します。

そして、どんな生まれや環境にあっても夢に挑戦できる社会を目指して、私自身が挑戦する姿を通して、誰かの一歩を後押しできる人になりたいです。